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2 平凡でした
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「あんっ!あんっ!や、やあああっ、イくっ!イくうううーーーっ!」
「良いぜぇお利口さんだ。やっと善がってきたなあ?忘れるな、魂に刻めよ?」
「や、気持ち、きもちいいよお……っ」
もうどれくらい嬲られているのか分からない。泣いても叫んでも男は俺を犯し続け、とうとう俺の体は男に屈した。体の奥にどろりとした熱い物をたくさんたくさん巻き散らかされ、俺は快楽に震える……ああ、もうどうでもいい。きもちいいんだ……ヤられるの、すごくいい。前の人生で尻にブチこまれた事なんてなかったけど、こんなに気持ちいならやっておけばよかった……。
「イイ、良いです……もっとぉ……」
「よーしよし、いいこだな!俺の運命とお前の運命を入れ替えさせてもらうぜえ?」
「きもちよくしてくれるなら……」
俺はどこまで堕ちるのか分からない……。
気が付くと白いベッドに寝かされていた。
「ここは……」
「気が付きましたか!羽佐間勇人さん!そして申し訳ありません!ごめんなさいで済む事ではないのですが、ごめんなさいいいいい!」
きれいな金髪の男の人が土下座をしていた。
「じゃ、邪神……?」
「ハイ……私の遣わした勇者が倒したのですが、この天界に送って裁きを受けさせようとしたところ、逃亡しまして。その……あなたの魂を無理やり犯して……逃げました」
「はぁ……良く分からないのですが……」
話を聞くとこの金髪のお兄さんは神様の一人なのだという。そして俺があった怖い人が邪神だったそうだ。そしてあの邪神は俺の運命を入れ替えて、どこかに行方をくらませたらしい。
「羽佐間さんの運命はとても平凡なもので、次もとても平凡なものでした。平凡すぎる故に、一度見失うとなかなか見つけることが出来ず、どの次元に逃げたのかも分からない始末……申し訳ございません!」
「……平凡ですみません……」
そんなに平凡平凡言わなくても良いじゃないか……。俺はため息をつく。ま、俺にお似合いか、平凡。
「それで、大変ものすごく申し訳ないのですが……羽佐間さんの運命は邪神の運命となっており、邪神の力も全て羽佐間さんが今持っている状態でして……」
「えっ!?どういうことですか」
「羽佐間さんの中に巨大な悪の力が植え付けられているんです。そしてこのままだと羽佐間さんの魂を食いつくして、羽佐間さんが邪神になってしまいます。それを防ぐためにも封印を施したいのですが、羽佐間さんの普通の魂がそれに耐えきれるかどうか……そして封印は地上で行わなければならなく……」
「あの、もっと簡潔に言ってください」
「羽佐間さんを転生させ、その先で封印をすることを許してください!!」
「ふう、いん」
「申し訳ございませんんん~~~!!!」
俺の魂は邪神の力が弱まるまで、封印されてしまう……の?よくわからない。
「本当は反省を促すためにも何千年も何万年も意識は残しておくのですが、羽佐間さんは何も悪くないのに、こんなお願いをせざるを得なく……なので、眠っていただこうかと。次に目を覚ました時が贖罪が済んでいるって感じで!快適な眠りをお約束いたしますので!!!」
「……なら、いいか。分かりました」
「羽佐間さん!!ありがとうございます!あなたは本当にいい人だああああん!」
金髪さんはボロボロと泣きながら俺の手を握り締めてきますが、やめて欲しいです。
「良いぜぇお利口さんだ。やっと善がってきたなあ?忘れるな、魂に刻めよ?」
「や、気持ち、きもちいいよお……っ」
もうどれくらい嬲られているのか分からない。泣いても叫んでも男は俺を犯し続け、とうとう俺の体は男に屈した。体の奥にどろりとした熱い物をたくさんたくさん巻き散らかされ、俺は快楽に震える……ああ、もうどうでもいい。きもちいいんだ……ヤられるの、すごくいい。前の人生で尻にブチこまれた事なんてなかったけど、こんなに気持ちいならやっておけばよかった……。
「イイ、良いです……もっとぉ……」
「よーしよし、いいこだな!俺の運命とお前の運命を入れ替えさせてもらうぜえ?」
「きもちよくしてくれるなら……」
俺はどこまで堕ちるのか分からない……。
気が付くと白いベッドに寝かされていた。
「ここは……」
「気が付きましたか!羽佐間勇人さん!そして申し訳ありません!ごめんなさいで済む事ではないのですが、ごめんなさいいいいい!」
きれいな金髪の男の人が土下座をしていた。
「じゃ、邪神……?」
「ハイ……私の遣わした勇者が倒したのですが、この天界に送って裁きを受けさせようとしたところ、逃亡しまして。その……あなたの魂を無理やり犯して……逃げました」
「はぁ……良く分からないのですが……」
話を聞くとこの金髪のお兄さんは神様の一人なのだという。そして俺があった怖い人が邪神だったそうだ。そしてあの邪神は俺の運命を入れ替えて、どこかに行方をくらませたらしい。
「羽佐間さんの運命はとても平凡なもので、次もとても平凡なものでした。平凡すぎる故に、一度見失うとなかなか見つけることが出来ず、どの次元に逃げたのかも分からない始末……申し訳ございません!」
「……平凡ですみません……」
そんなに平凡平凡言わなくても良いじゃないか……。俺はため息をつく。ま、俺にお似合いか、平凡。
「それで、大変ものすごく申し訳ないのですが……羽佐間さんの運命は邪神の運命となっており、邪神の力も全て羽佐間さんが今持っている状態でして……」
「えっ!?どういうことですか」
「羽佐間さんの中に巨大な悪の力が植え付けられているんです。そしてこのままだと羽佐間さんの魂を食いつくして、羽佐間さんが邪神になってしまいます。それを防ぐためにも封印を施したいのですが、羽佐間さんの普通の魂がそれに耐えきれるかどうか……そして封印は地上で行わなければならなく……」
「あの、もっと簡潔に言ってください」
「羽佐間さんを転生させ、その先で封印をすることを許してください!!」
「ふう、いん」
「申し訳ございませんんん~~~!!!」
俺の魂は邪神の力が弱まるまで、封印されてしまう……の?よくわからない。
「本当は反省を促すためにも何千年も何万年も意識は残しておくのですが、羽佐間さんは何も悪くないのに、こんなお願いをせざるを得なく……なので、眠っていただこうかと。次に目を覚ました時が贖罪が済んでいるって感じで!快適な眠りをお約束いたしますので!!!」
「……なら、いいか。分かりました」
「羽佐間さん!!ありがとうございます!あなたは本当にいい人だああああん!」
金髪さんはボロボロと泣きながら俺の手を握り締めてきますが、やめて欲しいです。
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