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作戦変更
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(ウルティマ視点)
「バコーン!!」私はサレラ様の急な登場に驚きながらも質問をする。
「サレラ様どうかなさいましたか?」
「ウルティマ、今から作戦会議をするわよ!
作戦は...」
サレラ様が考えていた元の作戦はこうだ。
明日会場に着いて少し時間がたったらトイレかどこかで変装を解き、ターゲットに近づく。
ここではターゲット以外に変装を解いた姿を見してはいけない。
そして会話をした後またトイレ戻って変装をし、ターゲットに話しかける。
そして美人の時とブスの時の反応を比べターゲットの本当の性格を暴いていく、という作戦だったらしい。
だが、さっきサレラ様は今の姿じゃ誕生日パーティーには出せない、と言われてしまったらしい。
「どうしようかしら。」
「どうしましょうね。」
サレラ様の話を聞くと会場に入るためには最初から変装を解いておかなくてはいけないことになる。
それでは今までの嘘が水の泡になってしまう。
ではどうするか。それは...
「サレラ様、私に作戦がございます。」
「何かしら?」
「ですがもしも今から私の言う作戦を決行してしまえばサレラ様は屈辱を味わうことになってしまうかもしれません。」
「それは一体どんな作戦なのかしら?」
「それは...サレラ様、明日パーティーに行くのをやめて下さい。」
「はい?」 ・・・
「正確に言うとサレラ様として行くのをやめてください。」
「えっと...それは一体どう言うこと?」
「つまりこうです。もしも明日パーティーにサレラ様として出席するのであれば多くの人にサレラ様の変装なしの顔を見られてしまいます。ですがサレラ様は休むということにしといて出席すればいいのです。」
「でも、私が休むということにしたらパーティーに参加できないじゃない。」
「サレラ様、このパーティーは招待状がないと会場に入ることができないのはご存知ですよね?」
「ええ、それは知ってるけど...」
「つまりサレラ様としては欠席することになりますが別の人としてなら会場に入ることができます。」
「でも、招待状はどうするのよ?」
「私はサレラ様のお父様から呼びたい人を2人までなら呼んでもいいと言われています。
なので私がサレラ様を私の友達として呼べばよいのです。」
「すごいわ!ウルティマ!」
「そう言われることができて光栄です。」
「でも2人まで呼んでもいいなら1人余っちゃうけど仕方ないわね。」
「いえ、もうすでに招待状を送らせていただきました。」
「あらそう、招待状はいったい誰に...」
とカレラ様に質問されかけてる時に、
「バコーン!!」
と勢いよく扉が開かれた。
「バコーン!!」私はサレラ様の急な登場に驚きながらも質問をする。
「サレラ様どうかなさいましたか?」
「ウルティマ、今から作戦会議をするわよ!
作戦は...」
サレラ様が考えていた元の作戦はこうだ。
明日会場に着いて少し時間がたったらトイレかどこかで変装を解き、ターゲットに近づく。
ここではターゲット以外に変装を解いた姿を見してはいけない。
そして会話をした後またトイレ戻って変装をし、ターゲットに話しかける。
そして美人の時とブスの時の反応を比べターゲットの本当の性格を暴いていく、という作戦だったらしい。
だが、さっきサレラ様は今の姿じゃ誕生日パーティーには出せない、と言われてしまったらしい。
「どうしようかしら。」
「どうしましょうね。」
サレラ様の話を聞くと会場に入るためには最初から変装を解いておかなくてはいけないことになる。
それでは今までの嘘が水の泡になってしまう。
ではどうするか。それは...
「サレラ様、私に作戦がございます。」
「何かしら?」
「ですがもしも今から私の言う作戦を決行してしまえばサレラ様は屈辱を味わうことになってしまうかもしれません。」
「それは一体どんな作戦なのかしら?」
「それは...サレラ様、明日パーティーに行くのをやめて下さい。」
「はい?」 ・・・
「正確に言うとサレラ様として行くのをやめてください。」
「えっと...それは一体どう言うこと?」
「つまりこうです。もしも明日パーティーにサレラ様として出席するのであれば多くの人にサレラ様の変装なしの顔を見られてしまいます。ですがサレラ様は休むということにしといて出席すればいいのです。」
「でも、私が休むということにしたらパーティーに参加できないじゃない。」
「サレラ様、このパーティーは招待状がないと会場に入ることができないのはご存知ですよね?」
「ええ、それは知ってるけど...」
「つまりサレラ様としては欠席することになりますが別の人としてなら会場に入ることができます。」
「でも、招待状はどうするのよ?」
「私はサレラ様のお父様から呼びたい人を2人までなら呼んでもいいと言われています。
なので私がサレラ様を私の友達として呼べばよいのです。」
「すごいわ!ウルティマ!」
「そう言われることができて光栄です。」
「でも2人まで呼んでもいいなら1人余っちゃうけど仕方ないわね。」
「いえ、もうすでに招待状を送らせていただきました。」
「あらそう、招待状はいったい誰に...」
とカレラ様に質問されかけてる時に、
「バコーン!!」
と勢いよく扉が開かれた。
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