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10月
ハロウィンnight side黎
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いつのまにかお気に入りが10人を超えていますね・・・ありがとうございます。
そして、いまだにハロウィンだって盛り上がってるのKYぽくって恥ずかしい・・・書くの遅い・・・
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
完全にオスの顔をした陽ちゃんが、僕の上に馬乗りになっている。もしかしたら、このまま、抱いてもらえるのかな。なら、ベッドがいな。お風呂も入りたいし。
でも陽ちゃん僕に過保護だからな。壊れやすいガラスの置物とでも思ってるのかな。ばか。僕がどれだけ陽ちゃんに救われてるかも知らないで。よくわかんない遠慮ばっかりしてさ。
「ねえ陽ちゃん。」
「な、んだ黎。」
「このままさ、このまま・・・ 僕のこと、抱きたい?」
「な、は、黎・・・?」
「まだ、8時だよ。時間はいっぱいあるし。僕の家は、常に人、いないし。陽ちゃんだって、こっちにしょっちゅう泊ってるからすんなり認めてもらえるでしょ・・・?」
ちょっとした、甘いイタズラ。僕のことを気遣いすぎて、ときどきどうしたらいいかわからなくなってる陽ちゃんへ。きっと、僕から言わないとうまく踏み出せないんだと思うから。
「黎・・・?」
「ねえ、もう僕は大丈夫だよ陽ちゃん。そんなにすぐ、壊れたりしないよ。大事にしてくれるのはうれしいけど、過保護すぎても嫌だよ。もっと、陽ちゃんと繋がりたいよ、遠慮するのはやめてよ。お願い。」
「黎、俺は、お前を傷つけるのが怖い。黎が今までどれだけ傷ついてきたかを知っているから、俺だけはお前を守るし、守りたいんだ。でも、もうそれだけじゃいられない自分が怖くて・・・誤魔化そうとしてたのに。」
「何年一緒にいると思ってるの?ごまかせるわけないし・・・だいだい、僕だって、同じだよ。」
「・・・今日はどうしたんだよ。なんかやけに・・・素直じゃん。」
「たまにはこういうのもいいでしょ?あまーいお菓子は上げられないけど・・・僕のこと、食べてもいいよ?
「んっ・・・」
「苦しいか、黎?」
「はぁっ・・・大、丈夫・・・」
僕の部屋の、大きなベッド。男子高校生二人が寝てもまだ余裕がある。いつもはここで一人で、すっごく寂しいけど。
男同士なんてしたことがなかったけれど、陽ちゃんと付き合えることになって、ちゃんと調べた。準備はしてある。
「じゃあ、指、動かずぞ・・・?」
「うん、いいよ・・・んっ・・・」
ゆっくり、ゆっくりと。黎に負担をかけないように。でも、気持ちよくなってもらえるように。女の子相手ならやったことがあるけれど、男はたしか、前立腺・・・?
「やっ、あああっっ!!陽ちゃん、そこ、だめ・・・!」
「ん、なに?そんなに気持ちいいの?」
「いちいち、うっさい、ばか・・・うあ、しつこい、よっ!」
「ごめん、黎。つい・・・可愛くて。」
「陽ちゃんも、気持ちよくなりたいでしょ・・・?」
「俺は、もうちょっと我慢できるよ。」
「・・・僕は、陽ちゃんと一緒にイきたいのに。」
「なに、黎。今日、素直過ぎない・・・?」
「たまにはいいでしょ、それとも、いやなわけ?」
「いーや、すんごいうれしいよ。愛してる、黎。」
「んふふ。ねえ、そろそろ・・・挿れて、陽ちゃん・・・」
「いいのか?痛くないのか?俺、初めてだからわかんねぇんだよ・・・」
「あはは、なんか情けないね、陽ちゃん。てか僕は経験あるみたいに言わないで?僕だって初めてなんだから。」
「初めてじゃなかったら俺、キレてたかも。」
「陽ちゃんって僕のこと大好きだよね。大丈夫、陽ちゃんが最初で最後だもん。大事にしてよ?」
「大好きに決まってんだろ。大事にするよ、黎。挿れるぞ・・・」
「うん、来て。」
ゆっくりと、陽ちゃんのが入ってくる。
「んあっ・・・!」
当然、指とは違う質量に体が裂けそうだった。
「黎、ごめんな。大丈夫か?もっといけそう?やめとく?」
「やめるわけないじゃん。いい、大丈夫。もっとちょーだい?」
「っ///わかった。」
大きくて、熱い、陽ちゃんのがゆっくりとゆっくりと入ってきて、
「っ全部、入った・・・!」
「はぁっ・・・陽ちゃん、ぎゅってして・・・」
陽ちゃんと、やっと、繋がれた。うれしくてうれしくて、泣きそうだった。
「黎、本当に大丈夫なのか?痛くないか?」
「今日は、いつもの1.5倍、心配性だねっ・・・」
「だって・・・」
「痛くないって言ったらウソだけど、大丈夫。でも、もうちょっと動かないでぎゅってしてて。お願い・・・」
お腹が、びっくりするくらい、熱くて。でも、幸せだった。
「黎・・・」
「陽ちゃん・・・♪いいよ、もう、動いて。慣れてきたから。」
「本当か?無理だったら無理って・・・」
「さっきからくどいししつこい。僕が言って言ってるからいいの。だいたい、陽ちゃんもう限界の癖に。」
「誰のせいだと思ってんだよ・・・」
「僕以外なわけないでしょ。ね、はやく。もっと陽ちゃんのこと、ほしい・・・!」
「あーー可愛い・・・わかった。動く、ぞ!」
陽ちゃんのが、引かれて、ずんっとナカに打ち付けられる。
「ああああっ!陽ちゃん、陽ちゃん!」
びっくりするぐらい、気持ちよかった。痛みよりも、なによりも。
「れ、い・・・!」
陽ちゃんにしがみついても、声が我慢できない。
「陽ちゃん、好き、すき、だいすき!!!」
「俺も、大好きだ、黎・・・!!ごめん、もう、でるっ・・・!」
「僕も、むり、いくっ・・・!!あぁっっっ!!!」
陽ちゃんのピストンが、はやくなって。頭が真っ白になって、お腹になにか生ぬるいものがかかった。
「黎・・・愛してるよ。」
「僕も・・・」
おでこに、陽ちゃんがキスしてくれて。それで、気を失った。
*****
「黎。おはよう。」
「んーー陽ちゃん・・・?」
「おう。声、ちょっと枯れちゃってるな。ほんとごめん・・・」
「うう・・・?腰、痛い・・・」
昨日の片付けは、いつのまに陽ちゃんがやってくれたみたいだった。
「立てるか?実はもう、7時で・・・学校行く?」
「行かなくていい・・・仮病する・・・ずる休みする・・・」
「そか、じゃあ俺、母さんに黎は休むって伝えて・・・」
「ばっかじゃないの。陽ちゃんも看病で休むの。・・・責任、取ってよね♪」
僕を置いて学校に行こうだとか。ほんとに、馬鹿なんじゃないの。
「あーじゃあ・・・休むか!」
「・・・うん!だいすきーーっ!」
「俺も。愛してるよ。」
たまには、いいよね、別に・・・。はっぴーはろうぃん♡
そして、いまだにハロウィンだって盛り上がってるのKYぽくって恥ずかしい・・・書くの遅い・・・
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完全にオスの顔をした陽ちゃんが、僕の上に馬乗りになっている。もしかしたら、このまま、抱いてもらえるのかな。なら、ベッドがいな。お風呂も入りたいし。
でも陽ちゃん僕に過保護だからな。壊れやすいガラスの置物とでも思ってるのかな。ばか。僕がどれだけ陽ちゃんに救われてるかも知らないで。よくわかんない遠慮ばっかりしてさ。
「ねえ陽ちゃん。」
「な、んだ黎。」
「このままさ、このまま・・・ 僕のこと、抱きたい?」
「な、は、黎・・・?」
「まだ、8時だよ。時間はいっぱいあるし。僕の家は、常に人、いないし。陽ちゃんだって、こっちにしょっちゅう泊ってるからすんなり認めてもらえるでしょ・・・?」
ちょっとした、甘いイタズラ。僕のことを気遣いすぎて、ときどきどうしたらいいかわからなくなってる陽ちゃんへ。きっと、僕から言わないとうまく踏み出せないんだと思うから。
「黎・・・?」
「ねえ、もう僕は大丈夫だよ陽ちゃん。そんなにすぐ、壊れたりしないよ。大事にしてくれるのはうれしいけど、過保護すぎても嫌だよ。もっと、陽ちゃんと繋がりたいよ、遠慮するのはやめてよ。お願い。」
「黎、俺は、お前を傷つけるのが怖い。黎が今までどれだけ傷ついてきたかを知っているから、俺だけはお前を守るし、守りたいんだ。でも、もうそれだけじゃいられない自分が怖くて・・・誤魔化そうとしてたのに。」
「何年一緒にいると思ってるの?ごまかせるわけないし・・・だいだい、僕だって、同じだよ。」
「・・・今日はどうしたんだよ。なんかやけに・・・素直じゃん。」
「たまにはこういうのもいいでしょ?あまーいお菓子は上げられないけど・・・僕のこと、食べてもいいよ?
「んっ・・・」
「苦しいか、黎?」
「はぁっ・・・大、丈夫・・・」
僕の部屋の、大きなベッド。男子高校生二人が寝てもまだ余裕がある。いつもはここで一人で、すっごく寂しいけど。
男同士なんてしたことがなかったけれど、陽ちゃんと付き合えることになって、ちゃんと調べた。準備はしてある。
「じゃあ、指、動かずぞ・・・?」
「うん、いいよ・・・んっ・・・」
ゆっくり、ゆっくりと。黎に負担をかけないように。でも、気持ちよくなってもらえるように。女の子相手ならやったことがあるけれど、男はたしか、前立腺・・・?
「やっ、あああっっ!!陽ちゃん、そこ、だめ・・・!」
「ん、なに?そんなに気持ちいいの?」
「いちいち、うっさい、ばか・・・うあ、しつこい、よっ!」
「ごめん、黎。つい・・・可愛くて。」
「陽ちゃんも、気持ちよくなりたいでしょ・・・?」
「俺は、もうちょっと我慢できるよ。」
「・・・僕は、陽ちゃんと一緒にイきたいのに。」
「なに、黎。今日、素直過ぎない・・・?」
「たまにはいいでしょ、それとも、いやなわけ?」
「いーや、すんごいうれしいよ。愛してる、黎。」
「んふふ。ねえ、そろそろ・・・挿れて、陽ちゃん・・・」
「いいのか?痛くないのか?俺、初めてだからわかんねぇんだよ・・・」
「あはは、なんか情けないね、陽ちゃん。てか僕は経験あるみたいに言わないで?僕だって初めてなんだから。」
「初めてじゃなかったら俺、キレてたかも。」
「陽ちゃんって僕のこと大好きだよね。大丈夫、陽ちゃんが最初で最後だもん。大事にしてよ?」
「大好きに決まってんだろ。大事にするよ、黎。挿れるぞ・・・」
「うん、来て。」
ゆっくりと、陽ちゃんのが入ってくる。
「んあっ・・・!」
当然、指とは違う質量に体が裂けそうだった。
「黎、ごめんな。大丈夫か?もっといけそう?やめとく?」
「やめるわけないじゃん。いい、大丈夫。もっとちょーだい?」
「っ///わかった。」
大きくて、熱い、陽ちゃんのがゆっくりとゆっくりと入ってきて、
「っ全部、入った・・・!」
「はぁっ・・・陽ちゃん、ぎゅってして・・・」
陽ちゃんと、やっと、繋がれた。うれしくてうれしくて、泣きそうだった。
「黎、本当に大丈夫なのか?痛くないか?」
「今日は、いつもの1.5倍、心配性だねっ・・・」
「だって・・・」
「痛くないって言ったらウソだけど、大丈夫。でも、もうちょっと動かないでぎゅってしてて。お願い・・・」
お腹が、びっくりするくらい、熱くて。でも、幸せだった。
「黎・・・」
「陽ちゃん・・・♪いいよ、もう、動いて。慣れてきたから。」
「本当か?無理だったら無理って・・・」
「さっきからくどいししつこい。僕が言って言ってるからいいの。だいたい、陽ちゃんもう限界の癖に。」
「誰のせいだと思ってんだよ・・・」
「僕以外なわけないでしょ。ね、はやく。もっと陽ちゃんのこと、ほしい・・・!」
「あーー可愛い・・・わかった。動く、ぞ!」
陽ちゃんのが、引かれて、ずんっとナカに打ち付けられる。
「ああああっ!陽ちゃん、陽ちゃん!」
びっくりするぐらい、気持ちよかった。痛みよりも、なによりも。
「れ、い・・・!」
陽ちゃんにしがみついても、声が我慢できない。
「陽ちゃん、好き、すき、だいすき!!!」
「俺も、大好きだ、黎・・・!!ごめん、もう、でるっ・・・!」
「僕も、むり、いくっ・・・!!あぁっっっ!!!」
陽ちゃんのピストンが、はやくなって。頭が真っ白になって、お腹になにか生ぬるいものがかかった。
「黎・・・愛してるよ。」
「僕も・・・」
おでこに、陽ちゃんがキスしてくれて。それで、気を失った。
*****
「黎。おはよう。」
「んーー陽ちゃん・・・?」
「おう。声、ちょっと枯れちゃってるな。ほんとごめん・・・」
「うう・・・?腰、痛い・・・」
昨日の片付けは、いつのまに陽ちゃんがやってくれたみたいだった。
「立てるか?実はもう、7時で・・・学校行く?」
「行かなくていい・・・仮病する・・・ずる休みする・・・」
「そか、じゃあ俺、母さんに黎は休むって伝えて・・・」
「ばっかじゃないの。陽ちゃんも看病で休むの。・・・責任、取ってよね♪」
僕を置いて学校に行こうだとか。ほんとに、馬鹿なんじゃないの。
「あーじゃあ・・・休むか!」
「・・・うん!だいすきーーっ!」
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たまには、いいよね、別に・・・。はっぴーはろうぃん♡
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