僕という世界観

鵜海 喨

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11/8-16:01 電車にて

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 さて、お前筆者の頭の中がどうなっているのだろうか? または、お前は誰だ? と微かにも思った人居るだろう。

 言ってしまえば、高校三年の進路が決まった為、やることが無くなった学生だ。趣味に、Live2D制作、動画編集、画像加工、自作PCなどの機械類、哲学、音ゲー、アズレン。無論小説などの文芸。去年あたりにVTuberにも成った。ここ最近は、絵でも描こうとでも思っている。あぁ、あと、日曜大工レベルだが、木工工作も好きだ。要するに、変わった多彩な人と認識してもらえれば嬉しい。

 それで話を逸らすと、先程、私は自分の日記と呼んで良いのかわからないが、その文を読み返していた。ぶっちゃけ、そこまで考える必要ある? と感じた。がしかし、私にとって必要だろうとして考えたのだろうから別に良い。どうせ過去の自分で今は関係ない。
 
 過去を思い出してみて、嫌だった事がある。自身の子に対してとても感情的に怒鳴りつけたり、幼子ののワガママにガチギレする親。対に、過保護の親。私はそんな親が発する声がとても恐ろしい。我が子に呆れた声で注意する親。

 最近、小中学生の迷惑行動等が問題になっているが、なんだかもう仕方ないと思ってしまう。それは親の質が大きく下がった為だ。同情はするが、同時にどうでもいい。まともな躾を受けてきていない人間が躾ができるはずもなく親子ともに未熟なまま。高3が何を言っている。と言われるかも知れないかが、子守は多くこなしてきた。そして、親の質の低さもそこで実感した。

 勝手にやってろ。と思うが、正しい躾を受けてこなかった子供は、怒りと叱りを理解していない。故に、容易くハラスメントといった言葉が容易く出てくる。現代社会、正論を言っただけで嫌がらせと言われる。

 私にはどうにでもならないが、蔑んだ声色で注意、すぐに怒鳴る親。聞いていて辛い。

 悲しくなってくる。
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