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恋バナ談義
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その夜、わたしはシューリと寝室で今後の相談をすることにしたので、レオールに続いてドイールも部屋の前で待機してもらった。ドイールはシューリと離れるのがつらいみたいで嫌がったが、何とか説得して出て行ってもらった。
私はシューリの羽毛に包まれてふわふわしながら夢見心地で話をする。
「シューリ、わたし3日後は結婚式なんだよ。一体どうしたらいいと思う?2大ドSに一生付きまとわれる人生は勘弁してもらいたいんだよね」
シューリは私の体に羽を広げてぽんぽん押し付けながら言う。ううん、シューリ最近私の快感のツボが分かってきたね。うひょーー気持ちいいよ!
「そうね、ユリカはどっちが好きなの?デューク王とケンジ王」
「いや、どっちも嫌でしょう。どっちもイケメンで背が高くて大金持ちでしかもその上、権力まであるんだよ!最悪じゃん!!どうしてその二択しかない訳?!」
ブルブル。こんな最高の条件がそろった男なんて最悪だ。私は身を震わせた。
「でもぉ、ユリカわぁ、ケンジじゃなくてデュークが好きなんでしょうぅ?」
ん?野太い声が響く。あたりを見渡すと、そこには一角獣のカミールが床にちゃっかり座っていた。ちょっと待て、いつからいたんだこのおかまは・・・。
「私だってぇ、恋バナだったら一緒に話がしたいのぉ。だって女の子同士じゃないぃ?」
いや、お前は女の子じゃあない。姿はおっさんユニコーンで中身は嫉妬深いおばさんだ。こいつの話などあてにならん。
私は思い切り嫌な顔をしていった。
「どうして私があのデューク王を好きだと思うのよ」
カミールはしなを作りながら頬を染めて話す。
「だってぇ、今日の勝負の時デュークにいぢめられてぇ、喜んでいたじゃないぃ?」
えーーー!!私が今日の勝負を楽しんでいたとでもいうのか?!あれほど陰湿で悲惨な目にあわされたというのに!!私をあのドM嬢と一緒にしないでほしい!私はいたって普通のノーマルな男性と結婚したいのだ!ベン・スミス近衛兵みたいな普通の男性と!!
「っていうかカミール、貴方ケンジが好きだから渡したくないだけでしょう?」
シューリが核心をついたセリフをいう。そうだ、そうに違いない。私はドMでは決してない!!私はカミールの方を責めるような目で見る。するとカミールは物凄くアンニュイな表情をしてつぶやく。
「わたしはぁ、ケンジが幸せならぁそれでいいのぅ」
陶酔したおかまほど気持ちの悪いものはない。私はカミールは無視することにした。するとシューリがいう。
「でも、ユリカ。ケンジって元カレなんでしょう?どうやってあのドSストーカーと別れたの?」
そうか、それが聞きたいか。これは私の黒歴史257号なのだが特別に聞かせてやろう。
当時は健司と半年後に結婚する予定にまでなっていた。寿退職も勝手に決められて、新居は新宿ど真ん中の高級高層億ションのペントハウスだった。突然貧乏最下位生活からセレブの暮らしをしなければいけないストレスに、頭に10円玉ハゲを見つけたのがきっかけだ。
このままドS社長健司といると、10円玉ハゲが100円玉になって500円玉になり、最終的にはつるっぱげになってしまうに違いないと確信した。
私に何故か異常なほどの執着を見せる健司が、みすみす私と別れるはずはない。他の男性と浮気したとしても、その人とその家族に多大なる迷惑をかけてしまうだろう。とすれば私が健司に愛想をつかされる風に持っていくのがベストで、これなら誰にも迷惑が掛からない。
この計画の為に私は人間として大事なものを捨てた。そう、私は健司に会うたびにホラー映画の貞子の扮装で出かけた。前髪を垂らして常に白いワンピースを着て周囲の目が多少恥ずかしかったが、私は髪のせいであんまり前が見えない。なので健司の恥ずかしさに比べればかなりましだったはずだ。
常に貞子で会話は最小限。この状態を一か月続けたところで健司が折れた。私の勝利が確定したのだ。その時点で私の近所での評判は最悪になっていた。近所の小学生や保護者達は私の姿を見るたびに悲鳴を上げて逃げていった。仕方がない、必要な犠牲だ。甘んじて受け入れよう。
こうしてやっと健司と別れられたと思ったら、突然勤めていた会社が倒産。無職人生が続くといった感じだ。まさかこの一連の流れが全て健司の仕業だとは知らなかったけどね。
「同じことをデューク王にもやったらどうなの?そうしたら結婚白紙にもどしてくれるかもだわよ?」
「うーーん。この手は周囲の視線がポイントで、あんな女を連れている男と思われて辱めを受けないと意味がないんだよね。デューク王はそういうの超越しているでしょう。むしろ喜んで楽しみそうだよね」
みんなで顔を見合わせて無言になる。沈黙が流れて危うく眠りに落ちそうになった頃、カミールがいった。
「そうだわぁ、一度両方に抱かれてみるのはどうかしらぁ?体の相性のいい方と結婚すればいいのよぉ」
だから何度も言っとるが、私はどっちとも結婚したくないんだってば!こいつ頭は夜の営みの事で一杯なんだな!だから処女に拘るわけだ・・・。
「俺はいつでも準備できているよ。久しぶりに百合香のあの時の声を聞きたいしな」
突然降ってきた声に驚いて布団から起き上がって振り向くと、そこには健司が微笑みながら床に胡坐をかいて座っていた。いつの間にこの部屋に!?
「俺は百合香をボッシュ王国からブレダ王国に連れて帰ろうと思っているんだ。同じ世界から来た者同士の方が何かと安心だろう?百合香の守護精霊を合わせれば4大エレメントが揃う。デューク王だって簡単に手出しはできないはずだよ」
私の手の甲に口づけを落としながら、切なさそうな表情で問いかける。私はその手を振り払っていった。相変わらずのいい男だ。前髪が目の上にかかって色っぽさが強調されている。ああ、気持ち悪くて反吐が出る。
「健司、わたしはボッシュ王国で侍女として終身雇用契約を結んでいるの。せっかく見つけた正社員の仕事を、簡単に辞職なんてしないわよ」
そうだ、私の夢はあくまで超侍女。可愛いペット達と共にゆったり暮らすのが理想だ。私は健司とおかまユニコーンを寝室から追い出すと、レオールとドイールを部屋に戻した。レオールのことはこれくらいで許してやろう。あのドS王健司には悪徳魔女でさえも歯が立たなかったんだ。嘘が下手で純粋なレオールなんかいちころだろう。
私が寝室で眠るのを許可するとレオールは涙目になって喜んだ。私はといえば、久しぶりのレオールのもふもふ毛皮を堪能する。やっぱりこれは手放せない。私はしばらくもふもふとふわふわを楽しんだ後、眠りに落ちた。
ぐううううううぅ。
私はシューリの羽毛に包まれてふわふわしながら夢見心地で話をする。
「シューリ、わたし3日後は結婚式なんだよ。一体どうしたらいいと思う?2大ドSに一生付きまとわれる人生は勘弁してもらいたいんだよね」
シューリは私の体に羽を広げてぽんぽん押し付けながら言う。ううん、シューリ最近私の快感のツボが分かってきたね。うひょーー気持ちいいよ!
「そうね、ユリカはどっちが好きなの?デューク王とケンジ王」
「いや、どっちも嫌でしょう。どっちもイケメンで背が高くて大金持ちでしかもその上、権力まであるんだよ!最悪じゃん!!どうしてその二択しかない訳?!」
ブルブル。こんな最高の条件がそろった男なんて最悪だ。私は身を震わせた。
「でもぉ、ユリカわぁ、ケンジじゃなくてデュークが好きなんでしょうぅ?」
ん?野太い声が響く。あたりを見渡すと、そこには一角獣のカミールが床にちゃっかり座っていた。ちょっと待て、いつからいたんだこのおかまは・・・。
「私だってぇ、恋バナだったら一緒に話がしたいのぉ。だって女の子同士じゃないぃ?」
いや、お前は女の子じゃあない。姿はおっさんユニコーンで中身は嫉妬深いおばさんだ。こいつの話などあてにならん。
私は思い切り嫌な顔をしていった。
「どうして私があのデューク王を好きだと思うのよ」
カミールはしなを作りながら頬を染めて話す。
「だってぇ、今日の勝負の時デュークにいぢめられてぇ、喜んでいたじゃないぃ?」
えーーー!!私が今日の勝負を楽しんでいたとでもいうのか?!あれほど陰湿で悲惨な目にあわされたというのに!!私をあのドM嬢と一緒にしないでほしい!私はいたって普通のノーマルな男性と結婚したいのだ!ベン・スミス近衛兵みたいな普通の男性と!!
「っていうかカミール、貴方ケンジが好きだから渡したくないだけでしょう?」
シューリが核心をついたセリフをいう。そうだ、そうに違いない。私はドMでは決してない!!私はカミールの方を責めるような目で見る。するとカミールは物凄くアンニュイな表情をしてつぶやく。
「わたしはぁ、ケンジが幸せならぁそれでいいのぅ」
陶酔したおかまほど気持ちの悪いものはない。私はカミールは無視することにした。するとシューリがいう。
「でも、ユリカ。ケンジって元カレなんでしょう?どうやってあのドSストーカーと別れたの?」
そうか、それが聞きたいか。これは私の黒歴史257号なのだが特別に聞かせてやろう。
当時は健司と半年後に結婚する予定にまでなっていた。寿退職も勝手に決められて、新居は新宿ど真ん中の高級高層億ションのペントハウスだった。突然貧乏最下位生活からセレブの暮らしをしなければいけないストレスに、頭に10円玉ハゲを見つけたのがきっかけだ。
このままドS社長健司といると、10円玉ハゲが100円玉になって500円玉になり、最終的にはつるっぱげになってしまうに違いないと確信した。
私に何故か異常なほどの執着を見せる健司が、みすみす私と別れるはずはない。他の男性と浮気したとしても、その人とその家族に多大なる迷惑をかけてしまうだろう。とすれば私が健司に愛想をつかされる風に持っていくのがベストで、これなら誰にも迷惑が掛からない。
この計画の為に私は人間として大事なものを捨てた。そう、私は健司に会うたびにホラー映画の貞子の扮装で出かけた。前髪を垂らして常に白いワンピースを着て周囲の目が多少恥ずかしかったが、私は髪のせいであんまり前が見えない。なので健司の恥ずかしさに比べればかなりましだったはずだ。
常に貞子で会話は最小限。この状態を一か月続けたところで健司が折れた。私の勝利が確定したのだ。その時点で私の近所での評判は最悪になっていた。近所の小学生や保護者達は私の姿を見るたびに悲鳴を上げて逃げていった。仕方がない、必要な犠牲だ。甘んじて受け入れよう。
こうしてやっと健司と別れられたと思ったら、突然勤めていた会社が倒産。無職人生が続くといった感じだ。まさかこの一連の流れが全て健司の仕業だとは知らなかったけどね。
「同じことをデューク王にもやったらどうなの?そうしたら結婚白紙にもどしてくれるかもだわよ?」
「うーーん。この手は周囲の視線がポイントで、あんな女を連れている男と思われて辱めを受けないと意味がないんだよね。デューク王はそういうの超越しているでしょう。むしろ喜んで楽しみそうだよね」
みんなで顔を見合わせて無言になる。沈黙が流れて危うく眠りに落ちそうになった頃、カミールがいった。
「そうだわぁ、一度両方に抱かれてみるのはどうかしらぁ?体の相性のいい方と結婚すればいいのよぉ」
だから何度も言っとるが、私はどっちとも結婚したくないんだってば!こいつ頭は夜の営みの事で一杯なんだな!だから処女に拘るわけだ・・・。
「俺はいつでも準備できているよ。久しぶりに百合香のあの時の声を聞きたいしな」
突然降ってきた声に驚いて布団から起き上がって振り向くと、そこには健司が微笑みながら床に胡坐をかいて座っていた。いつの間にこの部屋に!?
「俺は百合香をボッシュ王国からブレダ王国に連れて帰ろうと思っているんだ。同じ世界から来た者同士の方が何かと安心だろう?百合香の守護精霊を合わせれば4大エレメントが揃う。デューク王だって簡単に手出しはできないはずだよ」
私の手の甲に口づけを落としながら、切なさそうな表情で問いかける。私はその手を振り払っていった。相変わらずのいい男だ。前髪が目の上にかかって色っぽさが強調されている。ああ、気持ち悪くて反吐が出る。
「健司、わたしはボッシュ王国で侍女として終身雇用契約を結んでいるの。せっかく見つけた正社員の仕事を、簡単に辞職なんてしないわよ」
そうだ、私の夢はあくまで超侍女。可愛いペット達と共にゆったり暮らすのが理想だ。私は健司とおかまユニコーンを寝室から追い出すと、レオールとドイールを部屋に戻した。レオールのことはこれくらいで許してやろう。あのドS王健司には悪徳魔女でさえも歯が立たなかったんだ。嘘が下手で純粋なレオールなんかいちころだろう。
私が寝室で眠るのを許可するとレオールは涙目になって喜んだ。私はといえば、久しぶりのレオールのもふもふ毛皮を堪能する。やっぱりこれは手放せない。私はしばらくもふもふとふわふわを楽しんだ後、眠りに落ちた。
ぐううううううぅ。
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