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4 ぱい……。
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「封印できません!!」
《なんで!?》
「力が強すぎるのです!」
《まじで!?ちょっと神様に相談する!》
「お願いします!!」
『封印できないって!!』
『えっ!強すぎたの!?羽佐間さん!』
『そうみたいです、どうしましょう……』
『力の強い人材を育成するまで……神殿で暮らしてくれる……?かなり不自由な生活をさせちゃうかもしれないけど……』
『しょうがないですね……神官さん達にちゃんと説明してくださいね』
『分かった。ごめんね羽佐間さん。』
『ふふ、今はルーチェですよ、神様』
俺の封印は見送られてしまった……。
《すいません、神官さん……お腹が、減ったんです……》
「あーーーっどうしましょう!山羊ミルク!?」「神様に相談ですー!」「協力的な赤ちゃん邪神を育てるのかああ」
神殿も大混乱だった。
とてもきれいな男の人がやってきた。金髪さんだった。
「こんにちは邪神ルーチェ様。私はこの神殿の神官長をやっております、セラフィスと申します」
《こんにちはセラフィスさん……私、干からびそうです……ミルクください……これ以上耐えきれません、力が暴走しそうなんです》
「はい……神より私が神託を受けました……そして奇跡も受けてまいりました。私もルーチェ様も大変に!不本意だとは存じますが、神聖力が高くなければルーチェ様に触れることが出来ません。邪の力に飲み込まれてしまいますから」
《お手数をおかけしますが、その通りです……おなかすいた……》
「そこで一番神聖力が高かったのがこの私です。大変に不本意かと存じますがっ!出るそうなので……出るそうなのでぇええええええええ!」
《せ、セラフィスさん!?》
「不本意ですが!不本意ですが!!お試しくださいいいいい!」
セラフィスさんはばっと上着の前を開けて、自らの
《雄っぱい……》
「出るそうなんですよおおおお!うわああああああ!」
男泣きだった。
《おいちいです……セラフィスさん……》
「おほめにあずかり恐縮です……」
俺はセラフィスさんに抱っこされて、空腹を満たしていました。雄っぱいおいしいです……しくしく。
《なんで!?》
「力が強すぎるのです!」
《まじで!?ちょっと神様に相談する!》
「お願いします!!」
『封印できないって!!』
『えっ!強すぎたの!?羽佐間さん!』
『そうみたいです、どうしましょう……』
『力の強い人材を育成するまで……神殿で暮らしてくれる……?かなり不自由な生活をさせちゃうかもしれないけど……』
『しょうがないですね……神官さん達にちゃんと説明してくださいね』
『分かった。ごめんね羽佐間さん。』
『ふふ、今はルーチェですよ、神様』
俺の封印は見送られてしまった……。
《すいません、神官さん……お腹が、減ったんです……》
「あーーーっどうしましょう!山羊ミルク!?」「神様に相談ですー!」「協力的な赤ちゃん邪神を育てるのかああ」
神殿も大混乱だった。
とてもきれいな男の人がやってきた。金髪さんだった。
「こんにちは邪神ルーチェ様。私はこの神殿の神官長をやっております、セラフィスと申します」
《こんにちはセラフィスさん……私、干からびそうです……ミルクください……これ以上耐えきれません、力が暴走しそうなんです》
「はい……神より私が神託を受けました……そして奇跡も受けてまいりました。私もルーチェ様も大変に!不本意だとは存じますが、神聖力が高くなければルーチェ様に触れることが出来ません。邪の力に飲み込まれてしまいますから」
《お手数をおかけしますが、その通りです……おなかすいた……》
「そこで一番神聖力が高かったのがこの私です。大変に不本意かと存じますがっ!出るそうなので……出るそうなのでぇええええええええ!」
《せ、セラフィスさん!?》
「不本意ですが!不本意ですが!!お試しくださいいいいい!」
セラフィスさんはばっと上着の前を開けて、自らの
《雄っぱい……》
「出るそうなんですよおおおお!うわああああああ!」
男泣きだった。
《おいちいです……セラフィスさん……》
「おほめにあずかり恐縮です……」
俺はセラフィスさんに抱っこされて、空腹を満たしていました。雄っぱいおいしいです……しくしく。
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