日本語教師日誌2

藤堂Máquina

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11月10日(火)

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11月10日(火)

今日の授業は2つ。
1つは朝の30分、1つは現地の授業だった。
朝の方はいつも朝に受講するフロリダの学生のために開けておいたら、学生の都合で無しになり、その空いているところに違う学生が入った形である。
よくまぁちょうどでそんなところを見つけたものだと思う。
今日は30分で、時間が短くなると、価格も安くなると思われるだろうが、実際割高になっていくため、1時間やろうが、30分やろうが、言うほど変わらない。
半額以下にはなっていないのである。
そのため、楽だしその方が良かったりする。
内容は料理の際に用いる動詞の説明であり、「焼く」や「炒める」、「蒸す」などいくつかの動詞を紹介した。
本当は一通り説明したかったが、先述の通り、30分と時間が短かったため、一部しかできなかった。
それでも料理の話なんかもしながら楽しく教えられたとは思う。
また受講すると言ってくれていたが、今のところフロリダの学生以外のために午前中開講する予定はないため、メッセージでももらえば別だが、学生の都合が合うのかどうかは私は知らない。
現地の授業に関しては、今日は宿題の確認に思ったより時間がかかってしまった。
というのも、助詞の使い方が良くない。
難しいのは分かる。
しかし、それでもかなりの時間を使って説明している。
紛らわしいものに関しては仕方がないとして、そろそろ単純なものに関しては理解して欲しい。
宿題の確認に時間がかかった理由は他にもある。
宿題をやってこなかった学生がいたからである。
できなかったのかもしれないが、いちいち詰まっていてはキリがない。
事前に相談をくれるか、テキトーでもいいから何か入れてくれる方がまだマシである。
何回でも聞いてくれていいと言っているため、聞いてくれればいいのだが、教師としては黙られるのが1番困る。
できれば黙らなくていいように準備してきてほしい。
今日も少しだけ宿題を出したが、明後日どうなるか心配である。
明日は午前の90分とお昼過ぎの45分の2コマだけであるため、仕事はお昼過ぎのが終わり次第やめて、ゆっくりしようと思う。
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