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今日は、俺ともつながってくれる? ※※R18
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スティーブが落ち着いたころ、ずるっと長い切っ先がマリアから抜かれた。すでに硬度はなく、半分くらいしか屹立していない。だが、長いソレが動く刺激でマリアの体がピクンとなった。
赤い色はなくそこには二人が交じり合った証がべっとりと絡んでてらてらと光っていた。
切っ先を追いかけるように、薄まった白が糸を引き、マリアの膣からはそれが流れ落ちている。
下の口は、ほんの今までスティーブを飲み込んでいたとは思えないほどぴたりと閉じてしまっているものの、ひくひくと物欲しそうに動いていた。
「マリア、大丈夫?」
スティーブと入れ替わるようにアダムが心配そうにのぞき込んできた。
「うん……」
「今日は、俺ともつながってくれる?」
「うん、アダム。お願い……」
アダムは、下げた眉を上げて、チャーミングな笑顔をマリアに見せた。どこが不吉な色なんだろうか? とても可愛らしくて魅力的で。まるで無垢な少年のようにこちらまで心が沸き立つような生命力を感じるではないか。
「マリア、愛しているよ」
「アダム、私、アダムも好き……」
「二人に好きだと言ったからって無理しなくていいよ? そのうち、自然に想いを強くしてくれたらそれでいい。待つのは慣れてるんだ。好意を寄せてくれているだけでも幸せなんだよ?」
「ちがうっ! 無理なんかしてないわ。気遣いとかそういうんじゃないの」
「マリア?」
マリアは、アダムとしっかり目を見合わせた。怖いくらいに透き通った赤い目は、私が昔言ったらしいサクランボのようにはとても見えない。未だに、本当にそんな事を言ったのかと首を傾げる事もある。けれども、今は、少し影になったそこに辛うじて写り込んだ自分の姿だけが入り込んでいるのが見えて、なんだかとても嬉しい。
「あのね。ちゃんとアダムの事も考えたの。一生懸命考えて、最初はそりゃ、義務だから。私を大切にしてくれるならって思ってた。でも……」
そっと彼の軽くウェーブの入った黒い艶やかな髪に白い指を差し入れたあと、吸い寄せられるようにそのまま指を目尻に移動させる。
「考えても考えても、やっぱりわからなくって。そうしたら、ほんと、なんかね、自分でも何でって思うほどの状況だったんだけど。夜中に目が冴えちゃって部屋の中で寂しくなって通信機を見ていたの。そうしたら、ちょうどアダムがお休みってメッセージをくれて」
「ああ。先週の夜中の事かな? いつもよりも遅いから、マリアも寝ているだろうし悩んだんだけど、メッセージだけでも届けたくて」
「うん。通信機がアダムの声が聞こえてきたら、胸が熱くなって。そうしたらね……。アダムで一杯になってる事に気づいたの」
「本当?」
「うん。あなたのこの黒い髪も、赤い目も。つんと上を向いた鼻も、柔らかい唇も。肌の色だって細かく思いだす事が出来たの。何よりも……」
「マ、リ……ア……」
マリアは、そっとアダムの頬に両手を当てて挟み込む。辛うじて触れているだけの彼女の手はとても小さくて柔らかい。
「アダムってさ、自分の事はどうでもいいって感じで。でも、私だけは世界の誰よりも愛してくれて大事にしてくれる。アダムは、前に教えてくれたけれど、他人の事が信じられないし嫌いでしょう? でも、自分が一番嫌いなんだなって私は思ってて。なら、私が誰よりもあなたを好きでいるから。私が大好きなアダム自身を信じて、ほんの少しでいいから好きになって欲しいなって思う」
アダムは目を見張った。これまで一切見せなかった心の内。図星を指されてしまい、愛しいはずのただ一人の人に対して心の奥にざわりとした何かが鎌首を擡げるのを感じた。それ以上に、目の前に、ほんの少しアダムが力を込めてしまえば命すら奪う事のできるか弱くて、優しくて、自分の事を一生懸命見て応えてくれる彼女への温かい気持ちが溢れて、その感情を抑え込んでどこかへ消してしまう。
「マリア……」
なんということだ。10歳も下の、世間知らずの幸せだけを体現したかのような苦労知らずの女の子に、これまでどんな人間に対しても感情が揺さぶられる事がなかったというのに、凝り固まった何かが、こんなにも簡単に崩れ落とされるなんて。
途端に、心が均衡を失い、いつもの自身を見失いそうで、そのまま粉々に壊れてしまいそうで。それが怖くて。でも、もっとこの愛しい人に心ごと全部預けたくてたまらなくなった。
アダムは、熱くも頼りない心を、ぐっと抑え込んでいつものように微笑む。
「出会ったばかりで、ここまで踏み込むのもどうかと思ったの。でも。私がこう考えている事をあなたにきちんと知っていて欲しいの。その上でアダムとつながりたくて」
アダムは、マリアから聞きたい言葉も、彼女だからこそ聞きたくない気持ちも封じるかのようにちゅっとひとつ口づけを贈った。
「ん……」
「マリア、愛しているよ」
アダムは、すりすりと、えらが張り、上向きに反り返った自身にたっぷりとマリアの蜜をつけたかと思うと、スティーブに解された場所に遠慮なくずぶずぶ入って行った。
「ん……あぁ……!」
時間が少々立ったとはいえ、マリアの中は十分に柔らかくなっており、アダムのそこを真綿でくるむかのように隙間なく包み込み、ぐにぐにと蠢いていた。
「俺の名を呼んで」
「ア、アダムッ! あん!」
「もっと、もっと……。ねぇ、気持ちがいい? これは? ああ、アーロンとスティーブが言っていた通りだ……。マリアの中はとても熱くて……、気持ちがいいよ……。マリアは? ねぇ、答えて」
「アダム……、アダム……んんん! わ、私、も、気持ちっ、いっ! あああ!」
アダムのそこは、角度が付いていて、切っ先がマリアの狭壁にある快楽の芽の根である部分をごりごりと擦って来る。引き抜く時も、挿す時も、ぐりぐりと腰を回して来る時も、全てがマリアを高みにどんどん昇らせた。
「世界中の誰よりも、マリアだけを愛している。貴女が望むものは俺が出来る限り叶えるから……。もっと俺を、俺の小さな取るに足らない欠片ごと受け止めて……!」
「あん、ああ……! アダム、アダム!」
マリアは、激しいアダムの動きと言葉、そして、荒れ狂う暴風のような激情のまま体と頭、心を揺り動かされて、笑っているのに泣いているように見えるアダムに縋り付いた。
「ああ、マリア。今だけは貴女を俺だけのものだと感じさせてくれる!」
「あ、あっ! アダム、アダム……!」
アダムの腰が様々に動き、マリアの中を蹂躙する。マリアは、胸も、赤い芽も触られていないのに、ごつごつぐりぐり当たる切っ先の全てからぞくぞくと何かがせりあがり、腰と足が上がった。
「マリア、イきそう? そのままイって!」
マリアの頭が真っ白になり、揺れ動かされた体が、頼りなく宙に浮かされたように感じてアダムに思い切りしがみ付く。足を彼の腰に回して全身で彼を求めるかのように力が入り、そして、嬌声とともにびくびくと体を痙攣させた。
中にあるアダムをぎゅうぎゅうと締め付けているのが自分でもわかる。
「あ、う……。マリア、出すよ……!」
マリアの中が達した事で一瞬切っ先のあたりに空洞が出来たが、直後、根元から先に向かいながら波を作るように、アダムの精子を飲み込むそこの刺激に逆らうことなく、アダムは欲望を最奥に叩きつけた。
お互いに、びくりびくりと数度大きく体を不随意に動かしたあと、アダムはマリアの上に倒れ込んだ。
「マリア……、愛しているよ」
愛しい愛しい、俺だけのものには決してならないマリア。俺の汚い部分は貴女は見なくていい。でも、知って欲しいとも思う。俺を翻弄する、憎くて可愛いマリア。どうか、ずっと俺を見捨てないで────
アダムは、魅了するかのような微笑みを浮かべて、マリアに一つ口づける。揺らされて放心したマリアの口から涎が出ていて、頬に乱れた髪が付いていて艶めかしい。
べろりと、マリアをまるで食べるまえに一味試すかのように舐めた後、ずるりと、まだまだ硬い欲望を取り出したのであった。
その後、しぶしぶ納得していたはずのアーロンが、やっぱり諦められずにぐったりしているマリアのほうをチラチラ見ていたが、スティーブやアダムとて、マリアの体を気遣い一度で終わらせたのだからと睨みを利かせていた事は、眠り込んだ彼女の知る由もなかった。
赤い色はなくそこには二人が交じり合った証がべっとりと絡んでてらてらと光っていた。
切っ先を追いかけるように、薄まった白が糸を引き、マリアの膣からはそれが流れ落ちている。
下の口は、ほんの今までスティーブを飲み込んでいたとは思えないほどぴたりと閉じてしまっているものの、ひくひくと物欲しそうに動いていた。
「マリア、大丈夫?」
スティーブと入れ替わるようにアダムが心配そうにのぞき込んできた。
「うん……」
「今日は、俺ともつながってくれる?」
「うん、アダム。お願い……」
アダムは、下げた眉を上げて、チャーミングな笑顔をマリアに見せた。どこが不吉な色なんだろうか? とても可愛らしくて魅力的で。まるで無垢な少年のようにこちらまで心が沸き立つような生命力を感じるではないか。
「マリア、愛しているよ」
「アダム、私、アダムも好き……」
「二人に好きだと言ったからって無理しなくていいよ? そのうち、自然に想いを強くしてくれたらそれでいい。待つのは慣れてるんだ。好意を寄せてくれているだけでも幸せなんだよ?」
「ちがうっ! 無理なんかしてないわ。気遣いとかそういうんじゃないの」
「マリア?」
マリアは、アダムとしっかり目を見合わせた。怖いくらいに透き通った赤い目は、私が昔言ったらしいサクランボのようにはとても見えない。未だに、本当にそんな事を言ったのかと首を傾げる事もある。けれども、今は、少し影になったそこに辛うじて写り込んだ自分の姿だけが入り込んでいるのが見えて、なんだかとても嬉しい。
「あのね。ちゃんとアダムの事も考えたの。一生懸命考えて、最初はそりゃ、義務だから。私を大切にしてくれるならって思ってた。でも……」
そっと彼の軽くウェーブの入った黒い艶やかな髪に白い指を差し入れたあと、吸い寄せられるようにそのまま指を目尻に移動させる。
「考えても考えても、やっぱりわからなくって。そうしたら、ほんと、なんかね、自分でも何でって思うほどの状況だったんだけど。夜中に目が冴えちゃって部屋の中で寂しくなって通信機を見ていたの。そうしたら、ちょうどアダムがお休みってメッセージをくれて」
「ああ。先週の夜中の事かな? いつもよりも遅いから、マリアも寝ているだろうし悩んだんだけど、メッセージだけでも届けたくて」
「うん。通信機がアダムの声が聞こえてきたら、胸が熱くなって。そうしたらね……。アダムで一杯になってる事に気づいたの」
「本当?」
「うん。あなたのこの黒い髪も、赤い目も。つんと上を向いた鼻も、柔らかい唇も。肌の色だって細かく思いだす事が出来たの。何よりも……」
「マ、リ……ア……」
マリアは、そっとアダムの頬に両手を当てて挟み込む。辛うじて触れているだけの彼女の手はとても小さくて柔らかい。
「アダムってさ、自分の事はどうでもいいって感じで。でも、私だけは世界の誰よりも愛してくれて大事にしてくれる。アダムは、前に教えてくれたけれど、他人の事が信じられないし嫌いでしょう? でも、自分が一番嫌いなんだなって私は思ってて。なら、私が誰よりもあなたを好きでいるから。私が大好きなアダム自身を信じて、ほんの少しでいいから好きになって欲しいなって思う」
アダムは目を見張った。これまで一切見せなかった心の内。図星を指されてしまい、愛しいはずのただ一人の人に対して心の奥にざわりとした何かが鎌首を擡げるのを感じた。それ以上に、目の前に、ほんの少しアダムが力を込めてしまえば命すら奪う事のできるか弱くて、優しくて、自分の事を一生懸命見て応えてくれる彼女への温かい気持ちが溢れて、その感情を抑え込んでどこかへ消してしまう。
「マリア……」
なんということだ。10歳も下の、世間知らずの幸せだけを体現したかのような苦労知らずの女の子に、これまでどんな人間に対しても感情が揺さぶられる事がなかったというのに、凝り固まった何かが、こんなにも簡単に崩れ落とされるなんて。
途端に、心が均衡を失い、いつもの自身を見失いそうで、そのまま粉々に壊れてしまいそうで。それが怖くて。でも、もっとこの愛しい人に心ごと全部預けたくてたまらなくなった。
アダムは、熱くも頼りない心を、ぐっと抑え込んでいつものように微笑む。
「出会ったばかりで、ここまで踏み込むのもどうかと思ったの。でも。私がこう考えている事をあなたにきちんと知っていて欲しいの。その上でアダムとつながりたくて」
アダムは、マリアから聞きたい言葉も、彼女だからこそ聞きたくない気持ちも封じるかのようにちゅっとひとつ口づけを贈った。
「ん……」
「マリア、愛しているよ」
アダムは、すりすりと、えらが張り、上向きに反り返った自身にたっぷりとマリアの蜜をつけたかと思うと、スティーブに解された場所に遠慮なくずぶずぶ入って行った。
「ん……あぁ……!」
時間が少々立ったとはいえ、マリアの中は十分に柔らかくなっており、アダムのそこを真綿でくるむかのように隙間なく包み込み、ぐにぐにと蠢いていた。
「俺の名を呼んで」
「ア、アダムッ! あん!」
「もっと、もっと……。ねぇ、気持ちがいい? これは? ああ、アーロンとスティーブが言っていた通りだ……。マリアの中はとても熱くて……、気持ちがいいよ……。マリアは? ねぇ、答えて」
「アダム……、アダム……んんん! わ、私、も、気持ちっ、いっ! あああ!」
アダムのそこは、角度が付いていて、切っ先がマリアの狭壁にある快楽の芽の根である部分をごりごりと擦って来る。引き抜く時も、挿す時も、ぐりぐりと腰を回して来る時も、全てがマリアを高みにどんどん昇らせた。
「世界中の誰よりも、マリアだけを愛している。貴女が望むものは俺が出来る限り叶えるから……。もっと俺を、俺の小さな取るに足らない欠片ごと受け止めて……!」
「あん、ああ……! アダム、アダム!」
マリアは、激しいアダムの動きと言葉、そして、荒れ狂う暴風のような激情のまま体と頭、心を揺り動かされて、笑っているのに泣いているように見えるアダムに縋り付いた。
「ああ、マリア。今だけは貴女を俺だけのものだと感じさせてくれる!」
「あ、あっ! アダム、アダム……!」
アダムの腰が様々に動き、マリアの中を蹂躙する。マリアは、胸も、赤い芽も触られていないのに、ごつごつぐりぐり当たる切っ先の全てからぞくぞくと何かがせりあがり、腰と足が上がった。
「マリア、イきそう? そのままイって!」
マリアの頭が真っ白になり、揺れ動かされた体が、頼りなく宙に浮かされたように感じてアダムに思い切りしがみ付く。足を彼の腰に回して全身で彼を求めるかのように力が入り、そして、嬌声とともにびくびくと体を痙攣させた。
中にあるアダムをぎゅうぎゅうと締め付けているのが自分でもわかる。
「あ、う……。マリア、出すよ……!」
マリアの中が達した事で一瞬切っ先のあたりに空洞が出来たが、直後、根元から先に向かいながら波を作るように、アダムの精子を飲み込むそこの刺激に逆らうことなく、アダムは欲望を最奥に叩きつけた。
お互いに、びくりびくりと数度大きく体を不随意に動かしたあと、アダムはマリアの上に倒れ込んだ。
「マリア……、愛しているよ」
愛しい愛しい、俺だけのものには決してならないマリア。俺の汚い部分は貴女は見なくていい。でも、知って欲しいとも思う。俺を翻弄する、憎くて可愛いマリア。どうか、ずっと俺を見捨てないで────
アダムは、魅了するかのような微笑みを浮かべて、マリアに一つ口づける。揺らされて放心したマリアの口から涎が出ていて、頬に乱れた髪が付いていて艶めかしい。
べろりと、マリアをまるで食べるまえに一味試すかのように舐めた後、ずるりと、まだまだ硬い欲望を取り出したのであった。
その後、しぶしぶ納得していたはずのアーロンが、やっぱり諦められずにぐったりしているマリアのほうをチラチラ見ていたが、スティーブやアダムとて、マリアの体を気遣い一度で終わらせたのだからと睨みを利かせていた事は、眠り込んだ彼女の知る由もなかった。
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