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もう1度会いたい2
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「パパ~おねがぃ~アイスたべたぃ」
「えー!?
なんであゆむはアイス食べたいんだー??
今日はご飯はあゆむの好きなハンバーグにしようと思ってるだけどそれでもアイス食べたいのか~??」
珍しく保育園からの帰りにアイスが食べたいとぐずっていた。
最初はご機嫌で家までの帰り道歩いていたのだが急にアイスが食べたいとごねるのだ。
「だってはるちゃんにあえるかなって…」
目をうるうるさせて言う。
あの時の約束をずっと覚えて楽しみにしていたのはしっていたしここまで引きずるとは。
でも俺自身大丈夫か?という心配はあったのでちょこちょこ公園の前を通ったりはしてるんだがタイミングが合わず会えずにいた。
学生のようだったしタイミング合わないのは仕方ないことだとも俺自身はわかっているが歩夢に理解しろは難しい。
「んーじゃあ約束してくれるか?
アイスはコンビニで買うよ。
でもちゃんと夕飯も食べてくれるか??」
「あい!!たべる!」
「あとはるちゃんいるかな?って見に行くのはいいけど居なくても仕方ないと思ってくれ。
約束はしたけど連絡先を知らないんだ。
会えたらラッキーと思っていてくれ。」
「うぅ~」
そんな顔されてもなぁ~。
珍しいほんとに歩夢が人に会いたがるなんてよっぽどあの時が楽しかったのかもしれないな。
些細なことだったけど子どもにはそうじゃないのかもしれない。
「あと帰ろうって言ったら帰ろうな。
約束できるならアイス買いに行こ。」
まだ小さい子供には難しい約束なのはわかっているが伝えないよりは伝えた方が本人も納得しやすいかなと思いいつも伝えている。
言ってもダメな時もあるが言わないよりいいかなと思っている。
「あい。アイスかいいく。」
あまり納得してる訳でもないが渋々という顔で頷く。
手を繋いでコンビニに行く。
「このアイスにする!!」
前に食べたアイスと一緒のアイスを選んでいた。
レジに行きアイスを買う。
「あそこでたべよ。
はやくはやく~」
ウキウキワクワクしたあゆむが可愛かった。
「わかったから落ち着け。
ちゃんと手を繋いでいくぞ。」
公園の目の前に着くと歩夢が嬉しそうに目を輝かせ
「あーー!!」と言っていた。
「おいどうした??」
歩夢の見ていた先を見たら春くんがベンチに座っているの姿が見えたのだった。
「えー!?
なんであゆむはアイス食べたいんだー??
今日はご飯はあゆむの好きなハンバーグにしようと思ってるだけどそれでもアイス食べたいのか~??」
珍しく保育園からの帰りにアイスが食べたいとぐずっていた。
最初はご機嫌で家までの帰り道歩いていたのだが急にアイスが食べたいとごねるのだ。
「だってはるちゃんにあえるかなって…」
目をうるうるさせて言う。
あの時の約束をずっと覚えて楽しみにしていたのはしっていたしここまで引きずるとは。
でも俺自身大丈夫か?という心配はあったのでちょこちょこ公園の前を通ったりはしてるんだがタイミングが合わず会えずにいた。
学生のようだったしタイミング合わないのは仕方ないことだとも俺自身はわかっているが歩夢に理解しろは難しい。
「んーじゃあ約束してくれるか?
アイスはコンビニで買うよ。
でもちゃんと夕飯も食べてくれるか??」
「あい!!たべる!」
「あとはるちゃんいるかな?って見に行くのはいいけど居なくても仕方ないと思ってくれ。
約束はしたけど連絡先を知らないんだ。
会えたらラッキーと思っていてくれ。」
「うぅ~」
そんな顔されてもなぁ~。
珍しいほんとに歩夢が人に会いたがるなんてよっぽどあの時が楽しかったのかもしれないな。
些細なことだったけど子どもにはそうじゃないのかもしれない。
「あと帰ろうって言ったら帰ろうな。
約束できるならアイス買いに行こ。」
まだ小さい子供には難しい約束なのはわかっているが伝えないよりは伝えた方が本人も納得しやすいかなと思いいつも伝えている。
言ってもダメな時もあるが言わないよりいいかなと思っている。
「あい。アイスかいいく。」
あまり納得してる訳でもないが渋々という顔で頷く。
手を繋いでコンビニに行く。
「このアイスにする!!」
前に食べたアイスと一緒のアイスを選んでいた。
レジに行きアイスを買う。
「あそこでたべよ。
はやくはやく~」
ウキウキワクワクしたあゆむが可愛かった。
「わかったから落ち着け。
ちゃんと手を繋いでいくぞ。」
公園の目の前に着くと歩夢が嬉しそうに目を輝かせ
「あーー!!」と言っていた。
「おいどうした??」
歩夢の見ていた先を見たら春くんがベンチに座っているの姿が見えたのだった。
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