17 / 22
再開1
しおりを挟む
「みてみて~はるちゃん!!
パパはるちゃん~」
「わかったから落ち着け!!」
春くんを見かけてからもう駆け出したくて仕方ない歩夢。
さすがに急に行ったらびっくりするだろうし……
このテンションのままいったらさすがに迷惑だと思い春くんに声をかける前に歩夢と話してからにしようと思った。
「歩夢少し落ち着け。
そんなに急に行ったらびっくりするだろ??」
「だって~」
「パパに任せてくれないか??
春くんとお話できるか聞いてみよう??」
「うぅ~」
あまり納得出来ていないようだがさっきよりはテンションが落ち着いた。
「アイスだって歩夢食べたいだろ?」
少し気を紛らわしたらもう少し冷静になれるか?なんて試しに声をかけたがあまり効果なかった。
「手を繋いで行こ?」
「あい……」
アイスでもダメだったな。
せっかく買ったになんて思いながら春くんのところまで歩く。
俺の頭の中はなんて声かけようがずっと頭の中をぐるぐるしていた。
相手は高校生だ。
高校生からしたら改めて考えたら俺おっさんじゃんなんて思ってしまったのだ。
今更感はあるが……
まぁ普通に挨拶から初めて相手の反応見ながら声かければいいか!っていう結論に頭の中で至った。
彼がいる公園に到着しできるだけ笑顔で声をかける。
「こんばんわ!
はるくんだよね??
久しぶりだな。
元気にしてたか??」
当たり障りない感じで声をかけた。
相手はあ!やっぱりみたいな顔をしながらも少し嬉しそうに声をかけてきた。
「こんばんは。
お会いできて良かったです。
元気ですよ。
あゆむくんもこんばんは。」
春くんから歩夢に声をかけてくれたので助かった。
なんていい子なんだ。
なんて内心思いながら歩夢の反応を見ていた。
「こんばんわはるちゃん……」
あんなに会いに行く前はイキイキしてたのに今は恥ずかしさがかったのがモジモジとしだした。
年齢のやつなのか?なんて思いながら、可愛いなぁなんて見ていたのだ。
「あれれ??
おかしいなぁ
歩夢が会いたがってたのに今は照れてるのか?
歩夢がお話しないならパパがしちゃうぞー??」
「うぅ~」
やっぱり恥ずかしさと少しの緊張がかってるのかもな。
「じゃあ歩夢はアイス食べて少し落ち着こうか。
ベンチに座ってくれ。
アイス食べ終わったら春くんとお喋りしよう。
どうだ??」
少し緊張をほぐす時間が必要だろう。
本人も楽しみにしていたので何かしらのきっかけがあればすぐ前見たく話せるようになるはずだと思っている。
「アイスたべる」
そう言ってベンチに座り俯きながらアイスを食べていた。
パパはるちゃん~」
「わかったから落ち着け!!」
春くんを見かけてからもう駆け出したくて仕方ない歩夢。
さすがに急に行ったらびっくりするだろうし……
このテンションのままいったらさすがに迷惑だと思い春くんに声をかける前に歩夢と話してからにしようと思った。
「歩夢少し落ち着け。
そんなに急に行ったらびっくりするだろ??」
「だって~」
「パパに任せてくれないか??
春くんとお話できるか聞いてみよう??」
「うぅ~」
あまり納得出来ていないようだがさっきよりはテンションが落ち着いた。
「アイスだって歩夢食べたいだろ?」
少し気を紛らわしたらもう少し冷静になれるか?なんて試しに声をかけたがあまり効果なかった。
「手を繋いで行こ?」
「あい……」
アイスでもダメだったな。
せっかく買ったになんて思いながら春くんのところまで歩く。
俺の頭の中はなんて声かけようがずっと頭の中をぐるぐるしていた。
相手は高校生だ。
高校生からしたら改めて考えたら俺おっさんじゃんなんて思ってしまったのだ。
今更感はあるが……
まぁ普通に挨拶から初めて相手の反応見ながら声かければいいか!っていう結論に頭の中で至った。
彼がいる公園に到着しできるだけ笑顔で声をかける。
「こんばんわ!
はるくんだよね??
久しぶりだな。
元気にしてたか??」
当たり障りない感じで声をかけた。
相手はあ!やっぱりみたいな顔をしながらも少し嬉しそうに声をかけてきた。
「こんばんは。
お会いできて良かったです。
元気ですよ。
あゆむくんもこんばんは。」
春くんから歩夢に声をかけてくれたので助かった。
なんていい子なんだ。
なんて内心思いながら歩夢の反応を見ていた。
「こんばんわはるちゃん……」
あんなに会いに行く前はイキイキしてたのに今は恥ずかしさがかったのがモジモジとしだした。
年齢のやつなのか?なんて思いながら、可愛いなぁなんて見ていたのだ。
「あれれ??
おかしいなぁ
歩夢が会いたがってたのに今は照れてるのか?
歩夢がお話しないならパパがしちゃうぞー??」
「うぅ~」
やっぱり恥ずかしさと少しの緊張がかってるのかもな。
「じゃあ歩夢はアイス食べて少し落ち着こうか。
ベンチに座ってくれ。
アイス食べ終わったら春くんとお喋りしよう。
どうだ??」
少し緊張をほぐす時間が必要だろう。
本人も楽しみにしていたので何かしらのきっかけがあればすぐ前見たく話せるようになるはずだと思っている。
「アイスたべる」
そう言ってベンチに座り俯きながらアイスを食べていた。
0
あなたにおすすめの小説
お腹いっぱい、召し上がれ
砂ねずみ
BL
料理研究家でαの藤白蒼は幼なじみで10個下のΩ晃と番になった。そんな二人の間に産まれた照は元気いっぱいな男の子。泣いたり、笑ったり、家族の温かみを感じながら藤白家の日常が穏やかに進んでいく。
そんな愛する妻と愛する息子、大切な家族のお腹いっぱい喜ぶ顔が見たいから。蒼は今日も明日もその先も、キッチンに立って腕を振るう。
さあ、お腹いっぱい、召し上がれ。
2度目の恋 ~忘れられない1度目の恋~
青ムギ
BL
「俺は、生涯お前しか愛さない。」
その言葉を言われたのが社会人2年目の春。
あの時は、確かに俺達には愛が存在していた。
だが、今はー
「仕事が忙しいから先に寝ててくれ。」
「今忙しいんだ。お前に構ってられない。」
冷たく突き放すような言葉ばかりを言って家を空ける日が多くなる。
貴方の視界に、俺は映らないー。
2人の記念日もずっと1人で祝っている。
あの人を想う一方通行の「愛」は苦しく、俺の心を蝕んでいく。
そんなある日、体の不調で病院を受診した際医者から余命宣告を受ける。
あの人の電話はいつも着信拒否。診断結果を伝えようにも伝えられない。
ーもういっそ秘密にしたまま、過ごそうかな。ー
※主人公が悲しい目にあいます。素敵な人に出会わせたいです。
表紙のイラストは、Picrew様の[君の世界メーカー]マサキ様からお借りしました。
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
不幸の手紙に“男に告白される”って書いてあったんだが?
すもも
BL
磯城亮輔のもとに、毎日「不幸の手紙」が届く。
書かれた内容はなぜか必ず当たるが、だいたいが地味に嫌なだけの不幸。
亮輔はすっかり慣れきっていた。
しかしある日、こう書かれていた。
「男に告白されるだろう」
いや、ちょっと待て。
その翌日から手紙は呪詛じみていき、命の危機すら感じ始める。
犯人を探し始めた亮輔だが、周囲は頼りにならず——。
これは、少し性格に難ありな主人公が、不幸と告白に振り回される青春BL。
他のサイトにも掲載していますが、こちらは修正したものとなっています。
執着
紅林
BL
聖緋帝国の華族、瀬川凛は引っ込み思案で特に目立つこともない平凡な伯爵家の三男坊。だが、彼の婚約者は違った。帝室の血を引く高貴な公爵家の生まれであり帝国陸軍の将校として目覚しい活躍をしている男だった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる