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そろそろ、いい……?※微
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息をつめてしまうマリアを優し気な瞳で見下ろすスティーブは、それでも手を止めることなく、やわやわと彼女の右胸の中心以外をさすり、手入れされた滑らかな指が軽く沈むくらい揉んでいく。その間にもアーロンとアダムがボタンを全て外してしまい、シャツの前を左右に思い切り広げられ肩が剥き出しになった。
スティーブの手で隠されていないほうの胸は、先端が柔らかそうではあるものの、つんと上を剥いており、アーロンとアダムの視線はそこに集中している。
なだらかで滑らかな白い肩に、アーロンとアダムがキスを落とすと、スティーブの顔が胸に降りていった。舌で白い肌をそっと舐めながら無防備な左の胸のてっぺんを目指す。
「ん……、ああ……、や……っ! やっぱり、私、こんな事……。くぅん……」
涙声で小さく、耳や胸の先をいじられたために普段の自分じゃない声が出てしまう。初めての経験に、初めての感覚が体と心を襲い、アップアップになったマリアは今すぐこの行為をやめたくなった。多少の興味はあるし、三人の手はとても気持ちがいい。くすぐったいようなモゾモゾする体の熱を持て余しつつ、それでも恐怖や不安もあってどうしていいのかわからない。
マリアが、弱弱しく拒絶の言葉を吐き出したとしても、彼らの手で溺れて反応すればするほど男たちの劣情は更に走りだして止まれなくなるとも知らずに、力なく止めたいと言いそうになった。
「……マリア、僕たちも、もうおさまれないです」
そう言いながら、右の胸の先端にようやくしっかりと指を当てて、そこを転がしたりひっかくスティーブ。彼のほんの少しの触れ合いで、硬くとがったそこは、指の動きで様々に形を変えている。
「マリア……、あなたの肌が桃色に染まって……」
うっとりと言葉を零しながら太ももの内側と、軽く指先が付け根の下着の中心に当たるように優しく、マッサージとは全く違う、官能を高めるための触れ方をするアーロン。
「マリア、怖いなら俺とキスをしよう?」
蠱惑的にマリアの顔をクイっと自分のほうに傾けて、啄むようなキスを繰り返すアダム。
三人の、切なそうな声と行為に、今すぐやめて欲しいという気持ちが急速にしぼんで思考が蕩けていく。
スティーブの口の中に胸の先端がついに入り込み、舌でこねられ始めた。そこから腰からぞわりと変な感覚が生じて、背を反ってしまうと、スティーブにもっと舐めてと胸を押し付けているような格好になる。
じゅっ、ちゅ、じゅると、綺麗な容姿から考えられないほどの淫靡な音が、他ならぬ彼が生じさせている。その音と、ちらりと見下ろした先の視界にある、彼の柔らかな金と、時々見せつけるように舌で先端をはじいてペロペロと舐めながらマリアの視線と交差させる彼の瞳の奥に灯る光に、ぞくぞくと心が愉悦を感じてざわめき出す。
スティーブに視線を捕らわれた事を知ったアダムがすかさずキスでマリアの意識を奪い取りに来るかと思えば、アーロンが、太ももよりも、付け根のクロッチの部分をそっと生地の上から擦り出す行為に、体中がどう反応していいのか分からないとばかりに宙に浮いたかのような錯覚を起こし始めた。
アーロンの指先が、ついにマリアの膨らみ始めた小さな粒に触れた瞬間、びりびりと電流が股間から頭の先まで一気に体を貫いた気がした。
「んんんんっ!」
アダムにうばわれた舌で、声にならない声をあげてしまう。
「アーロン、抜け駆けだ」
「そうですよ。油断も隙も無いですね」
「……すまない、マリアのゆれる腰と白い太ももを見ていたら、つい……」
二人が、アーロンがマリアのどこを触ったのか、彼女の一瞬の反応で悟ると、恨みがましい言葉と視線をアーロンに投げかけた。
すまないと言いつつ、悪びれることなく、ずっとマリアの股間に指を挿し入れてゆるゆる小さく動かしているものだから、スティーブが眉をあげて、小さく動き続けるその手首を持ち、ぽいっとやや強くそこから放り投げた。
「ちゅ、マリア、不埒な男の指はスティーブが退治したからね? でも、そろそろ、いい……?」
「はぁ……、ん。いい?」
アダムを見上げながら、いいって何を? と回らない頭で考えていると、スティーブがしゅるっとショーツのリボンを解いてマリアの両足の間に自らの膝を入れこんだ。
「ひゃっ、いつの間に服を……!」
すでに快楽に溺れている間にショーツ以外を脱がされていて、さらに、今、スティーブが最後の砦を取り除いた事に気付いて胸と股間を隠したくなる。でも、当然のようにアダムとアーロンが腕を持っているため彼らの視線に、マリアの全てがさらけ出されてしまう。
「や、やぁ……。見ないで……」
スティーブの手で隠されていないほうの胸は、先端が柔らかそうではあるものの、つんと上を剥いており、アーロンとアダムの視線はそこに集中している。
なだらかで滑らかな白い肩に、アーロンとアダムがキスを落とすと、スティーブの顔が胸に降りていった。舌で白い肌をそっと舐めながら無防備な左の胸のてっぺんを目指す。
「ん……、ああ……、や……っ! やっぱり、私、こんな事……。くぅん……」
涙声で小さく、耳や胸の先をいじられたために普段の自分じゃない声が出てしまう。初めての経験に、初めての感覚が体と心を襲い、アップアップになったマリアは今すぐこの行為をやめたくなった。多少の興味はあるし、三人の手はとても気持ちがいい。くすぐったいようなモゾモゾする体の熱を持て余しつつ、それでも恐怖や不安もあってどうしていいのかわからない。
マリアが、弱弱しく拒絶の言葉を吐き出したとしても、彼らの手で溺れて反応すればするほど男たちの劣情は更に走りだして止まれなくなるとも知らずに、力なく止めたいと言いそうになった。
「……マリア、僕たちも、もうおさまれないです」
そう言いながら、右の胸の先端にようやくしっかりと指を当てて、そこを転がしたりひっかくスティーブ。彼のほんの少しの触れ合いで、硬くとがったそこは、指の動きで様々に形を変えている。
「マリア……、あなたの肌が桃色に染まって……」
うっとりと言葉を零しながら太ももの内側と、軽く指先が付け根の下着の中心に当たるように優しく、マッサージとは全く違う、官能を高めるための触れ方をするアーロン。
「マリア、怖いなら俺とキスをしよう?」
蠱惑的にマリアの顔をクイっと自分のほうに傾けて、啄むようなキスを繰り返すアダム。
三人の、切なそうな声と行為に、今すぐやめて欲しいという気持ちが急速にしぼんで思考が蕩けていく。
スティーブの口の中に胸の先端がついに入り込み、舌でこねられ始めた。そこから腰からぞわりと変な感覚が生じて、背を反ってしまうと、スティーブにもっと舐めてと胸を押し付けているような格好になる。
じゅっ、ちゅ、じゅると、綺麗な容姿から考えられないほどの淫靡な音が、他ならぬ彼が生じさせている。その音と、ちらりと見下ろした先の視界にある、彼の柔らかな金と、時々見せつけるように舌で先端をはじいてペロペロと舐めながらマリアの視線と交差させる彼の瞳の奥に灯る光に、ぞくぞくと心が愉悦を感じてざわめき出す。
スティーブに視線を捕らわれた事を知ったアダムがすかさずキスでマリアの意識を奪い取りに来るかと思えば、アーロンが、太ももよりも、付け根のクロッチの部分をそっと生地の上から擦り出す行為に、体中がどう反応していいのか分からないとばかりに宙に浮いたかのような錯覚を起こし始めた。
アーロンの指先が、ついにマリアの膨らみ始めた小さな粒に触れた瞬間、びりびりと電流が股間から頭の先まで一気に体を貫いた気がした。
「んんんんっ!」
アダムにうばわれた舌で、声にならない声をあげてしまう。
「アーロン、抜け駆けだ」
「そうですよ。油断も隙も無いですね」
「……すまない、マリアのゆれる腰と白い太ももを見ていたら、つい……」
二人が、アーロンがマリアのどこを触ったのか、彼女の一瞬の反応で悟ると、恨みがましい言葉と視線をアーロンに投げかけた。
すまないと言いつつ、悪びれることなく、ずっとマリアの股間に指を挿し入れてゆるゆる小さく動かしているものだから、スティーブが眉をあげて、小さく動き続けるその手首を持ち、ぽいっとやや強くそこから放り投げた。
「ちゅ、マリア、不埒な男の指はスティーブが退治したからね? でも、そろそろ、いい……?」
「はぁ……、ん。いい?」
アダムを見上げながら、いいって何を? と回らない頭で考えていると、スティーブがしゅるっとショーツのリボンを解いてマリアの両足の間に自らの膝を入れこんだ。
「ひゃっ、いつの間に服を……!」
すでに快楽に溺れている間にショーツ以外を脱がされていて、さらに、今、スティーブが最後の砦を取り除いた事に気付いて胸と股間を隠したくなる。でも、当然のようにアダムとアーロンが腕を持っているため彼らの視線に、マリアの全てがさらけ出されてしまう。
「や、やぁ……。見ないで……」
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