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止められない想い
猫と犬のじゃれ合い
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僕の首元にあった手は、スルリと首のラインを撫でて鎖骨ら辺で止まる。
「後、服ももう少し、面積が多いやつにしろ。襟元がもっと閉まってるやつ。下も短い」
「別に、寝巻きだから良いじゃないですか!首元キツいと寝るの苦しいですよ!それに、ここには僕と先生しかいないんだから!後、それ言うなら先生だって!たまに上裸じゃないですか!」
「俺は良いんだよ、男だから。お前は女だろ」
「何でですか!おかしい、不平等です!自分の魅力を分かってください!見てるこっちが恥ずかしくなっちゃうんです!僕なんてどうでも良いんですよ!」
「よくない。新しいの買ってやるからそれ着ろ」
「何でそんなに言うんですか!僕に魅力なんてないです!先生はあるけど!」
「俺をどう思うかはお前次第だが、お前をどう思うかも俺次第だ」
「……僕が、魅力的、なんて言うんですか、」
「そう言ってる」
サラリと言われた言葉に僕は熱くなる。顔を隠したいのに、手を上で固定されてるからそれが出来ない。
「顔が真っ赤だ。耳まで赤い」
「や!見ないでください!」
「良い眺めだな」
「先生!」
ギュッと目を瞑るが効果は無い。上から先生が笑う声が降りてくる。僕は恥ずかしさで生理的な涙が出てきて瞳が揺れる。
「せ、先生、そんなこと言っちゃ駄目ですよ。か、勘違いしちゃう…」
「勘違い?何言ってんだ、俺は本気だぞ」
何でそんなこと言うのだろう。せめて、そうだと笑ってくれたら良かったのに。これでは僕が追い詰められるだけだ。
「せ、先生の、えっち…」
苦し紛れの言葉に、先生はゴクリと喉を鳴らす。僕の手首を掴んでいる手にギチリと力が入る。
先生は自分の手を僕の手首から掌に移動させ、絡めとるように固定する。
「せんせ、」
「ん?」
「これ、はっ、恥ずかしい、から、」
「ほらな」
「?、」
その言葉を最後に、パッと手が離される。先生は僕を見下ろしたまま言う。
「何をされても、抵抗できないって言ったろ。今がそうだ。だからあまり、俺に心を許すなよ」
先生は優しく諭すように言う。僕はそのままむすっとした顔で先生を見つめる。先生はくつくつと笑っている。
「そんな顔するな」
「……先生は、犬ですね」
「犬?」
「イタズラ好きな、賢いワンちゃん」
「そうかもな」
そう言うと、先生は僕に顔を近づける。鼻と鼻の先が触れ合う。
「犬の挨拶は鼻先を近づけるらしい」
「っ、」
「ちなみに、どういう犬種だ?」
「えっ、」
顔を離されてそんなことを聞かれるが、僕はあんまり詳しく無い。ただ、大型犬であることは確かだ。大型犬、何があったけ。
「えっと…、大型犬…。ゴールデンレトリバーとか、シベリアンハスキーとか。あと、アレです。白い大きなもふもふの…」
「サモエドか?」
「そう、それです。サモエドです」
「………言っておくが、ゴールデンレトリバーとサモエドは誰に対しても友好的な犬種だ。俺はそういうタイプじゃない」
「そうなんですね。確かに、先生一匹狼みたいなところありますもんね。じゃあ!狼の血が混じってるシベリアンハスキーは…!」
「シベリアンハスキーは、頭が悪いと言われている」
「え」
「ただ、それはシベリアンハスキー自身が考え判断し行動して、飼い主の指示を聞かないからそう言われているのであって、本当は賢いって言われてるな」
「他人のことを聞かずに自分で行動…。先生ですね」
「俺を何だと思ってる」
「シベリアンハスキー」
「お前…」
「その点、僕は忠犬です!ちゃんと言うこと聞きます」
「忠犬だと…ラブラドールとか、チワワ、トイプードルも忠誠心が高いと聞くな」
「チワワ…、トイプードル…」
「小型犬でぴったりじゃないか」
「んな…、」
「ま、お前は猫だがな」
またそう言われて反抗しようとするが、首を触られて変な声が出る。首から顎下へ、指が線をなぞる。
「ひ、ひゃん、ふ、、ふぁ、」
「猫だ」
「ちがっ、んっ、撫で、そこ、やっ、」
先生が撫でると嫌が何でも反応してしまうのだ。ビクビクと反応する僕を見て先生は息を漏らす。
「はぁー…。敏感なんだな…」
「び、んかんじゃ、無いっ、ひゃん、お腹無理っ、くすぐったいからっ、」
全身くすぐられて息を切らしている僕を、先生は黙って見つめる。
「……すまん、やりすぎた」
「はぁ、はぁ…、そ、、そうです、よ…。つ、疲れた…」
先生は僕を起き上がらすと、置いていた缶ジュースをとって僕に渡す。先生も缶のお酒を取って飲んでいる。僕はグイッとそれを飲む。
「ん、待てから、」
「ん?ん!?けほっ、や!苦いこれ!」
僕が飲んだのは先生のお酒だった。同じような缶を持ってきてしまったため、間違えたのだ。匂いで気づくべきだった。でも、なんかこのお酒前のより甘い匂いだったのだ。
「ふぇ、や、にが、こ、こうかん、」
「ほら、すまん間違えた」
「んっ、お酒、やっぱり苦いですね…」
「まあな」
「でも、これ前飲んだノンアルのやつよりも甘い匂いがしました」
「酒にもいろんな種類があるからな。これは甘いやつだ」
「え?苦いですよ」
「甘い方なんだな、これが」
先生はぐびっと一気に飲むと、カンといい音を当てて缶を置く。僕も真似しようとするが、量が多くてできない。
「んぐ、くはっ、ふあ、けほ、けほ、」
「無理すんな」
僕はケホケホと咳をする。すると、何だか頭がボーっとしてきた。クラクラする。
「烏坂?」
「……せん、せ…?」
「後、服ももう少し、面積が多いやつにしろ。襟元がもっと閉まってるやつ。下も短い」
「別に、寝巻きだから良いじゃないですか!首元キツいと寝るの苦しいですよ!それに、ここには僕と先生しかいないんだから!後、それ言うなら先生だって!たまに上裸じゃないですか!」
「俺は良いんだよ、男だから。お前は女だろ」
「何でですか!おかしい、不平等です!自分の魅力を分かってください!見てるこっちが恥ずかしくなっちゃうんです!僕なんてどうでも良いんですよ!」
「よくない。新しいの買ってやるからそれ着ろ」
「何でそんなに言うんですか!僕に魅力なんてないです!先生はあるけど!」
「俺をどう思うかはお前次第だが、お前をどう思うかも俺次第だ」
「……僕が、魅力的、なんて言うんですか、」
「そう言ってる」
サラリと言われた言葉に僕は熱くなる。顔を隠したいのに、手を上で固定されてるからそれが出来ない。
「顔が真っ赤だ。耳まで赤い」
「や!見ないでください!」
「良い眺めだな」
「先生!」
ギュッと目を瞑るが効果は無い。上から先生が笑う声が降りてくる。僕は恥ずかしさで生理的な涙が出てきて瞳が揺れる。
「せ、先生、そんなこと言っちゃ駄目ですよ。か、勘違いしちゃう…」
「勘違い?何言ってんだ、俺は本気だぞ」
何でそんなこと言うのだろう。せめて、そうだと笑ってくれたら良かったのに。これでは僕が追い詰められるだけだ。
「せ、先生の、えっち…」
苦し紛れの言葉に、先生はゴクリと喉を鳴らす。僕の手首を掴んでいる手にギチリと力が入る。
先生は自分の手を僕の手首から掌に移動させ、絡めとるように固定する。
「せんせ、」
「ん?」
「これ、はっ、恥ずかしい、から、」
「ほらな」
「?、」
その言葉を最後に、パッと手が離される。先生は僕を見下ろしたまま言う。
「何をされても、抵抗できないって言ったろ。今がそうだ。だからあまり、俺に心を許すなよ」
先生は優しく諭すように言う。僕はそのままむすっとした顔で先生を見つめる。先生はくつくつと笑っている。
「そんな顔するな」
「……先生は、犬ですね」
「犬?」
「イタズラ好きな、賢いワンちゃん」
「そうかもな」
そう言うと、先生は僕に顔を近づける。鼻と鼻の先が触れ合う。
「犬の挨拶は鼻先を近づけるらしい」
「っ、」
「ちなみに、どういう犬種だ?」
「えっ、」
顔を離されてそんなことを聞かれるが、僕はあんまり詳しく無い。ただ、大型犬であることは確かだ。大型犬、何があったけ。
「えっと…、大型犬…。ゴールデンレトリバーとか、シベリアンハスキーとか。あと、アレです。白い大きなもふもふの…」
「サモエドか?」
「そう、それです。サモエドです」
「………言っておくが、ゴールデンレトリバーとサモエドは誰に対しても友好的な犬種だ。俺はそういうタイプじゃない」
「そうなんですね。確かに、先生一匹狼みたいなところありますもんね。じゃあ!狼の血が混じってるシベリアンハスキーは…!」
「シベリアンハスキーは、頭が悪いと言われている」
「え」
「ただ、それはシベリアンハスキー自身が考え判断し行動して、飼い主の指示を聞かないからそう言われているのであって、本当は賢いって言われてるな」
「他人のことを聞かずに自分で行動…。先生ですね」
「俺を何だと思ってる」
「シベリアンハスキー」
「お前…」
「その点、僕は忠犬です!ちゃんと言うこと聞きます」
「忠犬だと…ラブラドールとか、チワワ、トイプードルも忠誠心が高いと聞くな」
「チワワ…、トイプードル…」
「小型犬でぴったりじゃないか」
「んな…、」
「ま、お前は猫だがな」
またそう言われて反抗しようとするが、首を触られて変な声が出る。首から顎下へ、指が線をなぞる。
「ひ、ひゃん、ふ、、ふぁ、」
「猫だ」
「ちがっ、んっ、撫で、そこ、やっ、」
先生が撫でると嫌が何でも反応してしまうのだ。ビクビクと反応する僕を見て先生は息を漏らす。
「はぁー…。敏感なんだな…」
「び、んかんじゃ、無いっ、ひゃん、お腹無理っ、くすぐったいからっ、」
全身くすぐられて息を切らしている僕を、先生は黙って見つめる。
「……すまん、やりすぎた」
「はぁ、はぁ…、そ、、そうです、よ…。つ、疲れた…」
先生は僕を起き上がらすと、置いていた缶ジュースをとって僕に渡す。先生も缶のお酒を取って飲んでいる。僕はグイッとそれを飲む。
「ん、待てから、」
「ん?ん!?けほっ、や!苦いこれ!」
僕が飲んだのは先生のお酒だった。同じような缶を持ってきてしまったため、間違えたのだ。匂いで気づくべきだった。でも、なんかこのお酒前のより甘い匂いだったのだ。
「ふぇ、や、にが、こ、こうかん、」
「ほら、すまん間違えた」
「んっ、お酒、やっぱり苦いですね…」
「まあな」
「でも、これ前飲んだノンアルのやつよりも甘い匂いがしました」
「酒にもいろんな種類があるからな。これは甘いやつだ」
「え?苦いですよ」
「甘い方なんだな、これが」
先生はぐびっと一気に飲むと、カンといい音を当てて缶を置く。僕も真似しようとするが、量が多くてできない。
「んぐ、くはっ、ふあ、けほ、けほ、」
「無理すんな」
僕はケホケホと咳をする。すると、何だか頭がボーっとしてきた。クラクラする。
「烏坂?」
「……せん、せ…?」
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