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第1話 走馬灯
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泡のように様々な記憶が蘇ってくる……。
そうだ、あの日は暑い夏の夜だった。
「あの……昴くん。今月に入ってまだ一週間しか経ってないけど、渡したお金もう全部使っちゃったの……?」
日付が変わるかどうかという時間に帰宅した私は、ごちゃごちゃとお弁当の容器や空いたペットボトルが散らかった部屋を見て更に気が重くなった。
不思議とコンビニ弁当が二つ入ったエコバッグもズシリと重く感じる。
私が日々少しずつ散らかしていって、片付ける時間も余裕もないから自業自得ではあるのだけど……。
昴くんは灰色のスウェットを着て、あぐらをかいてテレビを見ていた。
これも私が買い与えた寝間着用の服だ……。
「今度は東北の方に旅行に行ってきてさ、すごく良かったよ。歩いていっても良かったんだけど、黒江ちゃんと一緒にいる時間の方が大事だからね。早く行って戻ってこなきゃと思って、飛行機を使ったらお金なくなっちゃった。お金くれてありがとう、便利だったよ。でもやっぱり黒江ちゃんと一緒に行きたいから。今度は一緒に行こうよ!」
昴くんは子供のような満面の笑みを浮かべて、大きなキャンバスをいくつも持っている。
ねぶた祭りや花笠祭りと思われる光景が描かれている。とても雄大で迫力があり、それでいて緻密で繊細な筆のタッチはプロ顔負けの技術力だと思う。
「いや……。でも、私は仕事があるから……」
「うーん、やっぱりそうだよねぇ。僕も黒江ちゃんのために頑張らなきゃいけないなぁ」
立ち上がって伸びをする昴くんは、まるで今起床したばかりの様相だった。
「頑張るって、働いてくれるの!?」
「いや、僕は世のため人のためじゃなくて、黒江ちゃんのために頑張るっていうだけだからね。そろそろ準備を進めなきゃって思ってね」
爽やかな顔でこちらを向く。顔だけみたら本当に文句の付け所のないイケメンだ。
「別って?」
「まだ内緒。僕を拾ってくれた黒江ちゃんへのお礼みたいなものだよ。待っててね」
そう言いながら私の肩をポンポンと叩いて外へ出かけて行ってしまった。
多分、私が着替えるから出て行ってくれたのだと思う。
この部屋は元々私が一人で住むために借りた六畳一間の部屋だ、二人で住むには狭すぎる。
それもこれも、一ヶ月前に私の家の近くの道端で倒れていた昴くんを拾ったところから生活が一変してしまったのだ。
親切心で一晩泊めるつもりが、気がついたらもう一ヶ月以上も部屋に置いてしまっている。いわゆるヒモ状態だ。流石にこれは良くないとは思っている。
でも、身元がわかるものすら持っていない彼をこの部屋から追い出すことは、死ねと言っているのと同然だと思うと、出て行ってくれだなんてとても言えない。
かと言って、お金を渡すとふらりと数日いなくなり、上半身くらいある大きなキャンバスに物凄く上手な絵を描いて帰ってくる。
彼の目的が何なのかよくわからないけど、彼が私に害をなすことのない人物であるのは間違いない。
――あれ? 渡したお金が使い込まれているから、害があるのかな?
そして、結局彼に押されるがまま、私は会社で土下座をして有給休暇を貰い、二人で旅行に出かけることになってしまった。
それが夕陽の見える崖の上だった。
あの夕陽は本当に美しかった。
眩しい光が眼に浮かぶ。
………………
…………
……
気がつくと私は一面に広がる光の中にいた。
眼の前には大きな樹のようなものがある。
物凄く大きいのに根から枝葉の先まで視界の中に全てが収まり、視線を移しても常に視界の真ん中に写っている。とても不思議な空間だ。
確か、昴くんに崖から突き落とされて――
ここは天国……?
さっきまで見ていた昴くんとの出会いは走馬灯だったのだろうか?
「おーい、黒江ちゃーん。無事に死ねたんだねぇ」
少し離れた場所から昴くんと思われる人影がこちらに向かって泳いでくるのが見えた。
この空間、歩くこともできれば泳ぐことも出来るようだ。
かと言って私はうまく動くことが出来ずあたふたしていると、昴くんが私のもとまで来てくれた。
「まだ慣れていないんだから無理に動こうとしたら危ないよ、黒江ちゃん」
「昴くん、ここって……? 天国……?」
「当たらずとも遠からずって感じかな。ここはね、世界そのものなんだ。僕は『世界樹』って呼んでるんだけど、この大きな幹から分かれていった並行世界は樹木のように伸びていく。僕たちがいたのはその幹に近い部分で『根幹世界』なんて呼ばれているよ」
「並行世界……。根幹世界……?」
「驚くのも無理ないよね、それで枝葉の遠くに行くほど全く違う世界になるんだ。漫画にあるような異世界みたいな世界もあるんだよ」
「あ、いや、驚いているのはそういうことじゃなくて……。並行世界が云々って話、昴くんの言ってたこと本当だったんだって」
「僕はいつだって嘘はついてないよ?」
「うん、そうだね……。勝手に私が信じてなかっただけだった」
そうだ、確かに昴くんは嘘をついたことはない。
「僕はさ、これまで色んな並行世界を回って、いろんな風景を描いてきたんだ。でもちょっと色々あって疲れちゃってね。それで黒江ちゃんのいた世界で休んでいたところを、黒江ちゃんに助けてもらったんだ」
昴くんが私の足を持ち上げ、いわゆるお姫様抱っこをして私を抱きしめてきた。
重くないか不安だったけど、この空間のことだから無重力みたいなものなんだと思う。
「黒江ちゃんと過ごしたおかげで心が休まって生き返ったよ、肉体は死んでるんだけどね。でも、精神まで死んだら本当の死を迎える事になっちゃう。お化けは死なないなんてことはない。お化けだって死ぬんだ。だから、本当に黒江ちゃんには返しても返しきれないくらいの恩があるんだ」
昴くんが私の顔の近くで微笑む。
「だから、今度は疲れてる黒江ちゃんを僕が癒やさなくちゃって思ってね」
「癒やす?」
「言ったでしょ、新婚旅行しようって」
「あの話、本当だったの!?」
「僕は嘘なんてつかないよ。これから色んな並行世界を巡って、その世界の営みを見て、そこで絵を描いて記録と記憶を残し、二人で生きていこうよ」
ついさっきまでただのヒモ男だと思っていた人から、こんな大それたことを言われて戸惑う気持ちもある。
それでも昴くんが私で精神を癒やされたというのなら、私も彼に癒やされてもいいかなって、そんな風に思えた。
「あ、ようやくちょっと笑ってくれた」
いつの間にか頬が緩んでいることに気がついてしまった。
「それじゃあ、まずは僕の生まれた世界に行こうかな? 割りと枝葉の世界でね、魔法とかあるんだ」
「魔法!?」
「そうだよ、そもそも僕も魔法が使えるしね。それに名前もホントは玖蘭 昴じゃなくて元の世界ではスバル=グランっていう名前だったんだよ」
「そうなの!?」
「僕は嘘なんてつかないよ」
そうだった、彼は嘘なんてつかないんだった。
これから一体どれくらい彼の本当のことに驚かされるんだろうか……。
そうだ、あの日は暑い夏の夜だった。
「あの……昴くん。今月に入ってまだ一週間しか経ってないけど、渡したお金もう全部使っちゃったの……?」
日付が変わるかどうかという時間に帰宅した私は、ごちゃごちゃとお弁当の容器や空いたペットボトルが散らかった部屋を見て更に気が重くなった。
不思議とコンビニ弁当が二つ入ったエコバッグもズシリと重く感じる。
私が日々少しずつ散らかしていって、片付ける時間も余裕もないから自業自得ではあるのだけど……。
昴くんは灰色のスウェットを着て、あぐらをかいてテレビを見ていた。
これも私が買い与えた寝間着用の服だ……。
「今度は東北の方に旅行に行ってきてさ、すごく良かったよ。歩いていっても良かったんだけど、黒江ちゃんと一緒にいる時間の方が大事だからね。早く行って戻ってこなきゃと思って、飛行機を使ったらお金なくなっちゃった。お金くれてありがとう、便利だったよ。でもやっぱり黒江ちゃんと一緒に行きたいから。今度は一緒に行こうよ!」
昴くんは子供のような満面の笑みを浮かべて、大きなキャンバスをいくつも持っている。
ねぶた祭りや花笠祭りと思われる光景が描かれている。とても雄大で迫力があり、それでいて緻密で繊細な筆のタッチはプロ顔負けの技術力だと思う。
「いや……。でも、私は仕事があるから……」
「うーん、やっぱりそうだよねぇ。僕も黒江ちゃんのために頑張らなきゃいけないなぁ」
立ち上がって伸びをする昴くんは、まるで今起床したばかりの様相だった。
「頑張るって、働いてくれるの!?」
「いや、僕は世のため人のためじゃなくて、黒江ちゃんのために頑張るっていうだけだからね。そろそろ準備を進めなきゃって思ってね」
爽やかな顔でこちらを向く。顔だけみたら本当に文句の付け所のないイケメンだ。
「別って?」
「まだ内緒。僕を拾ってくれた黒江ちゃんへのお礼みたいなものだよ。待っててね」
そう言いながら私の肩をポンポンと叩いて外へ出かけて行ってしまった。
多分、私が着替えるから出て行ってくれたのだと思う。
この部屋は元々私が一人で住むために借りた六畳一間の部屋だ、二人で住むには狭すぎる。
それもこれも、一ヶ月前に私の家の近くの道端で倒れていた昴くんを拾ったところから生活が一変してしまったのだ。
親切心で一晩泊めるつもりが、気がついたらもう一ヶ月以上も部屋に置いてしまっている。いわゆるヒモ状態だ。流石にこれは良くないとは思っている。
でも、身元がわかるものすら持っていない彼をこの部屋から追い出すことは、死ねと言っているのと同然だと思うと、出て行ってくれだなんてとても言えない。
かと言って、お金を渡すとふらりと数日いなくなり、上半身くらいある大きなキャンバスに物凄く上手な絵を描いて帰ってくる。
彼の目的が何なのかよくわからないけど、彼が私に害をなすことのない人物であるのは間違いない。
――あれ? 渡したお金が使い込まれているから、害があるのかな?
そして、結局彼に押されるがまま、私は会社で土下座をして有給休暇を貰い、二人で旅行に出かけることになってしまった。
それが夕陽の見える崖の上だった。
あの夕陽は本当に美しかった。
眩しい光が眼に浮かぶ。
………………
…………
……
気がつくと私は一面に広がる光の中にいた。
眼の前には大きな樹のようなものがある。
物凄く大きいのに根から枝葉の先まで視界の中に全てが収まり、視線を移しても常に視界の真ん中に写っている。とても不思議な空間だ。
確か、昴くんに崖から突き落とされて――
ここは天国……?
さっきまで見ていた昴くんとの出会いは走馬灯だったのだろうか?
「おーい、黒江ちゃーん。無事に死ねたんだねぇ」
少し離れた場所から昴くんと思われる人影がこちらに向かって泳いでくるのが見えた。
この空間、歩くこともできれば泳ぐことも出来るようだ。
かと言って私はうまく動くことが出来ずあたふたしていると、昴くんが私のもとまで来てくれた。
「まだ慣れていないんだから無理に動こうとしたら危ないよ、黒江ちゃん」
「昴くん、ここって……? 天国……?」
「当たらずとも遠からずって感じかな。ここはね、世界そのものなんだ。僕は『世界樹』って呼んでるんだけど、この大きな幹から分かれていった並行世界は樹木のように伸びていく。僕たちがいたのはその幹に近い部分で『根幹世界』なんて呼ばれているよ」
「並行世界……。根幹世界……?」
「驚くのも無理ないよね、それで枝葉の遠くに行くほど全く違う世界になるんだ。漫画にあるような異世界みたいな世界もあるんだよ」
「あ、いや、驚いているのはそういうことじゃなくて……。並行世界が云々って話、昴くんの言ってたこと本当だったんだって」
「僕はいつだって嘘はついてないよ?」
「うん、そうだね……。勝手に私が信じてなかっただけだった」
そうだ、確かに昴くんは嘘をついたことはない。
「僕はさ、これまで色んな並行世界を回って、いろんな風景を描いてきたんだ。でもちょっと色々あって疲れちゃってね。それで黒江ちゃんのいた世界で休んでいたところを、黒江ちゃんに助けてもらったんだ」
昴くんが私の足を持ち上げ、いわゆるお姫様抱っこをして私を抱きしめてきた。
重くないか不安だったけど、この空間のことだから無重力みたいなものなんだと思う。
「黒江ちゃんと過ごしたおかげで心が休まって生き返ったよ、肉体は死んでるんだけどね。でも、精神まで死んだら本当の死を迎える事になっちゃう。お化けは死なないなんてことはない。お化けだって死ぬんだ。だから、本当に黒江ちゃんには返しても返しきれないくらいの恩があるんだ」
昴くんが私の顔の近くで微笑む。
「だから、今度は疲れてる黒江ちゃんを僕が癒やさなくちゃって思ってね」
「癒やす?」
「言ったでしょ、新婚旅行しようって」
「あの話、本当だったの!?」
「僕は嘘なんてつかないよ。これから色んな並行世界を巡って、その世界の営みを見て、そこで絵を描いて記録と記憶を残し、二人で生きていこうよ」
ついさっきまでただのヒモ男だと思っていた人から、こんな大それたことを言われて戸惑う気持ちもある。
それでも昴くんが私で精神を癒やされたというのなら、私も彼に癒やされてもいいかなって、そんな風に思えた。
「あ、ようやくちょっと笑ってくれた」
いつの間にか頬が緩んでいることに気がついてしまった。
「それじゃあ、まずは僕の生まれた世界に行こうかな? 割りと枝葉の世界でね、魔法とかあるんだ」
「魔法!?」
「そうだよ、そもそも僕も魔法が使えるしね。それに名前もホントは玖蘭 昴じゃなくて元の世界ではスバル=グランっていう名前だったんだよ」
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