放課後の保健室でKissして?

むらさきおいも

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ダメなのに

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「ふぅ…っ、加野っち…ちゅうして…っ」

「なっ///ダメだよ…っ!ダメ!」

「お願い…っ、加野っ…ち…」


酔ってるからなのかトロンとした目で見つめられ息を飲んだその隙に、将吾の唇が重なり開いた口からは一丁前に酒の香りがして、吐く息は少し熱を帯びていて俺を煽るのには十分すぎる。


「んぅっ…はぁっ…」

「んっ…しょ…ごっ」

「ん、はぁ…っ」

「ダメ…っ、だって…っ///」

「今日だけ…っ、お願い…っ」


好きなやつにこれだけせがまれて、断れるわけないだろう?

飲んでもいないのに、将吾吐息から香るアルコールに俺も酔ったのかのように思考がぼんやりとして、身体に熱を帯び始める。

もう…いいよな?
俺らなら…きっと大丈夫だよな?

そう自分に言い聞かせながら将吾をベットに押し倒し、激しく唇を奪った。


「んっ、んぅ…っ////」

「ん、はぁ…っ、お前が誘ったんだからな…っ、分かってるよな…っ」

「んふ…っ、もっと…」


これでもかと煽る将吾の赤く染る頬を撫でながら、いつから付け始めたのか、2つのピアスが目に入った。

そしてその、ピアスのついた耳たぶをペロリと舐めた。


「んぁ…っ!」

「実は俺も開いてんの…こっち、二つ」

「知ってるよ…っ、だから開けたの…」

「えっ…」


お揃いにしたかったってこと?
そんな将吾が可愛すぎて既に倒れそうな俺は、キラリと光る2つのピアスに再び舌を這わせ、耳たぶに吸い付くと身体をよじらせ甘い声を漏らし始める将吾に、欲情が止まらない。
                                              

「んぅ…っ、はぁ…耳、やっ…」

「なぁに?耳ダメ…?」

「んっ…くすぐったいっ…」

「ならいいじゃんっ…」


執拗に耳を舐めまわしながらズボンに手を突っ込み、既に立ち上がった将吾のソレを掴み上下に動かした。


「あっ、ぅ…っ、はぁっ…あっ…」

「もうパンパンだな…出したい?」

「んっ、出したいっ…」

「じゃあ舐めてあげる」

「えっ…!?」

「だめ?」


少しビックリした様子の将吾だったが、耳まで真っ赤にしながら首を横に振ると、目が合うのが恥ずかしいのか顔を横にそらし、シーツをギュッと掴んだ。

そんな可愛い将吾の快楽に歪む顔を眺めながら、先走りで濡れた将吾のを咥え、頭を上下に動かし吸い上げてやれば、身体をビクビクと震わせ甘い声が漏れだした。


「んぁっ、あっ…ダメぇっ」

「んっ…らんれ?ん…っ、ひもひいれしょ?」

「あっ、あっ、らめ…っ!イっちゃうからぁっ…!」

「んふっ…いいぉ、らひてっ…」

「んっ…あっ、ぅ、あ…っ、イク…ッ!」


口内に放たれた将吾の欲を全て飲みきれば、俺だってもう我慢の限界だ。

だけど、さすがにコレをどうする訳にもいかないだろう。

将吾はきっとこれで満足したんだろうから、大人の俺は我慢だ、我慢!!


「いっぱい出たな…これで寝れるか?」

「はぁ…っ、ふぅ…っ、加野っち…」

「ん?」

「加野っちは…っ?」

「お、俺はいいよ…大丈夫だから。もう寝な?寝るまでいてやるから」

「…い、入れても…いいよ…っ」

「…っ、ば、ばかっ!何言い出すんだよ…っ///」

「入れて…欲しい…っ///」
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