至高のオメガとガラスの靴

むー

文字の大きさ
47 / 53
番外編/後日談

あとがき:名前の設定とアレコレ

しおりを挟む
ここまでお読みいただきありがとうございます。
これで完結です。
未熟ながらもなんとかここまで書き切れて良かったです。
今書き溜めているモノの修正が終わりましたら、またポチポチと公開する予定です。
また、お会いできましたら、よろしくお願いします。



以下はキャラクター設定について、メモ書きの一部です。

__________________

初期の段階で、ヒロとアカリの名前は決めてました。
漢字はちょっと経ってから決定し、苗字は百合の旧姓の「如月」を決めた流れで七月、葉月、水無月は決めました。
棗と一城は何となく…(苦笑)

それぞれのキャラについては、以下の通りです。

◆ヒロについて
ヒロの設定は妄想の段階でほぼ決定してました。
詳細な設定を決めた時、ヒロの左目を赤くしたので名前の漢字の「緋色」にしました。
※「アカリ=燈」「マサキ=雅喜」「トーマ=叶真」の漢字は名前一覧のサイトで見て決めました(笑)


◆アカリについて
アカリの設定は口調から決めました。
ヒロがヘタレなので、アカリは喧嘩強い子にしましたが、足癖の悪さは話を書いている時に決定しました。
格闘技系のゲームの女の子やジ●リのヒロインは総じて足癖が悪いという理由です…(←偏見)


◆マサキとトーマについて
マサキとトーマの設定は、まあ王道なサブキャラ設定かなって思います。
書いてみると2人のバランスが良くて、ステキなキャラになってくれました。(その割に出番少ないですが…)


◆一城可那斗について
可那斗の設定は兎に角「キモい」「胸糞悪い」奴はどんな奴だ?
そこから考えました。
その過程で未那斗と凪沙が追加し、2人の設定も決めました。
凪沙の名前だけはギリギリまで決まりませんでした。結局、「未那斗=港」から「渚=凪沙」になりました。


◆相模について
相模の名前は、何となく地名っぽいのがいいなという理由だけで思いついた二つ目の名前で決めました。(一つ目は厚木でした)
当初の相模はアカリを連れ去るだけのポジションでした。
でも、それだけだとストーリーへの紐付けが難しいことに公開してから気付いて、慌てて相模が出てくる追加エピソードを書きました。
その際に、「匂いがしない」設定は後で色々使えそうだなと思い追加しました。
※相模の能力等についてはこの物語では明らかになりませんし、まだ決めきれてません。


◆貴美と百合について
初期の段階で「ユリちゃん」が決定して、そのノリで「キミちゃん」が決まりました。
百合という名前は、オメガバースのオメガの設定でよくフェロモンの匂いを「花の香り」と例えることが多かったので、ベタに花の名前にしました。
また、その流れで百合の実家の如月家は皆、花や植物やそれにまつわる名前という設定にしました。
(後々それに苦しめられることになりました…)
貴美という名前は、その性格に見合ったものがいいなと考えながら漢字変換して決定しました。


◆透と蒼について
元々出番が少ないキャラだったので、設定は少なく、後付けの設定が多いです。
名前は響きだけで決めました(笑)


◆その他について
まだ正体が明かされていないキャラについては、秘密です。
まだ妄想段階なので、続話を書くか、書くならどう登場させるかはまだ決めてません。。。


◆レア・アルファについて
ちょっと変わった設定、と考えてレア能力を考えました。
赤以外も2-3考えましたが、特殊能力が思いつかないままキャラ設定していろいろな妄想に耽りました(笑)
これが原因で修正に難航中です。


__________________

とまあ、こんな感じです。
妄想はほどほどが良いですね。

では、最後までお付き合い、ありがとうございました!
しおりを挟む
感想 15

あなたにおすすめの小説

ただ愛されたいと願う

藤雪たすく
BL
自分の居場所を求めながら、劣等感に苛まれているオメガの清末 海里。 やっと側にいたいと思える人を見つけたけれど、その人は……

オメガの復讐

riiko
BL
幸せな結婚式、二人のこれからを祝福するかのように参列者からは祝いの声。 しかしこの結婚式にはとてつもない野望が隠されていた。 とっても短いお話ですが、物語お楽しみいただけたら幸いです☆

当たり前の幸せ

ヒイロ
BL
結婚4年目で別れを決意する。長い間愛があると思っていた結婚だったが嫌われてるとは気付かずいたから。すれ違いからのハッピーエンド。オメガバース。よくある話。 初投稿なので色々矛盾などご容赦を。 ゆっくり更新します。 すみません名前変えました。

【完結済】極上アルファを嵌めた俺の話

降魔 鬼灯
BL
 ピアニスト志望の悠理は子供の頃、仲の良かったアルファの東郷司にコンクールで敗北した。  両親を早くに亡くしその借金の返済が迫っている悠理にとって未成年最後のこのコンクールの賞金を得る事がラストチャンスだった。  しかし、司に敗北した悠理ははオメガ専用の娼館にいくより他なくなってしまう。  コンサート入賞者を招いたパーティーで司に想い人がいることを知った悠理は地味な自分がオメガだとバレていない事を利用して司を嵌めて慰謝料を奪おうと計画するが……。  

運命の息吹

梅川 ノン
BL
ルシアは、国王とオメガの番の間に生まれるが、オメガのため王子とは認められず、密やかに育つ。 美しく育ったルシアは、父王亡きあと国王になった兄王の番になる。 兄王に溺愛されたルシアは、兄王の庇護のもと穏やかに暮らしていたが、運命のアルファと出会う。 ルシアの運命のアルファとは……。 西洋の中世を想定とした、オメガバースですが、かなりの独自視点、想定が入ります。あくまでも私独自の創作オメガバースと思ってください。楽しんでいただければ幸いです。

番に見つからない街で、子供を育てている

はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。 異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。 現世の記憶は失われているが、 この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。 街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、 ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。 だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。 再会は望まない。 今はただ、この子との生活を守りたい。 これは、番から逃げたオメガが、 選び直すまでの物語。 *本編完結しました

その首輪は、弟の牙でしか外せない。

ゆずまめ鯉
BL
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。 第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。 初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。 「今すぐ部屋から出ろ!」 独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。 翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。 「俺以外に触らせるな」 そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。 弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。 本当にこのままでもいいのか。 ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。 その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。 どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。 リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24) ※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。 三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。

やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。

毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。 そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。 彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。 「これでやっと安心して退場できる」 これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。 目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。 「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」 その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。 「あなた……Ωになっていますよ」 「へ?」 そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て―― オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。

処理中です...