無神ルキ@腐男子

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留守番

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ルキ「う~ん。。。」




目が覚めた




カーテンからもれる光が眩しい





大きくあくびをして、のびをする





扉を開く






すると大きなローカに出た






床はすごく冷たくて、一歩足を踏み出したが、すぐに引っ込めてしまった






すると、どこからか、いい臭いが漂ってきた






それに釣られて、冷たいローカをひたひたと歩いた






ローカの突き当たりにガラスのドアがある






ドアを開けると、そこにはキッチンが広がっていた






マコト「おぉ、起きたか。」





ルキ「あ、おはようございます。」





ググゥ~





昨日から何も食べていなかったせいで、お腹が空いていた





ルキ「あ///」





マコト「ふふふっ、ほら、冷めないうちに早く食べなよ」





お皿には、パンとベーコン、卵が盛り付けてあった





ルキ「い、いえ、いいですよ。自分の家で食べますので。。。」


マコト「いいから、食べちゃいなよ!あ、そうだ、わるいけどさ、俺仕事に行かないといけないから、家の留守番頼んでもいいかな?」


ルキ「え、えぇ!?ぼ、僕でいいんですか?」


マコト「うん!じゃあいってきまーす!」



ポンポンと頭を擦られ、思わず



ルキ「ひゃぁ!?」



マコト「あ、悪い、ビックリした?ごめんな。。。」



ルキ「ち、ちがいます大丈夫です///」



マコト「そ、そうか。。。じゃあ、留守番頼んだよ~♪」





足早に家を飛び出して行ってしまった





一人取り残され、少し寂しい






というか、なぜ昨日あったばかりの俺に、留守番なんてさせるのか少し疑問だった






お皿に乗った朝食を食べながら考えたが、答えなんてでるはずもない






ルキ「どうしよかな。。。とりあえず、暇だしウロウロしてようかな」





昔から、探検好きだった俺は、とりあえずこの家を探索してみることにした






まあ、人の家を漁るのはあまり凌ぎないが、それ以外ほぼやることが無かった






お皿を片付けて、いろいろ見て回ることにした。



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