一緒にまたアイスを食べよう‪

しおん

文字の大きさ
12 / 22

家族の時間2

しおりを挟む
「「「いただきます」」」
みんなで挨拶するのが我が家の決まりだ。
「カレーおいしそ」
目をキラキラさせながらあゆむはカレーを口に運ぶ。
美味しそうに食べてくれるのは嬉しいな。
「おいしぃ~」
ひと口たべてニコニコしながら言う。
食べてる姿に癒される。
自分で少しづつ食べられるようになり好きな食べ物の時はほぼ自分で食べてくれるので助かっている。
「あゆむ美味しいなぁ~
さすがパパが作ったカレーだな」
「うん
パパもたべて?」
2人の様子を見ていたら歩夢に食べてに行ことを言われてしまった。
「そうだな。
パパも食べるよ。」
「うんうん」
そんな会話をしていたらゆうたが声をかけてきた。
「おかわりしても大丈夫かー?」
「大丈夫だよ多めに作ったから。」
「あんがと!ほんとに陽向料理上手くなったな」
なんて笑いながら優太が言う。
「まぁカレーは誰でも作れるよ」
なんてたわいのない会話を楽しんだ。
「「「ごちそうさまでした」」」
みんなで挨拶をし優太が歩夢に声をかけていた。
「パパとお風呂か、ゆーくんとお風呂どっちがいい?」
目線を合わせながら歩夢に聞く優太。
「ゆーくん!!」
「そうか!!じゃあ俺と入ろー!!」
「ごめん助かるよ。」
寝かしつけまで優太は居てくれる。
しかもちゃんと歩夢の意見を聞いてくれてるんだから助かってる。
逆だった場合でも片付けをしてくれる。
「お風呂の準備してくるから絵本見て待っててくれ。」
「おう任せろ~!!」
俺は風呂の準備をした。
着替えなどもちゃんと準備をし風呂を沸かす。
お風呂が湧き次第2人はお風呂に入っていった。
「よし!この間に片付けるか…」
上がるまでの時間は本当に貴重だ。
お風呂嫌いではなくむしろ好きで長風呂だ。
ある意味日々お風呂でお湯遊び状態なのだがこの時間があるかないかでいうとある方が助かるので多少は目を瞑っている。
むしろ俺一人の時より本当に楽をさせてもらっている。
「ほんとにありがたい...」
そう呟くと「ただいまー」なんて声が玄関から聞こえた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

側妻になった男の僕。

selen
BL
国王と平民による禁断の主従らぶ。。を書くつもりです(⌒▽⌒)よかったらみてね☆☆

お腹いっぱい、召し上がれ

砂ねずみ
BL
 料理研究家でαの藤白蒼は幼なじみで10個下のΩ晃と番になった。そんな二人の間に産まれた照は元気いっぱいな男の子。泣いたり、笑ったり、家族の温かみを感じながら藤白家の日常が穏やかに進んでいく。    そんな愛する妻と愛する息子、大切な家族のお腹いっぱい喜ぶ顔が見たいから。蒼は今日も明日もその先も、キッチンに立って腕を振るう。  さあ、お腹いっぱい、召し上がれ。

同僚に密室に連れ込まれてイケナイ状況です

暗黒神ゼブラ
BL
今日僕は同僚にごはんに誘われました

虚ろな檻と翡翠の魔石

篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。

2度目の恋 ~忘れられない1度目の恋~

青ムギ
BL
「俺は、生涯お前しか愛さない。」 その言葉を言われたのが社会人2年目の春。 あの時は、確かに俺達には愛が存在していた。 だが、今はー 「仕事が忙しいから先に寝ててくれ。」 「今忙しいんだ。お前に構ってられない。」 冷たく突き放すような言葉ばかりを言って家を空ける日が多くなる。 貴方の視界に、俺は映らないー。 2人の記念日もずっと1人で祝っている。 あの人を想う一方通行の「愛」は苦しく、俺の心を蝕んでいく。 そんなある日、体の不調で病院を受診した際医者から余命宣告を受ける。 あの人の電話はいつも着信拒否。診断結果を伝えようにも伝えられない。 ーもういっそ秘密にしたまま、過ごそうかな。ー ※主人公が悲しい目にあいます。素敵な人に出会わせたいです。 表紙のイラストは、Picrew様の[君の世界メーカー]マサキ様からお借りしました。

不幸の手紙に“男に告白される”って書いてあったんだが?

すもも
BL
磯城亮輔のもとに、毎日「不幸の手紙」が届く。 書かれた内容はなぜか必ず当たるが、だいたいが地味に嫌なだけの不幸。 亮輔はすっかり慣れきっていた。 しかしある日、こう書かれていた。 「男に告白されるだろう」 いや、ちょっと待て。 その翌日から手紙は呪詛じみていき、命の危機すら感じ始める。 犯人を探し始めた亮輔だが、周囲は頼りにならず——。 これは、少し性格に難ありな主人公が、不幸と告白に振り回される青春BL。 他のサイトにも掲載していますが、こちらは修正したものとなっています。

キサラギムツキ
BL
長い間アプローチし続け恋人同士になれたのはよかったが…………… 攻め視点から最後受け視点。 残酷な描写があります。気になる方はお気をつけください。

【完結】男の後輩に告白されたオレと、様子のおかしくなった幼なじみの話

須宮りんこ
BL
【あらすじ】 高校三年生の椿叶太には女子からモテまくりの幼なじみ・五十嵐青がいる。 二人は顔を合わせば絡む仲ではあるものの、叶太にとって青は生意気な幼なじみでしかない。 そんなある日、叶太は北村という一つ下の後輩・北村から告白される。 青いわく友達目線で見ても北村はいい奴らしい。しかも青とは違い、素直で礼儀正しい北村に叶太は好感を持つ。北村の希望もあって、まずは普通の先輩後輩として付き合いをはじめることに。 けれど叶太が北村に告白されたことを知った青の様子が、その日からおかしくなって――? ※本編完結済み。後日談連載中。

処理中です...