5 / 34
二家族と妖精さんとお好み焼き
しおりを挟む
今日の昼はお好み焼きをすることにした。
他にももんじゃ焼きなどもする予定だ。
そのために今、キャベツを切り刻んでいる。
美麗にも少し手伝ってもらった。
あと、焼きそばもする予定だ。
今回お好み焼きは豚玉と海鮮とミックスをする。
もんじゃ焼きは餅チーズと明太子などだ。
お好み焼きには山芋も入れてフワフワにする。あと大阪風にする予定だ。
「よし、美麗開店するから札をOPENにしてくれ。」
「はい!」
美麗が札をOPENにしてから数十分後、昨日の二家族が来た。
フェル一家とドラゴン一家だ。
「今日はカウンターに座ってくれ。」
みんな一列に座ってもらった。
チリンチリン
あれ?二家族以外に誰か来たのか?珍しいな?
「いらっしゃい!」
「珍しいな、妖精か?ほら座るといいぞ。」
あれ?フェル父が接客してるよ。
それにしても妖精かー、パタパタ飛んで可愛らしいな。身長もこれの半分くらいだし。
「え?フェンリル!!それにエンシェントドラゴン!?ここ何?」
ドラゴンってエンシェントドラゴンだったのか、すごい強そうだ。妖精さんが驚いているからな。
「空いている席に座っていいぞ。美麗、妖精さんと一緒に食べてくれるか?」
「はい!」
「じゃあ今日はお好み焼きともんじゃ焼き、焼きそばを作るから。」
「前の二つは好きな具材を言ってくれれば俺が焼くからな。美麗、妖精さんに教えてあげて。」
まずはみんなのお好み焼きを焼く。
ジャワァー
「よしひっくり返すか。」
ヘラを下に滑り込ませ、ひっくり返した。
「「「「「「「おおーー!」」」」」」」
「ありがと!」
と言って全てひっくり返した。
焼けたのでソース、マヨネーズ、青のり、鰹節をかけた。
その後子供達には食べやすいように切り分けてあげた。
「熱いから、気をつけてたべろよー。」
俺は妖精さんのところに行った。
「はじめましてだな、俺はヨシト料理人だよろしくなぁ~」
「はい、私は風の妖精ミナです。」
ミナはお好み焼きを、食べた。
「美味しいわ」
「それは良かった。まだまだあるから食べてくれよ。」
みんなが一通り食べ終わったので、次はもんじゃ焼きを作ることにした。
子供達は明太子て大人は餅チーズだ。
「え?これ食うのか?」
「そうだ、この小さいヘラで少し焼いて食べてくれ。」
最初みんなこんなもの食べるのかよみたいな顔をしていたが、一口食べればみんな完食していたのでよかった。
よし、焼きそば作るか。
そして焼きそばを作り、皿に盛り目玉焼きを乗せた。
「召し上がれ。」
子供達は焼きそばが好きなようだ。そしてソースを口につけて、毎回フェル母が口を拭いていた。
まあ、和むよなその光景は。
ミナも口につけていて、美麗が拭いている様子は親子みたいだった。
ミナも楽しんでいるようで良かった。
「ミナ、美味しいか?」
「うん!これ美味しいよ!初めて食べたぁー!」
「甘いものは好きか?」
「好きー!!」
「子供たちもか?」
「「「「「うん!」」」」」
よし、パンケーキを作るか。
鉄板を綺麗にして。パンケーキを作った。
イチゴジャムをかけ、生クリーム、更にアイスを乗っけてみんなに出した。
「こ、これ!なに!」
ミナがすごい興奮してる。そんなに喜んでもらえて良かったよ。
これから、デザートも作ろうかな。
そしたら、妖精さんも来るかもな。
「パンケーキにアイスクリームとジャム、生クリームを乗せたんだ。まあ、俺たち男にはきついからクレープ作るよミナたちも食べるか?」
「食べたい!」「私も!」
とみんな食べるようだ。
男たちのクレープは野菜と少し肉を入れた。さっぱりした感じだ。
子供達は甘いやつだ。チョコソースもかけた。
「はいどうぞ。」
みんな一心不乱に食べる。
「これは甘くなくて美味しいな。」
「我にもあうな。」
「そうだね、僕もこれなら食べられるよ。」
男性達には好評だ。俺も食べたが美味しかった。生地ももちもちで美味しい。
「これも美味しい、、、」
ミナの口あってよかった。
パンケーキの反応から好きそうなのはわかっていたけど。
子供達もクリームを口いっぱいにつけながら、食べている。
やっぱり、可愛いなぁ。
「よし、ヨシト今回はいくらだ?」
「フェル一家は12000、エンドラ一家は10000、ミナは1500だな。」
「ヨシト、魔力だよね?」
「そうだぞ、無理だったら今度魔石でもいいけど。」
「いや、全然大丈夫だよ。いや、それだけでいいのかと思って。」
「妖精の嬢ちゃん、ヨシトがそれでいいと言ってるんだ。気にする必要がないぞ。」
「そうなんだ。じゃあはい。」
とミナは魔力をきっちりくれた。フェルさん達もきっちりくれた。
「ノーラさんとは違うな。」
「ヨシト、ノーラさんって?」
「いやあ夜来るんだけどノーライフキングなんだけど、あの人魔力くれるの適当だからすげーくれるんだよ。」
「ああ、ノーライフキングは俺たちの倍以上魔力を持ってるからな。」
それやばくね?
「え?ヨシト、ノーライフキングと知り合いなの?」
「そんなに驚くことか?あの人すごい優しかったぞ?礼儀正しかったし、夜くれば会えるぞ?」
「そうだな、子供達を返したあとこようかな。」
「そうだな、じゃあ夜来るからな。」
「いいぞ。」
「ヨシトーまた来ていい?」
「もちろんだ友達連れてきてもいいぞ。」
「分かった。じゃあねぇー!」
みんな帰っていった。
さて、夜の仕込みをするか。
他にももんじゃ焼きなどもする予定だ。
そのために今、キャベツを切り刻んでいる。
美麗にも少し手伝ってもらった。
あと、焼きそばもする予定だ。
今回お好み焼きは豚玉と海鮮とミックスをする。
もんじゃ焼きは餅チーズと明太子などだ。
お好み焼きには山芋も入れてフワフワにする。あと大阪風にする予定だ。
「よし、美麗開店するから札をOPENにしてくれ。」
「はい!」
美麗が札をOPENにしてから数十分後、昨日の二家族が来た。
フェル一家とドラゴン一家だ。
「今日はカウンターに座ってくれ。」
みんな一列に座ってもらった。
チリンチリン
あれ?二家族以外に誰か来たのか?珍しいな?
「いらっしゃい!」
「珍しいな、妖精か?ほら座るといいぞ。」
あれ?フェル父が接客してるよ。
それにしても妖精かー、パタパタ飛んで可愛らしいな。身長もこれの半分くらいだし。
「え?フェンリル!!それにエンシェントドラゴン!?ここ何?」
ドラゴンってエンシェントドラゴンだったのか、すごい強そうだ。妖精さんが驚いているからな。
「空いている席に座っていいぞ。美麗、妖精さんと一緒に食べてくれるか?」
「はい!」
「じゃあ今日はお好み焼きともんじゃ焼き、焼きそばを作るから。」
「前の二つは好きな具材を言ってくれれば俺が焼くからな。美麗、妖精さんに教えてあげて。」
まずはみんなのお好み焼きを焼く。
ジャワァー
「よしひっくり返すか。」
ヘラを下に滑り込ませ、ひっくり返した。
「「「「「「「おおーー!」」」」」」」
「ありがと!」
と言って全てひっくり返した。
焼けたのでソース、マヨネーズ、青のり、鰹節をかけた。
その後子供達には食べやすいように切り分けてあげた。
「熱いから、気をつけてたべろよー。」
俺は妖精さんのところに行った。
「はじめましてだな、俺はヨシト料理人だよろしくなぁ~」
「はい、私は風の妖精ミナです。」
ミナはお好み焼きを、食べた。
「美味しいわ」
「それは良かった。まだまだあるから食べてくれよ。」
みんなが一通り食べ終わったので、次はもんじゃ焼きを作ることにした。
子供達は明太子て大人は餅チーズだ。
「え?これ食うのか?」
「そうだ、この小さいヘラで少し焼いて食べてくれ。」
最初みんなこんなもの食べるのかよみたいな顔をしていたが、一口食べればみんな完食していたのでよかった。
よし、焼きそば作るか。
そして焼きそばを作り、皿に盛り目玉焼きを乗せた。
「召し上がれ。」
子供達は焼きそばが好きなようだ。そしてソースを口につけて、毎回フェル母が口を拭いていた。
まあ、和むよなその光景は。
ミナも口につけていて、美麗が拭いている様子は親子みたいだった。
ミナも楽しんでいるようで良かった。
「ミナ、美味しいか?」
「うん!これ美味しいよ!初めて食べたぁー!」
「甘いものは好きか?」
「好きー!!」
「子供たちもか?」
「「「「「うん!」」」」」
よし、パンケーキを作るか。
鉄板を綺麗にして。パンケーキを作った。
イチゴジャムをかけ、生クリーム、更にアイスを乗っけてみんなに出した。
「こ、これ!なに!」
ミナがすごい興奮してる。そんなに喜んでもらえて良かったよ。
これから、デザートも作ろうかな。
そしたら、妖精さんも来るかもな。
「パンケーキにアイスクリームとジャム、生クリームを乗せたんだ。まあ、俺たち男にはきついからクレープ作るよミナたちも食べるか?」
「食べたい!」「私も!」
とみんな食べるようだ。
男たちのクレープは野菜と少し肉を入れた。さっぱりした感じだ。
子供達は甘いやつだ。チョコソースもかけた。
「はいどうぞ。」
みんな一心不乱に食べる。
「これは甘くなくて美味しいな。」
「我にもあうな。」
「そうだね、僕もこれなら食べられるよ。」
男性達には好評だ。俺も食べたが美味しかった。生地ももちもちで美味しい。
「これも美味しい、、、」
ミナの口あってよかった。
パンケーキの反応から好きそうなのはわかっていたけど。
子供達もクリームを口いっぱいにつけながら、食べている。
やっぱり、可愛いなぁ。
「よし、ヨシト今回はいくらだ?」
「フェル一家は12000、エンドラ一家は10000、ミナは1500だな。」
「ヨシト、魔力だよね?」
「そうだぞ、無理だったら今度魔石でもいいけど。」
「いや、全然大丈夫だよ。いや、それだけでいいのかと思って。」
「妖精の嬢ちゃん、ヨシトがそれでいいと言ってるんだ。気にする必要がないぞ。」
「そうなんだ。じゃあはい。」
とミナは魔力をきっちりくれた。フェルさん達もきっちりくれた。
「ノーラさんとは違うな。」
「ヨシト、ノーラさんって?」
「いやあ夜来るんだけどノーライフキングなんだけど、あの人魔力くれるの適当だからすげーくれるんだよ。」
「ああ、ノーライフキングは俺たちの倍以上魔力を持ってるからな。」
それやばくね?
「え?ヨシト、ノーライフキングと知り合いなの?」
「そんなに驚くことか?あの人すごい優しかったぞ?礼儀正しかったし、夜くれば会えるぞ?」
「そうだな、子供達を返したあとこようかな。」
「そうだな、じゃあ夜来るからな。」
「いいぞ。」
「ヨシトーまた来ていい?」
「もちろんだ友達連れてきてもいいぞ。」
「分かった。じゃあねぇー!」
みんな帰っていった。
さて、夜の仕込みをするか。
24
あなたにおすすめの小説
俺の伯爵家大掃除
satomi
ファンタジー
伯爵夫人が亡くなり、後妻が連れ子を連れて伯爵家に来た。俺、コーは連れ子も可愛い弟として受け入れていた。しかし、伯爵が亡くなると後妻が大きい顔をするようになった。さらに俺も虐げられるようになったし、可愛がっていた連れ子すら大きな顔をするようになった。
弟は本当に俺と血がつながっているのだろうか?など、学園で同学年にいらっしゃる殿下に相談してみると…
というお話です。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
異世界でホワイトな飲食店経営を
視世陽木
ファンタジー
定食屋チェーン店で雇われ店長をしていた飯田譲治(イイダ ジョウジ)は、気がついたら真っ白な世界に立っていた。
彼の最後の記憶は、連勤に連勤を重ねてふらふらになりながら帰宅し、赤信号に気づかずに道路に飛び出し、トラックに轢かれて亡くなったというもの。
彼が置かれた状況を説明するためにスタンバイしていた女神様を思いっきり無視しながら、1人考察を進める譲治。
しまいには女神様を泣かせてしまい、十分な説明もないままに異世界に転移させられてしまった!
ブラック企業で酷使されながら、それでも料理が大好きでいつかは自分の店を開きたいと夢見ていた彼は、はたして異世界でどんな生活を送るのか!?
異世界物のテンプレと超ご都合主義を盛り沢山に、ちょいちょい社会風刺を入れながらお送りする異世界定食屋経営物語。はたしてジョージはホワイトな飲食店を経営できるのか!?
● 異世界テンプレと超ご都合主義で話が進むので、苦手な方や飽きてきた方には合わないかもしれません。
● かつて作者もブラック飲食店で店長をしていました。
● 基本的にはおふざけ多め、たまにシリアス。
● 残酷な描写や性的な描写はほとんどありませんが、後々死者は出ます。
クラス転移で無能判定されて追放されたけど、努力してSSランクのチートスキルに進化しました~【生命付与】スキルで異世界を自由に楽しみます~
いちまる
ファンタジー
ある日、クラスごと異世界に召喚されてしまった少年、天羽イオリ。
他のクラスメートが強力なスキルを発現させてゆく中、イオリだけが最低ランクのEランクスキル【生命付与】の持ち主だと鑑定される。
「無能は不要だ」と判断した他の生徒や、召喚した張本人である神官によって、イオリは追放され、川に突き落とされた。
しかしそこで、川底に沈んでいた謎の男の力でスキルを強化するチャンスを得た――。
1千年の努力とともに、イオリのスキルはSSランクへと進化!
自分を拾ってくれた田舎町のアイテムショップで、チートスキルをフル稼働!
「転移者が世界を良くする?」
「知らねえよ、俺は異世界を自由気ままに楽しむんだ!」
追放された少年の第2の人生が、始まる――!
※本作品は他サイト様でも掲載中です。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
A級パーティから追放された俺はギルド職員になって安定した生活を手に入れる
国光
ファンタジー
A級パーティの裏方として全てを支えてきたリオン・アルディス。しかし、リーダーで幼馴染のカイルに「お荷物」として追放されてしまう。失意の中で再会したギルド受付嬢・エリナ・ランフォードに導かれ、リオンはギルド職員として新たな道を歩み始める。
持ち前の数字感覚と管理能力で次々と問題を解決し、ギルド内で頭角を現していくリオン。一方、彼を失った元パーティは内部崩壊の道を辿っていく――。
これは、支えることに誇りを持った男が、自らの価値を証明し、安定した未来を掴み取る物語。
追放された没落貴族、拾った通信水晶で神々の配信者になる〜規格外チートと温かいご飯で古代竜もテイムして無双〜
黒崎隼人
ファンタジー
名門アークライト家の三男リオンは、魔力がないという理由で二十歳の誕生日に理不尽に家を追放されてしまう。
行くあてもなく彷徨い込んだ辺境の森で、彼は落ち葉に埋もれていた古びた通信水晶を見つける。
なんとその水晶は、天上界で退屈していた神々の暇つぶし用ネットワークに繋がっていたのだ!
「あなたの姿、神様たちがみんな見てるわよ!」
少し抜けた女神アリアのうっかりミスにより、リオンの生き抜くための姿は神々に生配信されることに。
生きるために危険な迷宮へと足を踏み入れたリオンだったが、神々からのお詫びの「祝福」により、彼自身も驚くほどの規格外の身体能力を手に入れる。
魔物を圧倒的な力で討伐する華麗な身のこなし。
迷宮の片隅で火を熾し、温かく美味しそうな食事を作る素朴な風景。
天上界には存在しないその新鮮な光景に、神々はたちまち大熱狂!
「これ、神様たちからの贈り物よ!」
配信のコメント欄が盛り上がるたび、強力な武器や未知の魔法、そして温かいパンや新鮮な食材といった「投げ銭」が天上界から次々と降り注ぐ。
迷宮で危機に陥っていた誇り高きエルフの弓使いルミナを温かいスープで救い、
配信から漏れ出る神々しい光を感じ取った純白の聖女クレアからは「神の御使い様」と崇められ、
ついには迷宮最深部で数千年の眠りについていた伝説の古代竜の孤独な心をも、その優しさで溶かしていく。
これは、すべてを失った青年が、神々と仲間たちの温かい光に導かれ、新しい領地で笑顔あふれる日々を切り拓いていく――世界で一番温かい神話の始まりの物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる