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0章〜テキーラを飲まねば男は廃る〜
突然の触手に恐れ慄け
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それは突然であった。
俺の足が突然吊り上げられ、みっともない姿を晒す。ギャッと声を上げると無い腹筋を使い吊り上げた主を見る。
モスグリーンのウネウネした触手…いや、植物か?ま、まぁカズラのようなものであった。…ヌラヌラと妖しく光っているのだけれど俺は知らない。そんな同人誌でしか見たことないような触手(エッチなことするやつ)なんて信用しない。
「な、なんだこれ!!」
気持ち悪くて離させるように暴れるとキツく足を締め上げた。痛い。
暴れれば暴れるほど足をキツく締め付けることがわかった俺は諦めて全体重を預け…るわけねぇだろ。
「んぐぐぅっ離せっ!!」
片足しか掴まれていないので、もう片方の足でぶっとい触手を蹴る。人を蹴るような芯のある柔らかさが気持ち悪いが気にしない。これ以上気にすれば俺のSAN値が危うい。
「アッエッちょ、やめっぁあっ!」
ゆっくりとジャージの中へ触手が入り、急に膨張してジャージが破け去った。あぁ、ソレ高かったのに…。
そんな悲壮感に浸っている俺は気付かない。いや、もう気付かない方が良かったのではないか。このクソ鈍感男め。いや色男だ。きっとそうだ。
「ひぇっ何?!エッ」
下半身を密封式オナホ状の触手に吸い込まれた。そのまま残った服を溶かされ、俺のゴールデンな延べ棒に触手を這わされる。ついでに後ろの不浄なアナにも。
やめてくれ俺はそんなこと望んでいない。いや同人誌なのなら大歓迎だけども。
そんな現実逃避を触手には守ることなどされなかった。いや理性のあるのかないのかわからないソレに望んでも意味がないのだけど。
「んぐっひっぅうっ…きもちわる…」
ケツの穴に細い触手がゆっくりと侵入し、中に液体を吐き出してきた。液体?個体?わからないけど個体であっても軟体であることはわかる。気持ち悪い。
そのまま細い触手は奥の奥、いわゆるゼンリツセンとか言うそこを触られた。触られた感覚はあるが、同人誌でよくある展開、気持ちいいとまでは行かない。なんだかなぁ、と言う感じ。
個人差があるのかしら。いやだわ気持ち悪い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは!ラビットです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )!早いもので年明けでございます。めでたい日にこんな話を投稿するのもどうかと思いますよね。
私も思います。
さて、次回から私の諸事情により一人称から三人称に変えさせていただきます。すみません_:(´ཀ`」 ∠):
俺の足が突然吊り上げられ、みっともない姿を晒す。ギャッと声を上げると無い腹筋を使い吊り上げた主を見る。
モスグリーンのウネウネした触手…いや、植物か?ま、まぁカズラのようなものであった。…ヌラヌラと妖しく光っているのだけれど俺は知らない。そんな同人誌でしか見たことないような触手(エッチなことするやつ)なんて信用しない。
「な、なんだこれ!!」
気持ち悪くて離させるように暴れるとキツく足を締め上げた。痛い。
暴れれば暴れるほど足をキツく締め付けることがわかった俺は諦めて全体重を預け…るわけねぇだろ。
「んぐぐぅっ離せっ!!」
片足しか掴まれていないので、もう片方の足でぶっとい触手を蹴る。人を蹴るような芯のある柔らかさが気持ち悪いが気にしない。これ以上気にすれば俺のSAN値が危うい。
「アッエッちょ、やめっぁあっ!」
ゆっくりとジャージの中へ触手が入り、急に膨張してジャージが破け去った。あぁ、ソレ高かったのに…。
そんな悲壮感に浸っている俺は気付かない。いや、もう気付かない方が良かったのではないか。このクソ鈍感男め。いや色男だ。きっとそうだ。
「ひぇっ何?!エッ」
下半身を密封式オナホ状の触手に吸い込まれた。そのまま残った服を溶かされ、俺のゴールデンな延べ棒に触手を這わされる。ついでに後ろの不浄なアナにも。
やめてくれ俺はそんなこと望んでいない。いや同人誌なのなら大歓迎だけども。
そんな現実逃避を触手には守ることなどされなかった。いや理性のあるのかないのかわからないソレに望んでも意味がないのだけど。
「んぐっひっぅうっ…きもちわる…」
ケツの穴に細い触手がゆっくりと侵入し、中に液体を吐き出してきた。液体?個体?わからないけど個体であっても軟体であることはわかる。気持ち悪い。
そのまま細い触手は奥の奥、いわゆるゼンリツセンとか言うそこを触られた。触られた感覚はあるが、同人誌でよくある展開、気持ちいいとまでは行かない。なんだかなぁ、と言う感じ。
個人差があるのかしら。いやだわ気持ち悪い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは!ラビットです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )!早いもので年明けでございます。めでたい日にこんな話を投稿するのもどうかと思いますよね。
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さて、次回から私の諸事情により一人称から三人称に変えさせていただきます。すみません_:(´ཀ`」 ∠):
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