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家族の時間4
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「ゆーかちゃんあいたかった~」
優香さんに抱きつく歩夢。
お風呂から上がって着替えをし速攻抱きつきに行った。
見ていてこちとら微笑ましい。
最近優香さんとは会えてなかったので歩夢のテンションは高くなっていた。
「私も会いたかったのよーあゆむちゃん!!
もう寂しくて寂しくてあー可愛い。」
お互いスリスリしながら最近会ったことなど歩夢が優香さんにお話をしていた。
ほんとに微笑ましい。
「裕太サンキュ!
歩夢の風呂大変だっただろ...
最近お風呂上がりたがらないんだよ…」
「これがいわゆるイヤイヤ期かね??」
なんて裕太が言うから笑ってしまった。
確かに時期的にイヤイヤ期だなと思ったし子育てしてる父みたいでおかしくなったのだ。
ほんとに自分は恵まれている。
2人がこうやって歩夢と関わってくれているおかげで今があるんだから。
「イヤイヤ期まだこれきっと序の口なんだろうな。
保育園のママさんが困ってるって言ってたぞ。」
「まだイヤイヤ期マシな方なのか!?
まぁ気持ちの切り替えはまだあゆむ早い方だもんなー
イヤイヤ期恐るべし」
なんて2人話していた。
そうすると「パパ~」という声がする。
「どーした??」
「あのねきょうゆーかちゃんとねんねしたい。」
「ゆーかちゃんいいって言ってたか??」
「うん!!」
「じゃあ大丈夫だよ。
優香ねぇちゃんと寝る人は早く歯磨きしないとだ!
さぁ歯磨きしに行くぞ~。」
と声をかけると元気よく「はぁーぃ」と洗面所へ向かったと思ったら
「ゆーくんいっしょハミガキ!!」と声をかけていた。
俺じゃダメらしい。
歩夢はほんとに2人のことが大好きだ。
「すまない裕太歯磨き頼むわ。」
そう声をかけると「あゆむ可愛すぎ~」
なんて言ってニヤニヤしながら二人で洗面所へ行く姿が見られた。
「あいつマジあゆむちゃんにデレデレよね。
まぁ前よりも真っ当に生きてるから姉としては安心してるわ。」
2人の姿を見てそんなことを言う優香さん。
「すみません。
今日歩夢の寝かしつけいいんですか?」
「もちろんよー
久しぶりに一緒に寝たいもの。
たまにはゆっくり休みなさい。
明日休みなんだし裕太と飲むのもいいじゃない??」
「いやー部屋片付けですかね。
でも久しぶりに裕太とゆっくり話そうかな。
ありがとう!」
「たまには遊んじゃいなさいな!」
なんて声をかけてくれる優しいお姉さんなのだ。
その言葉に誘惑されながらも少し部屋片付けをしたら久しぶりにゲームをするのもいいかなと思った。
2人は歯磨きを終え優香さんにバトンタッチをあゆむは寝に行った。
「裕太少し部屋片付けしたらたまには一緒にゲームでもしないかー?」
「お!!いいじゃん明日休みだしやろうぜ~」
向こうもノリノリなのでお互い少し部屋片付けをした後たまにの夜更かしをし学生の頃に戻ったようにゲームをして遊んだ。
優香さんに抱きつく歩夢。
お風呂から上がって着替えをし速攻抱きつきに行った。
見ていてこちとら微笑ましい。
最近優香さんとは会えてなかったので歩夢のテンションは高くなっていた。
「私も会いたかったのよーあゆむちゃん!!
もう寂しくて寂しくてあー可愛い。」
お互いスリスリしながら最近会ったことなど歩夢が優香さんにお話をしていた。
ほんとに微笑ましい。
「裕太サンキュ!
歩夢の風呂大変だっただろ...
最近お風呂上がりたがらないんだよ…」
「これがいわゆるイヤイヤ期かね??」
なんて裕太が言うから笑ってしまった。
確かに時期的にイヤイヤ期だなと思ったし子育てしてる父みたいでおかしくなったのだ。
ほんとに自分は恵まれている。
2人がこうやって歩夢と関わってくれているおかげで今があるんだから。
「イヤイヤ期まだこれきっと序の口なんだろうな。
保育園のママさんが困ってるって言ってたぞ。」
「まだイヤイヤ期マシな方なのか!?
まぁ気持ちの切り替えはまだあゆむ早い方だもんなー
イヤイヤ期恐るべし」
なんて2人話していた。
そうすると「パパ~」という声がする。
「どーした??」
「あのねきょうゆーかちゃんとねんねしたい。」
「ゆーかちゃんいいって言ってたか??」
「うん!!」
「じゃあ大丈夫だよ。
優香ねぇちゃんと寝る人は早く歯磨きしないとだ!
さぁ歯磨きしに行くぞ~。」
と声をかけると元気よく「はぁーぃ」と洗面所へ向かったと思ったら
「ゆーくんいっしょハミガキ!!」と声をかけていた。
俺じゃダメらしい。
歩夢はほんとに2人のことが大好きだ。
「すまない裕太歯磨き頼むわ。」
そう声をかけると「あゆむ可愛すぎ~」
なんて言ってニヤニヤしながら二人で洗面所へ行く姿が見られた。
「あいつマジあゆむちゃんにデレデレよね。
まぁ前よりも真っ当に生きてるから姉としては安心してるわ。」
2人の姿を見てそんなことを言う優香さん。
「すみません。
今日歩夢の寝かしつけいいんですか?」
「もちろんよー
久しぶりに一緒に寝たいもの。
たまにはゆっくり休みなさい。
明日休みなんだし裕太と飲むのもいいじゃない??」
「いやー部屋片付けですかね。
でも久しぶりに裕太とゆっくり話そうかな。
ありがとう!」
「たまには遊んじゃいなさいな!」
なんて声をかけてくれる優しいお姉さんなのだ。
その言葉に誘惑されながらも少し部屋片付けをしたら久しぶりにゲームをするのもいいかなと思った。
2人は歯磨きを終え優香さんにバトンタッチをあゆむは寝に行った。
「裕太少し部屋片付けしたらたまには一緒にゲームでもしないかー?」
「お!!いいじゃん明日休みだしやろうぜ~」
向こうもノリノリなのでお互い少し部屋片付けをした後たまにの夜更かしをし学生の頃に戻ったようにゲームをして遊んだ。
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