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5 お母さん
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俺はセラフィスさんの雄っぱいで、ちょっとづつ大きくなっていった。
《すみません、中々大きくなれなくて……力を抑えつけながらってなかなか難しくて》
「大丈夫ですよ!授乳もなれてきましたし!ルーチェ様とは赤ちゃんなのにこうして意思の疎通も出来るのでとても楽です!硬いおっぱいですみません……」
《いえいえ!毎日美味しいです、ありがとうございます》
「こちらこそたくさん飲んでいただいてありがとうございます」
ぺこりとお互いに挨拶をする。変なのだがそれが日常になっている。
「それにしてもまー完璧な邪神カラーですねえ、ルーチェ様は!」
《そうでしょうか?》
沐浴もしてくれるんだ。ちんちんからお尻の穴まで全部見られちゃってるけど、こればっかりはしょうがない……。
「浅黒い肌に黒い髪、そして金色の瞳。本当に絵に描いたような邪神です!ルーチェ様のお母様はとても驚いておられましたね」
《お母さんとお父さんは元気ですか?》
「ええ、教会からお金も出させていただきましたし。あとお母様ですが、聖女となられましたよ。神様からの贈り物でしょうか?そのおかげでルーチェ様の家は少し裕福になったかと思います」
ああ、良かった。邪神をこの世に送り出したとんでもない家だと石を投げられるようなことがなくって。
《良かったですぅ……ああ、セラフィスさん……おふろ、きもちよくてねちゃいそう……ねていいですかあ……》
「ふふ、大丈夫ですよ。きれいに拭いて服を着せておきますので」
《ありがとうございます……起きたら、雄っぱいくださいねえ……セラフィスさんの雄っぱいは美味しいなあ……》
俺はすーっと眠ってしまった。赤ちゃんだから体力はないんだぞ。
「ルーチェ様……こんなにいい子なのに、邪神の力など持たされてしまって。封印されるしかない運命なんて……」
まだまだ赤ちゃんの俺をセラフィスさんは優しく抱きしめてくれる。お母さんって呼んだら怒られるかもしれないけれど、俺のお母さんは今の時点ではセラフィスさんなんだ……ちょっと硬くてごつごつしてるけど。
《すみません、中々大きくなれなくて……力を抑えつけながらってなかなか難しくて》
「大丈夫ですよ!授乳もなれてきましたし!ルーチェ様とは赤ちゃんなのにこうして意思の疎通も出来るのでとても楽です!硬いおっぱいですみません……」
《いえいえ!毎日美味しいです、ありがとうございます》
「こちらこそたくさん飲んでいただいてありがとうございます」
ぺこりとお互いに挨拶をする。変なのだがそれが日常になっている。
「それにしてもまー完璧な邪神カラーですねえ、ルーチェ様は!」
《そうでしょうか?》
沐浴もしてくれるんだ。ちんちんからお尻の穴まで全部見られちゃってるけど、こればっかりはしょうがない……。
「浅黒い肌に黒い髪、そして金色の瞳。本当に絵に描いたような邪神です!ルーチェ様のお母様はとても驚いておられましたね」
《お母さんとお父さんは元気ですか?》
「ええ、教会からお金も出させていただきましたし。あとお母様ですが、聖女となられましたよ。神様からの贈り物でしょうか?そのおかげでルーチェ様の家は少し裕福になったかと思います」
ああ、良かった。邪神をこの世に送り出したとんでもない家だと石を投げられるようなことがなくって。
《良かったですぅ……ああ、セラフィスさん……おふろ、きもちよくてねちゃいそう……ねていいですかあ……》
「ふふ、大丈夫ですよ。きれいに拭いて服を着せておきますので」
《ありがとうございます……起きたら、雄っぱいくださいねえ……セラフィスさんの雄っぱいは美味しいなあ……》
俺はすーっと眠ってしまった。赤ちゃんだから体力はないんだぞ。
「ルーチェ様……こんなにいい子なのに、邪神の力など持たされてしまって。封印されるしかない運命なんて……」
まだまだ赤ちゃんの俺をセラフィスさんは優しく抱きしめてくれる。お母さんって呼んだら怒られるかもしれないけれど、俺のお母さんは今の時点ではセラフィスさんなんだ……ちょっと硬くてごつごつしてるけど。
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