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5番
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時刻は0時、7番は少し休憩しようと水を飲みに行くため廊下に出た。すると話し声が聞こえてきた。こんな時間に誰が話してると思い見てみるとマアと5番だった。それはそうだ残ってるのが7番と5番とマアだけなのだから少し7番は話の内容が気になり聞き耳を立てるが遠すぎて途切れ途切れにしか話は聞こえてこなかった。途切れ途切れだが「あと1人」と声が聞こえた。7番はなんのことか分からなかったので休憩を辞め眠った。
そして現在の時刻は7時だ。7番は少し寝不足気味だが朝食を摂るため2階におりた。そこには既にマアと5番がいた。7番は夜何を話していたのかを聞いてみるが2人は「何も話してないよ」と答えた。なぜ隠す必要があるのか疑問だったかひとまずは置いといた。5番と7番が食べ終わり7番は自室に戻ろうとした時5番に呼び止められた。
「7番、ゲームをしないか」
それはゲームのお誘いだった。
5番は誰よりもゲームが好きで自由時間は基本的にゲームをしている。私は暇つぶしになると思いゲームに参加することにした。
5番は自室からチェスを持ってきた。5番と7番は準備をしいざ始めようと思っていると5番が声を出した。
「始める前に賭けをしないか」
賭けの申し込みだった。そして5番は続けて話した。
「掛けるのはお互いの存在、たった方は存在が来て部屋や記憶、私物が消える。」
賭けの内容を聞き7番は理解した。1番が消えた理由だ。1番はほかの4人と明らかに違う点があったそれは知らせがないということだ。誰かが居なくなると必ずマアがみんなに知らせていたが1番だけはなかった。恐らく1番も5番とゲームをし負け、居なくなったのであろう。私は1番の仇を取るためゲームに乗った。すると5番は席を立ちマアの所へ向かった。そしてすぐに5番は戻って何をしたのか聞いてみると5番は答えた。
「マアに10Pで存在を掛けたゲームをやる許可を取ってきた。これをしないとただ2人でチェスをするだけだから」
といいゲームが始まった。
結果は7番の勝ちだ。5番はゲームは好きだがそんなに強くはないらしい。1番とのゲームもイカサマで勝っただけだそうだ。5番は消える前に渡したいものがあるといい1枚の紙切れを7番に渡した。そして5番は消えた。その瞬間7番の記憶のモヤがかかったかのような感覚があった。そして7番は手に1枚の紙切れを持っていることに気づきそこには「5番」と書いてあった。それを見るとモヤが晴れたかのように楽になった。これで確信した。やはり1番は5番とのゲームに負けたのだ。ゲーム後の5番の言っていることは信用出来なかったがようやく信用出来た。だが誰もいなくなってしまったことに気づき悲しさが一気に押し寄せてくるような感覚に襲われた。7番は耐えきれなくなり自室に引きこもってしまった。
そして現在の時刻は7時だ。7番は少し寝不足気味だが朝食を摂るため2階におりた。そこには既にマアと5番がいた。7番は夜何を話していたのかを聞いてみるが2人は「何も話してないよ」と答えた。なぜ隠す必要があるのか疑問だったかひとまずは置いといた。5番と7番が食べ終わり7番は自室に戻ろうとした時5番に呼び止められた。
「7番、ゲームをしないか」
それはゲームのお誘いだった。
5番は誰よりもゲームが好きで自由時間は基本的にゲームをしている。私は暇つぶしになると思いゲームに参加することにした。
5番は自室からチェスを持ってきた。5番と7番は準備をしいざ始めようと思っていると5番が声を出した。
「始める前に賭けをしないか」
賭けの申し込みだった。そして5番は続けて話した。
「掛けるのはお互いの存在、たった方は存在が来て部屋や記憶、私物が消える。」
賭けの内容を聞き7番は理解した。1番が消えた理由だ。1番はほかの4人と明らかに違う点があったそれは知らせがないということだ。誰かが居なくなると必ずマアがみんなに知らせていたが1番だけはなかった。恐らく1番も5番とゲームをし負け、居なくなったのであろう。私は1番の仇を取るためゲームに乗った。すると5番は席を立ちマアの所へ向かった。そしてすぐに5番は戻って何をしたのか聞いてみると5番は答えた。
「マアに10Pで存在を掛けたゲームをやる許可を取ってきた。これをしないとただ2人でチェスをするだけだから」
といいゲームが始まった。
結果は7番の勝ちだ。5番はゲームは好きだがそんなに強くはないらしい。1番とのゲームもイカサマで勝っただけだそうだ。5番は消える前に渡したいものがあるといい1枚の紙切れを7番に渡した。そして5番は消えた。その瞬間7番の記憶のモヤがかかったかのような感覚があった。そして7番は手に1枚の紙切れを持っていることに気づきそこには「5番」と書いてあった。それを見るとモヤが晴れたかのように楽になった。これで確信した。やはり1番は5番とのゲームに負けたのだ。ゲーム後の5番の言っていることは信用出来なかったがようやく信用出来た。だが誰もいなくなってしまったことに気づき悲しさが一気に押し寄せてくるような感覚に襲われた。7番は耐えきれなくなり自室に引きこもってしまった。
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