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EP3今日も忙しそうだね悪魔さん
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イケメン悪魔との同居2日目
なんと今日も仕事で帰りが遅いらしい
今朝のやりとりはこうだ
~回想~
👿ファナス
リューキ君…せっかく付き合ったのに申し訳ないけど今日も帰り遅くなりそうだ
💛リューキ
あ!…そうなんですね!
あまり気にしすぎないでください!
👿ファナス
明日はずっと一緒にいられるから
1日空けてくれていると嬉しい
💛リューキ
大丈夫です…仕事も休みなので
👿ファナス
………ハグしてもいい?
💛リューキ
え!?…今!?…ここでですか!?
👿ファナス
…うん…
俺たちはぎこちない距離感を
そっと埋めるように抱きしめる
しばらくお互いを見つめ合うと
彼の顔が近くに…!?
ガバッ
💛リューキ
わっ…
そろそろ時間なんじゃないですか?‼︎
いっいってらっしゃい
ファナスさんは静か笑うと
仕事に出かけた
~回想終了~
というわけで…
なんでも明日は休みを
とってくれたようで…
1日外に出かけられるらしい
💛リューキ
うーむ明日何着て行こうかな
ちゃんと選ばなきゃな
そういえば今更だけど…
知り合ってすぐ同居っていう
不思議なことが起きてるんだが
本当にこのままでいいのか俺?
昔から簡単に人を信頼しちゃうのが
俺の良いとこでもあり悪いところ…
それにしても朝のあの雰囲気
なんだったんだろうか?
まるで口付けでもされるのかと…
いやダメだよそんなのっ
キスは付き合ってからって…
あれ?でも今付き合ってるんだっけ?
人間と悪魔の価値観の
相違なのかもしれないな
違う種族同士のパートナーシップは
認められているもののやはり
価値観も合わないため破局する人も
多いと聞く
ファンタジーとかアニメのような
ロマンティックさを期待している
人も多いみたいだが…
意外と実際はみんな普通で
人間とそこまで変わらない
むしろ人間の方が怖いとすら
感じることもある
都市に住み着いていたり
きちんと社会に適応しているような
まさにファナスさんのような方は
特にそう感じる
💛リューキ
寄り添いってのはこういうことだよな
そう言われると性に対する考えも
違うのだろうか?ファナスさんは
そういえばなんの悪魔なんだろうか?
そんなことも俺は知らないという
ことに改めて気がつく
もしかしてインキュバスで
本当はすごくえっちだったりとか!?
俺はふとそんな妄想をしてしまう
~妄想中~
👿ファナス
リューキくん♡どこを見てるの?♡
素直に言ってみて?
💛リューキ
え!えっと…ファナスさんが
すごいセクシーで…すみません!!
👿ファナス
ふふ…たくっこのエロガキめっ
じゃあ…触ってみる??
ファナスさんが突然服を脱ぎ始め
少し熱を帯びた肌と汗に濡れた髪が
纏わりついてとしてさらに
俺の思考を奪い去っていく
💛リューキ
まっ待ってください!!
まだ心の準備がーー!!
~妄想終了~
👿ファナス
リューキ君??…リューキ君?
ぬわっ
目を開けると心配そうに
こちらを見つめる
ファナスさんと目が合う
うっかりそのまま寝てたみたいだ
ん?あれは夢だったのか??
というかファナスさんの薄着姿
本物の方がもっとすごかった
👿ファナス
大丈夫?返事がなかったから
合鍵で入れさせてもらったよ
💛リューキ
あぁすみません
俺は起き上がって出迎える
色々と聞いておきたいこともあるのだ
俺はお茶を淹れてテーブルに座る
少ししてから向かいの席に
ファナスさんも座る
💛リューキ
お茶どうぞ
👿ファナス
ありがとう頂くね
静かにお茶を飲んだところで
本題に入る
💛リューキ
あの…契約ってお金とか
発生しますよね⁇
あんまり何も考えてなくて
👿ファナス
お金ね…君そんなに余裕あるの?
💛リューキ
…ないですね
うわぁこれはもう交渉決裂か!?
まあしょうがないよな
少ししょんぼりとした俺をみて
彼は続けた
👿ファナス
お金はいらないよ…
💛リューキ
…え?
👿ファナス
そんなの押し付け詐欺みたいな
ことしないよ僕は
💛リューキ
…そうなんですか…
でもそんな上手い話があるわけ
👿ファナス
そうだねじゃあ僕が何が欲しいのかだね
そのためには事前に
言っておくべきことがあったね
少し沈黙が流れた後に口を開く
👿ファナス
僕はインキュバスなんだ
💛リューキ
インキュバスっていうと…淫魔ですか?
…全然そんな感じしないですけど
👿ファナス
そうかな?それで定期的なケアを
お願いしたくてね?
それならお互い悪くないよね
💛リューキ
………ケアですか…
👿ファナス
まあインキュバスというと
世間的なイメージには
誰彼構わず性行為をするという
イメージだよね
💛リューキ
え!…う、うーむ確かに…
一般的にはそうなんですかね?
👿ファナス
みんながみんなそういうわけじゃない
俺みたいに1人を大切にしたいって
のも稀にいるんだよ
💛リューキ
な、なるほど…??ん?
でも色んな方と契約されてるんですよね⁇
そう言ってファナスさんの顔が固まる
しまった!地雷を踏んだかもしれない
なんとかリカバリーを
💛リューキ
え!えっと!
悪魔と人間だと価値観とか違ったり
👿ファナス
リューキ君
💛リューキ
は、はい
👿ファナス
俺は今リューキ君としか契約してない
💛リューキ
そ、そうなんですね
えっとつまりだから何が言いたいのか
俺にはよくわからなかった
それになんでこんなに怒った表情を
しているんだろうか?
👿ファナス
大丈夫…すぐ分からせてあげるから
安心して
その言葉の真意は俺にはわからなかったが真剣に向き合おうとしてくれ
ていることはなんとなく伝わった
👿ファナス
それで…さっきはどんな夢見てたの?
💛リューキ
え?
👿ファナス
なんだかすごく鼻の下が伸びていたけど
まさかエッチな夢でもみてたの??
そう言ったファナスさんの顔は
笑っていたがいつもより少し早口で
少し意地悪な笑みをしていた
💛リューキ
え、まぁそんなとこです
僕も思春期なので
👿ファナス
…僕は魅力ない?
💛リューキ
え…そんなことは…
思考が追いつくより
先に距離が消えた唇が重なる
──ほんの少し触れるだけのはずだったのに逃げられないほど熱い
👿ファナス
君から来るのをずっと待ってたのに…
そんな余裕もう無い
💛リューキ
え!?
ちょ、ちょっと待って心の準備が…
👿ファナス
そんなのいらないよ…もう我慢できない
囁き声と同時に手首を軽く掴まれ
そのまま腕ごと抱き寄せられた
力でねじ伏せるような強さじゃない
ただ“逃がす気がない”強さだった
👿ファナス
僕のこと…ちゃんと欲しがってよ
息がかかる距離
その目はからかいでも
意地悪でもなくただ真っ直ぐで
それでいて──苦しいくらい優しい
💛リューキ
ん……ずるい
観念したような声で呟くと
ファナスは少し笑って目を細めた
👿ファナス
そうだよ…俺はずるい悪魔なんでね
そこから先は言葉なんて必要なかった
指先の触れ方も—
距離の埋め方も—-呼吸すらも
全部がなんだかぎこちなくて
でも誰より大切に扱ってくれる
ような…そんな感覚
あとはもう──
どこまでがキスで、どこからが熱で、
いつ息を忘れたのかも覚えていない
ただひとつだけ確かなのは──
俺はこの悪魔をもう
手放したくないという願望だけだった
なんと今日も仕事で帰りが遅いらしい
今朝のやりとりはこうだ
~回想~
👿ファナス
リューキ君…せっかく付き合ったのに申し訳ないけど今日も帰り遅くなりそうだ
💛リューキ
あ!…そうなんですね!
あまり気にしすぎないでください!
👿ファナス
明日はずっと一緒にいられるから
1日空けてくれていると嬉しい
💛リューキ
大丈夫です…仕事も休みなので
👿ファナス
………ハグしてもいい?
💛リューキ
え!?…今!?…ここでですか!?
👿ファナス
…うん…
俺たちはぎこちない距離感を
そっと埋めるように抱きしめる
しばらくお互いを見つめ合うと
彼の顔が近くに…!?
ガバッ
💛リューキ
わっ…
そろそろ時間なんじゃないですか?‼︎
いっいってらっしゃい
ファナスさんは静か笑うと
仕事に出かけた
~回想終了~
というわけで…
なんでも明日は休みを
とってくれたようで…
1日外に出かけられるらしい
💛リューキ
うーむ明日何着て行こうかな
ちゃんと選ばなきゃな
そういえば今更だけど…
知り合ってすぐ同居っていう
不思議なことが起きてるんだが
本当にこのままでいいのか俺?
昔から簡単に人を信頼しちゃうのが
俺の良いとこでもあり悪いところ…
それにしても朝のあの雰囲気
なんだったんだろうか?
まるで口付けでもされるのかと…
いやダメだよそんなのっ
キスは付き合ってからって…
あれ?でも今付き合ってるんだっけ?
人間と悪魔の価値観の
相違なのかもしれないな
違う種族同士のパートナーシップは
認められているもののやはり
価値観も合わないため破局する人も
多いと聞く
ファンタジーとかアニメのような
ロマンティックさを期待している
人も多いみたいだが…
意外と実際はみんな普通で
人間とそこまで変わらない
むしろ人間の方が怖いとすら
感じることもある
都市に住み着いていたり
きちんと社会に適応しているような
まさにファナスさんのような方は
特にそう感じる
💛リューキ
寄り添いってのはこういうことだよな
そう言われると性に対する考えも
違うのだろうか?ファナスさんは
そういえばなんの悪魔なんだろうか?
そんなことも俺は知らないという
ことに改めて気がつく
もしかしてインキュバスで
本当はすごくえっちだったりとか!?
俺はふとそんな妄想をしてしまう
~妄想中~
👿ファナス
リューキくん♡どこを見てるの?♡
素直に言ってみて?
💛リューキ
え!えっと…ファナスさんが
すごいセクシーで…すみません!!
👿ファナス
ふふ…たくっこのエロガキめっ
じゃあ…触ってみる??
ファナスさんが突然服を脱ぎ始め
少し熱を帯びた肌と汗に濡れた髪が
纏わりついてとしてさらに
俺の思考を奪い去っていく
💛リューキ
まっ待ってください!!
まだ心の準備がーー!!
~妄想終了~
👿ファナス
リューキ君??…リューキ君?
ぬわっ
目を開けると心配そうに
こちらを見つめる
ファナスさんと目が合う
うっかりそのまま寝てたみたいだ
ん?あれは夢だったのか??
というかファナスさんの薄着姿
本物の方がもっとすごかった
👿ファナス
大丈夫?返事がなかったから
合鍵で入れさせてもらったよ
💛リューキ
あぁすみません
俺は起き上がって出迎える
色々と聞いておきたいこともあるのだ
俺はお茶を淹れてテーブルに座る
少ししてから向かいの席に
ファナスさんも座る
💛リューキ
お茶どうぞ
👿ファナス
ありがとう頂くね
静かにお茶を飲んだところで
本題に入る
💛リューキ
あの…契約ってお金とか
発生しますよね⁇
あんまり何も考えてなくて
👿ファナス
お金ね…君そんなに余裕あるの?
💛リューキ
…ないですね
うわぁこれはもう交渉決裂か!?
まあしょうがないよな
少ししょんぼりとした俺をみて
彼は続けた
👿ファナス
お金はいらないよ…
💛リューキ
…え?
👿ファナス
そんなの押し付け詐欺みたいな
ことしないよ僕は
💛リューキ
…そうなんですか…
でもそんな上手い話があるわけ
👿ファナス
そうだねじゃあ僕が何が欲しいのかだね
そのためには事前に
言っておくべきことがあったね
少し沈黙が流れた後に口を開く
👿ファナス
僕はインキュバスなんだ
💛リューキ
インキュバスっていうと…淫魔ですか?
…全然そんな感じしないですけど
👿ファナス
そうかな?それで定期的なケアを
お願いしたくてね?
それならお互い悪くないよね
💛リューキ
………ケアですか…
👿ファナス
まあインキュバスというと
世間的なイメージには
誰彼構わず性行為をするという
イメージだよね
💛リューキ
え!…う、うーむ確かに…
一般的にはそうなんですかね?
👿ファナス
みんながみんなそういうわけじゃない
俺みたいに1人を大切にしたいって
のも稀にいるんだよ
💛リューキ
な、なるほど…??ん?
でも色んな方と契約されてるんですよね⁇
そう言ってファナスさんの顔が固まる
しまった!地雷を踏んだかもしれない
なんとかリカバリーを
💛リューキ
え!えっと!
悪魔と人間だと価値観とか違ったり
👿ファナス
リューキ君
💛リューキ
は、はい
👿ファナス
俺は今リューキ君としか契約してない
💛リューキ
そ、そうなんですね
えっとつまりだから何が言いたいのか
俺にはよくわからなかった
それになんでこんなに怒った表情を
しているんだろうか?
👿ファナス
大丈夫…すぐ分からせてあげるから
安心して
その言葉の真意は俺にはわからなかったが真剣に向き合おうとしてくれ
ていることはなんとなく伝わった
👿ファナス
それで…さっきはどんな夢見てたの?
💛リューキ
え?
👿ファナス
なんだかすごく鼻の下が伸びていたけど
まさかエッチな夢でもみてたの??
そう言ったファナスさんの顔は
笑っていたがいつもより少し早口で
少し意地悪な笑みをしていた
💛リューキ
え、まぁそんなとこです
僕も思春期なので
👿ファナス
…僕は魅力ない?
💛リューキ
え…そんなことは…
思考が追いつくより
先に距離が消えた唇が重なる
──ほんの少し触れるだけのはずだったのに逃げられないほど熱い
👿ファナス
君から来るのをずっと待ってたのに…
そんな余裕もう無い
💛リューキ
え!?
ちょ、ちょっと待って心の準備が…
👿ファナス
そんなのいらないよ…もう我慢できない
囁き声と同時に手首を軽く掴まれ
そのまま腕ごと抱き寄せられた
力でねじ伏せるような強さじゃない
ただ“逃がす気がない”強さだった
👿ファナス
僕のこと…ちゃんと欲しがってよ
息がかかる距離
その目はからかいでも
意地悪でもなくただ真っ直ぐで
それでいて──苦しいくらい優しい
💛リューキ
ん……ずるい
観念したような声で呟くと
ファナスは少し笑って目を細めた
👿ファナス
そうだよ…俺はずるい悪魔なんでね
そこから先は言葉なんて必要なかった
指先の触れ方も—
距離の埋め方も—-呼吸すらも
全部がなんだかぎこちなくて
でも誰より大切に扱ってくれる
ような…そんな感覚
あとはもう──
どこまでがキスで、どこからが熱で、
いつ息を忘れたのかも覚えていない
ただひとつだけ確かなのは──
俺はこの悪魔をもう
手放したくないという願望だけだった
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