日本語教師日誌2

藤堂Máquina

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12月3日(木)まで

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12月3日(木)まで

書かなかった分の授業についてまとめて書いておく。
あくまでも自分用の確認リストのようなものであり、事務的に書く。
基本的に同じ学生のことは一度しか書かない。
まず11月20日。
夕方に一コマあっただけである。
授業の内容も30分だけの会話の授業であり特に大変なことはなかった。
テーマは百人一首であり、決まっていたので特に準備も大変ではなかった。
ちなみに11月27日も同じ学生であり、今までの合計で10首終わった。
30分でできれば2首終わらせたいのだが、極まれにしかできないため、百首終わらせるためにはあと80コマくらいほしい。
11月24日、26日、12月1日、3日。
現地の授業である。
このクラスはこれを書いている時点で授業があと3回となっている。
次の授業で一月から先生が変わることを伝えなければならない。
ちょっと憂鬱であるが、仕事であるためしなければならない。
一月に急に先生が変わっても可哀そうなため早々に言わなければならない。
11月8日が祝日で授業がないことを知らなかったため、授業の計画を見直さなければならない。
次に11月26日に会話の授業と現地の授業。
会話の授業の学生はN5の学生であり、会話を頑張りたい学生であった。
文法については全然完璧ではない。
しかし頑張って説明的な言葉を言おうとしているため、学生の頭の中の回転はすごいことになっていたと思う。
比較表現が苦手なようで、復習しておくように言ったが、学生の中でも何かを得られていればいいとは思う。
11月27日も会話の授業。
イギリス人の学生であり、こちらはかなりラフなものだった。
毎回楽しいが、思うえば内容はないし、覚えてもいない。
一応トークテーマは準備しているが、会話の流れでテーマが決まるため、使ったことはない。
最後に12月9日。
この学生は久しぶりであり、教科書をするものだと思っていたのだが違った。
何をしたかというと、学生の好きな歌の訳を教えてほしいということだった。
この授業は90分であり長かったが八割はそれで終わった。
あとはフリートークで終わった。
これが二週間分の記録である。
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