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新婚旅行のドキドキ
3.夜明けまで、君と ※R-18
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拓実がマックスの背を撫でるふりをして、俺の手にそっと指先を触れた。
一瞬のことなのに、胸が跳ねる。
「……拓実」
「ん?」
「その……犬の前で、そういうのやめろよ」
「“そういうの”って?」
拓実はわざととぼけた声を出す。
俺は顔を背け、少し赤くなる。
「もう、分かってるくせに……」
「ごめん。でも、お前が可愛くて」
「……っ」
拓実が俺を抱き寄せようとした瞬間、マックスが割って入る。
「わっ」
「おい、マックス」
拓実は苦笑しながら、マックスの頭を軽く押さえる。
「はは、やっぱりヤキモチだ」
「困った子だな」
「でも、こういうのも悪くないな」
俺が笑うと、拓実も優しく微笑む。
マックスは二人の間で丸くなっていたが、寝室の犬用ベッドにそろそろと移動して目を閉じる。
「お、寝るのか」
「散歩で疲れたんだろ」
拓実が毛布を掛けてあげる。
「優しいじゃん」
「お前もな」
拓実が額にキスをしてくる。
「……だから、犬の前で」
「マックスはもう寝てるから、大丈夫」
いたずらっぽく笑う拓実に、俺も思わず笑い、腕の中に身を委ねる。
彼の温もりが胸に広がる。
拓実の腕の中は、いつも安心できる居場所だ。
「……拓実」
「ん?」
「ありがとう。こんな素敵な新婚旅行を」
「まだ始まったばかりだろ?」
「そうだけど……もう充分幸せだよ」
夜の暗がりで、拓実の手が肩や背中、腰を滑り、柔らかく温かい感触が肌に触れる。
身体がぴくりと反応する。
「……んっ……」
「敏感だな」
耳元で低く囁く声が、妙に艶っぽくて、胸が高鳴る。
「……拓実のせいだし」
「俺のせい?」
「そうだよ……いつも、そうやって……」
拓実の指先が乳首に触れ、気持ちいい刺激が体を震わせる。
「あ……っ」
「可愛い声」
「からかうなよ……」
「からかってない。本当に可愛いって思ってる」
唇が首筋を伝い、手が背中から腰へ回される。
ぎゅっと抱きしめられ、指先で敏感なところを弄られるたび、身体の奥が熱くなる。
「……あ、あっ」
「ここ、好きだよな」
「んっ……だめ……」
必死に抵抗しようとしても、身体が自然に寄せられ、快感に身を委ねてしまう。
恥ずかしくて、顔を拓実の胸に埋める。
「隠すなよ。お前の反応、全部可愛いから」
優しく頭を撫でられながら、拓実がそっと腰を押し付ける。
腰に手を回され、ゆっくりと入ってくると、奥の敏感な部分を容赦なく刺激される。
「んっ……あっ……だ、だめっ……!」
身体がびくんと跳ね、快感が全身に広がる。
軽く抵抗しても、拓実は正確にいいところを突いてくる。
「あぁっ……あっ、あっ……!」
体位や角度が変わるたび、快感が波のように押し寄せ、全身が熱で満たされる。
「……た、拓実……」
「ん?」
「もっと……」
嬉しそうに笑う拓実。
「素直だな」
低く甘い声が耳元でささやかれ、唇が首筋に触れて軽く噛まれる。
身体全体が熱く震え、唇と指先が交互に体を駆け巡る。
「……はぁっ、あっ、拓実……っ」
互いの体温と吐息が混ざり合い、夜が深まるほど甘く熱い時間が続く。
「……大好きだよ、遥」
「うん……俺も」
夜が明けるまで、吐息と小さな声が絶え間なく交わり、互いの体温が溶け合った。
足元ではマックスが静かに寝息を立てる。
三人で過ごす、穏やかで甘い夜だった。
一瞬のことなのに、胸が跳ねる。
「……拓実」
「ん?」
「その……犬の前で、そういうのやめろよ」
「“そういうの”って?」
拓実はわざととぼけた声を出す。
俺は顔を背け、少し赤くなる。
「もう、分かってるくせに……」
「ごめん。でも、お前が可愛くて」
「……っ」
拓実が俺を抱き寄せようとした瞬間、マックスが割って入る。
「わっ」
「おい、マックス」
拓実は苦笑しながら、マックスの頭を軽く押さえる。
「はは、やっぱりヤキモチだ」
「困った子だな」
「でも、こういうのも悪くないな」
俺が笑うと、拓実も優しく微笑む。
マックスは二人の間で丸くなっていたが、寝室の犬用ベッドにそろそろと移動して目を閉じる。
「お、寝るのか」
「散歩で疲れたんだろ」
拓実が毛布を掛けてあげる。
「優しいじゃん」
「お前もな」
拓実が額にキスをしてくる。
「……だから、犬の前で」
「マックスはもう寝てるから、大丈夫」
いたずらっぽく笑う拓実に、俺も思わず笑い、腕の中に身を委ねる。
彼の温もりが胸に広がる。
拓実の腕の中は、いつも安心できる居場所だ。
「……拓実」
「ん?」
「ありがとう。こんな素敵な新婚旅行を」
「まだ始まったばかりだろ?」
「そうだけど……もう充分幸せだよ」
夜の暗がりで、拓実の手が肩や背中、腰を滑り、柔らかく温かい感触が肌に触れる。
身体がぴくりと反応する。
「……んっ……」
「敏感だな」
耳元で低く囁く声が、妙に艶っぽくて、胸が高鳴る。
「……拓実のせいだし」
「俺のせい?」
「そうだよ……いつも、そうやって……」
拓実の指先が乳首に触れ、気持ちいい刺激が体を震わせる。
「あ……っ」
「可愛い声」
「からかうなよ……」
「からかってない。本当に可愛いって思ってる」
唇が首筋を伝い、手が背中から腰へ回される。
ぎゅっと抱きしめられ、指先で敏感なところを弄られるたび、身体の奥が熱くなる。
「……あ、あっ」
「ここ、好きだよな」
「んっ……だめ……」
必死に抵抗しようとしても、身体が自然に寄せられ、快感に身を委ねてしまう。
恥ずかしくて、顔を拓実の胸に埋める。
「隠すなよ。お前の反応、全部可愛いから」
優しく頭を撫でられながら、拓実がそっと腰を押し付ける。
腰に手を回され、ゆっくりと入ってくると、奥の敏感な部分を容赦なく刺激される。
「んっ……あっ……だ、だめっ……!」
身体がびくんと跳ね、快感が全身に広がる。
軽く抵抗しても、拓実は正確にいいところを突いてくる。
「あぁっ……あっ、あっ……!」
体位や角度が変わるたび、快感が波のように押し寄せ、全身が熱で満たされる。
「……た、拓実……」
「ん?」
「もっと……」
嬉しそうに笑う拓実。
「素直だな」
低く甘い声が耳元でささやかれ、唇が首筋に触れて軽く噛まれる。
身体全体が熱く震え、唇と指先が交互に体を駆け巡る。
「……はぁっ、あっ、拓実……っ」
互いの体温と吐息が混ざり合い、夜が深まるほど甘く熱い時間が続く。
「……大好きだよ、遥」
「うん……俺も」
夜が明けるまで、吐息と小さな声が絶え間なく交わり、互いの体温が溶け合った。
足元ではマックスが静かに寝息を立てる。
三人で過ごす、穏やかで甘い夜だった。
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