日本語教師日誌2

藤堂Máquina

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9月26日(土)

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9月26日(土)

今日の授業は4つ。
2週間前から予定されていたものの、スケジュールを消化してみると体のエネルギーは全くないと言っても過言ではない。
これを書いている時刻は19時半を回ったところ。
正直書く気もない。
しかし書かないと忘れる気がする上に、きっと明日の朝も動けないだろう。
たった千文字とそれほど多くもない字数だが、時にそれが無量大数にも感じるのだ。
そうは言ってもネタは豊富であるため、案外すぐに書き終わる気もしている。
現状二百文字消費している。
ここから各クラスのことを二百文字ずつ書くだけの簡単な作業である。
まず1コマ目。
このクラスは他の先生に任されたものである。
人数は6人ほどだった。
レベルは私が持っているクラスよりもずっと高いし、会話の授業だけであったためにそれほど大変ではなかった。
強いて言えば、これからまだ3コマあると思うと気が滅入ってしまっただけである。
学生がどうだったかと言うと、発音も含めて非常に上手な学生が1人いて、他は妥当なレベルだった。
人数が多いだけあってからそれほど活発ではなかった。
きっと学生も緊張していたのだろう。
しかし打って変わって2コマ目、こちらのクラスはかなり賑やかだった。
こちらも同じく私のクラスではないが、人数が4人だったのがよかったのだろう。
自己紹介をしてもらったら年齢を18歳を言い間違えて98歳と言った学生がいたりと、楽しく幕を開けた。
それから私が用意した会話は使わないくらいには会話が弾んだので、とても良かったように思う。
会話のテストとして文法を用意したのだが、それを使わなかったため、結局テストにはあまりならなかった。
レポートを渡さないといけないため、なんとか文章を考えなければならない。
一度ストップするが、今日はタイピングのミスが多い。
自分で気づいている分には直しているが、きっと投稿時も酷いものだと思うが許して欲しい。
話を戻す。
午後は1コマ目が一番遅いクラスだった。
個人的には眠くて眠くて仕方がなかった。
別に睡眠時間が足りていなかった訳ではないと思う。
確かにいつもより少し早く起きたのは認めるが、それにしても疲労が早く来すぎていた。
反省点としては、三回以上あくびをした記憶がある。
教師としては問題だ。
学生が退屈しない授業をしなければならないのに、こっちがあくびしてはいけない。
4コマ目は割と出来の良いクラスで、今日から動詞を始めたため、来週には練習の準備をしなければならない。
今日はここまで。
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