33 / 103
9月3日(木)
しおりを挟む
9月3日(木)
今日の授業は二つ。
中国の学生と現地の授業である。
現地の授業に関しては、これは2度目なのだが、zoomがフリーズして、PCも動かなくなった。
故に10分程度再起動する時間があったため、学生には申し訳ないことをした。
原因は分からないが、メモリをそんなに食っている訳ではないだろうし、CPUも余裕があるはずなのだ。
授業後アップデートを確認したところ、最新ではなかったため、それが原因なのかもしれないが、また止まることを考えると不安でしかない。
Skypeやハングアウトではしょっちゅう授業をしているため、PCの方に問題があるようには思えない。
一応アップデートは確認したのだが、土曜日のように授業の多い日は、若干不安である。
内容についてだが、中国の学生はおそらく明日で最後だと思う。
教科書の単語の使い方の確認がテーマなのだが、そろそろそれが終わる。
明日の2時間で終わらせる予定だが、もし時間がオーバーしても、サービスでそこまでは教えると約束した。
どうせ時間がオーバーしても30分も必要はないだろうと考えたのだ。
学生の方としても申し訳なさそうにしていたので、もし30分を越えてしまったらそのときにどうするか話し合うことで話をつけたので問題はない。
私に貯金はないが、そこまで心は荒んでいないつもりだ。
人間は余裕がなくなったら終わりである。
それにがめつく言って教師として悪い印象を与えるのも気が引ける。
それよりかは親切にして、その学生に他の学生を紹介してもらえるかもしれないチャンスを残していたほうが、長い目で見るときっと良いはずである。
多分来週から暇になるため、それこそ自分の創作に精を出そうと思う。
現地の授業は、今日はカタカナと数字、漢字の読み方の復習だった。
ここで分かったのは、カタカナに関して不安があるのは2名ほどであり、それ以外は意外と読めているということである。
もちろん、時々は間違えるが、それはN4の学生でもしてしまうことなので、許容範囲である。
練習しながら覚えればいいのだ。
それにカタカナが読めなかった学生も、違う文法の質問をしたら少しずつ答えられるようになっていたため、少しずつだが確実に成長している点が嬉しかった。
授業の後、その学生が申し訳なさそうにしていたのだが、私個人としては全然そんなことはなかった。
学習速度が遅いのは仕方がない。
日本語は3種類も文字があるのだからそれは当然である。
諦めないで続けてくれることを願うばかりである。
今日の授業は二つ。
中国の学生と現地の授業である。
現地の授業に関しては、これは2度目なのだが、zoomがフリーズして、PCも動かなくなった。
故に10分程度再起動する時間があったため、学生には申し訳ないことをした。
原因は分からないが、メモリをそんなに食っている訳ではないだろうし、CPUも余裕があるはずなのだ。
授業後アップデートを確認したところ、最新ではなかったため、それが原因なのかもしれないが、また止まることを考えると不安でしかない。
Skypeやハングアウトではしょっちゅう授業をしているため、PCの方に問題があるようには思えない。
一応アップデートは確認したのだが、土曜日のように授業の多い日は、若干不安である。
内容についてだが、中国の学生はおそらく明日で最後だと思う。
教科書の単語の使い方の確認がテーマなのだが、そろそろそれが終わる。
明日の2時間で終わらせる予定だが、もし時間がオーバーしても、サービスでそこまでは教えると約束した。
どうせ時間がオーバーしても30分も必要はないだろうと考えたのだ。
学生の方としても申し訳なさそうにしていたので、もし30分を越えてしまったらそのときにどうするか話し合うことで話をつけたので問題はない。
私に貯金はないが、そこまで心は荒んでいないつもりだ。
人間は余裕がなくなったら終わりである。
それにがめつく言って教師として悪い印象を与えるのも気が引ける。
それよりかは親切にして、その学生に他の学生を紹介してもらえるかもしれないチャンスを残していたほうが、長い目で見るときっと良いはずである。
多分来週から暇になるため、それこそ自分の創作に精を出そうと思う。
現地の授業は、今日はカタカナと数字、漢字の読み方の復習だった。
ここで分かったのは、カタカナに関して不安があるのは2名ほどであり、それ以外は意外と読めているということである。
もちろん、時々は間違えるが、それはN4の学生でもしてしまうことなので、許容範囲である。
練習しながら覚えればいいのだ。
それにカタカナが読めなかった学生も、違う文法の質問をしたら少しずつ答えられるようになっていたため、少しずつだが確実に成長している点が嬉しかった。
授業の後、その学生が申し訳なさそうにしていたのだが、私個人としては全然そんなことはなかった。
学習速度が遅いのは仕方がない。
日本語は3種類も文字があるのだからそれは当然である。
諦めないで続けてくれることを願うばかりである。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる