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家族の時間
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「おーい!陽太俺腹減ったから早く夕飯作っとけよー!
おれはのんびりあゆむと遊んでるから」
2人は遊びながら夕飯を待っているようだ。
「片付けたいが夕飯が先か...」
キッチンにたち夕飯の支度をする。
にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、豚肉がある。
カレーにするか。
それなら短時間でできるし煮込んでる間少し片付けができる。
早速作り始める。
トントンと野菜を切ってく。
ダッダッダと走ってくる音が聞こえる歩夢だなぁと思いながら夕飯の支度を進める。
「パーパァ~きょうごはんなぁーに?」
俺の膝に抱きつき上目遣いで聞いてくる。
「今日はカレーだよん。
楽しみにしててねぇ~
あゆむ裕太と遊んでて。」
ニコッと笑いながら伝えると目をキラキラさせて
「カレー」と言っていた。
喜んで貰えたようで何よりだ。
「さぁ遊んで待っててね。」
そう声をかけると「うん!!」といって走って裕太の元へ行った。
「ゆーくんゆーくんきょーカレーだって」
「良かったなぁ~
もりもり食べろよ
さぁ続きをして遊ぼうそして完成したらパパに見せような!」
「はぁーい」
なんて可愛い会話なんだろう。
作りながら聞いていた。
大方できあだったのだが、まだ遊びに集中しているようだし他の片付けをしてしまう。
昔よりは身の回りの事ができるようになってきた。
前まではほんとに酷かった…
ほんとに裕太には助けられてばかりだよ。
歩夢も大きくなってきて可愛さも倍増してるしこのまま何事もなく大きくなってくれることを願うばかりだ。
「そういえば優香さんは今日仕事残業??」
裕太に声をかける。
「そうそう最近姉ちゃん忙しいんだってさ
夕飯ある生活ありがてぇ~って言ってた」
「そんなことは前お世話になった俺ができる時はやるし気にしなくていいんだけど大変そうだな...」
「ここ片付けたらご飯にするからもう少ししたら片付けの声掛け頼むよ。」
「おう!任せとけー
その代わり出来上がったのみにこいよ~
頑張ってあゆむが何か作ってる」
「わかったよー
俺の残りのやることやってくるわ!」
さて、ご飯は3人分用意するか。
テーブルを拭きカレーとサラダを出す。
麦茶まで入れて座って食べられるようになるまで準備をする。
「準備出来たよー
さぁ片付けしておいで~」
「はーい」と元気がいい返事が聞こえる。
タッタッタッと足音が聞こえた。
「あのね...
まだできてないの...のこしといてい?」
「作ってるもの以外はお片付けしてくれるならいいよ」
「はぁーい」
嬉しそうにまた駆け足で片付けに行く。
裕太と話しながら片付けをしている姿がほんとに微笑ましい。
おれはのんびりあゆむと遊んでるから」
2人は遊びながら夕飯を待っているようだ。
「片付けたいが夕飯が先か...」
キッチンにたち夕飯の支度をする。
にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、豚肉がある。
カレーにするか。
それなら短時間でできるし煮込んでる間少し片付けができる。
早速作り始める。
トントンと野菜を切ってく。
ダッダッダと走ってくる音が聞こえる歩夢だなぁと思いながら夕飯の支度を進める。
「パーパァ~きょうごはんなぁーに?」
俺の膝に抱きつき上目遣いで聞いてくる。
「今日はカレーだよん。
楽しみにしててねぇ~
あゆむ裕太と遊んでて。」
ニコッと笑いながら伝えると目をキラキラさせて
「カレー」と言っていた。
喜んで貰えたようで何よりだ。
「さぁ遊んで待っててね。」
そう声をかけると「うん!!」といって走って裕太の元へ行った。
「ゆーくんゆーくんきょーカレーだって」
「良かったなぁ~
もりもり食べろよ
さぁ続きをして遊ぼうそして完成したらパパに見せような!」
「はぁーい」
なんて可愛い会話なんだろう。
作りながら聞いていた。
大方できあだったのだが、まだ遊びに集中しているようだし他の片付けをしてしまう。
昔よりは身の回りの事ができるようになってきた。
前まではほんとに酷かった…
ほんとに裕太には助けられてばかりだよ。
歩夢も大きくなってきて可愛さも倍増してるしこのまま何事もなく大きくなってくれることを願うばかりだ。
「そういえば優香さんは今日仕事残業??」
裕太に声をかける。
「そうそう最近姉ちゃん忙しいんだってさ
夕飯ある生活ありがてぇ~って言ってた」
「そんなことは前お世話になった俺ができる時はやるし気にしなくていいんだけど大変そうだな...」
「ここ片付けたらご飯にするからもう少ししたら片付けの声掛け頼むよ。」
「おう!任せとけー
その代わり出来上がったのみにこいよ~
頑張ってあゆむが何か作ってる」
「わかったよー
俺の残りのやることやってくるわ!」
さて、ご飯は3人分用意するか。
テーブルを拭きカレーとサラダを出す。
麦茶まで入れて座って食べられるようになるまで準備をする。
「準備出来たよー
さぁ片付けしておいで~」
「はーい」と元気がいい返事が聞こえる。
タッタッタッと足音が聞こえた。
「あのね...
まだできてないの...のこしといてい?」
「作ってるもの以外はお片付けしてくれるならいいよ」
「はぁーい」
嬉しそうにまた駆け足で片付けに行く。
裕太と話しながら片付けをしている姿がほんとに微笑ましい。
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