日本語教師日誌2

藤堂Máquina

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9月2日(水)

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9月2日(水)

曜日を入れると文字数が減ることに気づいた。
別に三文字くらい誤差なんだけど。
今日は4コマ3人。
中国人を除いてごきげんなメンバーだった。
一コマ目はロシア人で、普段は土曜日に授業を予約してくれるのだが、1週間か2週間ほど空いた後、今日予約をくれた。
理由は今長めの休暇で、その直前が忙しかったからだそうだ。
そして今は黒海に面するクリミア半島で1人過ごしているらしい。
授業をした時間は休暇2日目の夜らしく、トークテーマはその日の行動などであった。
いつも通話をするとまず、「仕事が大変」というテーマで始まるため、今日はかなりポジティブだったと言える。
そうして学生の口数も多かったため、気分が良かったことも伺えた。
別に普段がネガティブとか、口数が少ないとか、気分が悪いと言うわけではないのだが、今日は一際良さそうだったのだ。
学生は今アパートを借りているらしく2週間そこに滞在するようだ。
2コマ目もかなり緯度が高いが、いつも機嫌の良いノルウェーの学生で、今日は仕事の帰り道らしかった。
そのためGoogleのハングアウトでの授業だったのだが、コールすると外にいた。
元々「15分くらい遅れる」と伝えられていたため、直前まで仕事があったようだが、会話は楽しそうであった。
前回のクラスではアフロっぽい髪型だったのだが、今は編み込み系の髪型になっていて、印象が違っていた。
聞くと今朝髪型を変えたらしく、褒めると余計にテンションが上がっているように見えた。
授業は学生が歩きながらであったし、テーマを決めてできた訳ではないが、学生の好きなアニメのテーマになると、こちらが何か言うまでもなく彼の口は元気よく動いていた。
そのため学生の満足という点では問題ないだろう。
ちなみに15分遅れてきたため、10分くらいならオーバーしてもいいと思って授業を始めたのだが、ちょうど終わるくらいの時間に学生の断末魔と共に急に通話が終わった。
後でメッセージが来たがバッテリーが切れたらしい。
そんなことだろうとは思っていたし、授業も規程の時間とほぼ同じ時間出来たので問題ないだろう。
3コマ目は中国の学生で、今月の中旬に日本に行くらしい。
そのため多分今週一杯くらいでレッスンも終わるだろうと思う。
教科書の予め決めていたところに関してはもうすぐ終わるため、確信的な情報である。
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