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肉じゃがとまたまたエルフさん
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神様達が来てから数日が経った。
フェルさんやエンドラさんに神様が来る事をなんで教えてくれなかったのかと、言われることもあったが、その翌日にはいつもの日常が戻っていた。
今日は肉じゃがを作る予定だ。なので和食定食だ。
ご飯に味噌汁、肉じゃがにオクラを使ったサラダとおひたしだ。野菜もしっかり取ってもらわないとね。肉だけじゃ健康に悪い。フェルさん達が太るとは思えないけどね。
肉じゃがは水を使わずに作る。味付けは砂糖、酒、醤油だ。他に入れては素材の味を無くしてしまうので出来るだけシンプルに作る。そうすることで旨味も出て美味しくなる。
材料
・牛肉(良いものを使いますよ。脂多めがオススメです!!)
・ジャガイモ(男爵)
・人参
・白滝
・玉葱(新玉)
・インゲン
具材を丁寧に切ってあとは煮込むだけだ。その間に味噌汁やサラダを作る。
今日のデザートはようかんだ。
今回は出来合いものを用意する。
いつも俺が買っていた老舗のとこだ。これより美味しいものを俺は作れないからな。作れる自信がないし試したけど無理だった。
「美麗、開店してくれ。」
「はーい!」
チリンチリン
「いらっしゃい。エンドラさんとフェルさんいつもハクアをありがとね。」
「いいぞ、我の子供達も友達が出来て楽しそうだからな。」
「ハクアは俺達の娘みたいなものだらな!任せとけ。」
その後二家族に、肉じゃが定食を出した。いつも通り良い食べっぷりだな。
そして、久々に顔を見る来客があった。
チリンチリン
「いらっしゃい、久しぶりですね。シリーナさん」
そう、以前にフェルさんとエンドラさんの後をつけてここに来たエルフさんだ。
「は、はい。今日はゆ、友人と来ました。」
「はじめまして、リーシアです。」
シリーナさんと同様に美人さんだ。いや、俺ここまで美人な人にしか会ってないような気がするぞ。この世界はこれが普通なのか?人化したフェル家族やエンドラ家族も美形だし吸血鬼一家も美形だ。ちょっと羨ましいな。
「こちらこそお願いします。さぁ、空いてる席座って下さい。」
俺は肉じゃが定食を準備をし、シリーナさん達のもとに持って行った。
「お待たせしました、肉じゃが定食です。どうぞ召し上がれ。」
二人はスプーンを使い肉じゃが定食を食べ始めた。スプーンを絶え間なく動かしていることを見て口にあったようでよかったと安心した。
sideリーシア
「陛下、さすがに人前では名前では呼べませんよ。」
「シリーナ、いいのです。」
「量はどのくらいにしますか?」
「私は大盛りで」
えっ、シリーナが大盛り!?じゃあ、私も大盛りにしましょう。
「私も大盛りでお願いします。」
「はーい、少しお待ちくださいね。」
私は久々に時間が出来たのでシリーナに以前話に聞いた店に連れてきて貰いました。
最初聞いた時は本当にあるのかと疑いましたが、シーリアの興奮様を見て時間が出来た時には言ってみたいと思いました。
その店はなんとあの凶悪な森の中心にあるということで最初は全く信じられませんでしたが、シーリアが使える転移でそこに行くと本当に家屋が一つありました。シリーナはエルフでも珍しい転移の使い手で私の側近として働いています。
そこからはとても良い匂いがしてすぐに、シーリアの言っていたことが分かりました。
私はエルフの国の女王ですが、こんなところで偉そうになんて出来ません。フェンリルにエンシェントドラゴンが居ますから。
シーリアから話を聞き最初は信じませんでしたが必死が凄かったので一応、シーリアに私を友達という設定で!ということにしておいて良かったです。
「はい、お待ちどうさまです。肉じゃが定食の大盛りです。」
来たのは白いものに茶色のスープ、緑の小鉢と緑のお皿。そして圧倒的な存在感を放つ肉じゃがと呼ばれたものだった。凄い良い匂いですね。
私はすぐにナプキンをしてからスプーンで肉じゃがから食べました。
「美味しい」
ジャガイモはホクホクでお肉は柔らかい。こんな柔らかいお肉は食べたことないです。
「陛下、ご飯と食べると美味しいですよ。」
「この白いのね」
私は肉じゃがと一緒にご飯を食べてみました。肉じゃがとご飯は合うわね。何これ本当に美味しいわ。
サラダもお浸しもお味噌汁も美味しくあっという間に食べ切ってしまいました。本当に美味しかったです。サラダもネバネバしていているけどさっぱりしておいしかったです。
「甘味がありますがどうされますか?」
「二人分いえ四人分お願いします!!」
「わかりました。少しお待ち下さい。」
店員さんが居なくなった後にシリーナに聞いてました。
「シリーナ、甘味があるの?」
「はい!精霊様から偶に出る甘味は大変美味しいと聞きました!!」
「せ、精霊様!?」
「ここの常連さんみたいでして」
チリンチリン
「妖精様が来られました」
「よ、妖精様!?」
「あっ、精霊様も来られましたよ。」
「精霊様!?」
は、初めて見ました。精霊様が来られるなんて私もここに通います!!
運ばれてきた甘味は一見真っ黒なものでこれが食べ物かと思いました。
しかしこの甘味はまたしても食べたことのない甘味で大変美味しかったです。甘さは控えめでしっとりしておりどんどんフォークが進んでしまいます。
あっ、無くなった。食べたいけど、もうお腹いっぱい。
その後お持ち帰りできるとのことなのでもちろんお持ち帰りしました。
執務後に一人で食べるとしましょう。これで一つ楽しみができましたね。ふふっ。
投稿頻度が遅くなるかもしれません。申し訳ございません。
フェルさんやエンドラさんに神様が来る事をなんで教えてくれなかったのかと、言われることもあったが、その翌日にはいつもの日常が戻っていた。
今日は肉じゃがを作る予定だ。なので和食定食だ。
ご飯に味噌汁、肉じゃがにオクラを使ったサラダとおひたしだ。野菜もしっかり取ってもらわないとね。肉だけじゃ健康に悪い。フェルさん達が太るとは思えないけどね。
肉じゃがは水を使わずに作る。味付けは砂糖、酒、醤油だ。他に入れては素材の味を無くしてしまうので出来るだけシンプルに作る。そうすることで旨味も出て美味しくなる。
材料
・牛肉(良いものを使いますよ。脂多めがオススメです!!)
・ジャガイモ(男爵)
・人参
・白滝
・玉葱(新玉)
・インゲン
具材を丁寧に切ってあとは煮込むだけだ。その間に味噌汁やサラダを作る。
今日のデザートはようかんだ。
今回は出来合いものを用意する。
いつも俺が買っていた老舗のとこだ。これより美味しいものを俺は作れないからな。作れる自信がないし試したけど無理だった。
「美麗、開店してくれ。」
「はーい!」
チリンチリン
「いらっしゃい。エンドラさんとフェルさんいつもハクアをありがとね。」
「いいぞ、我の子供達も友達が出来て楽しそうだからな。」
「ハクアは俺達の娘みたいなものだらな!任せとけ。」
その後二家族に、肉じゃが定食を出した。いつも通り良い食べっぷりだな。
そして、久々に顔を見る来客があった。
チリンチリン
「いらっしゃい、久しぶりですね。シリーナさん」
そう、以前にフェルさんとエンドラさんの後をつけてここに来たエルフさんだ。
「は、はい。今日はゆ、友人と来ました。」
「はじめまして、リーシアです。」
シリーナさんと同様に美人さんだ。いや、俺ここまで美人な人にしか会ってないような気がするぞ。この世界はこれが普通なのか?人化したフェル家族やエンドラ家族も美形だし吸血鬼一家も美形だ。ちょっと羨ましいな。
「こちらこそお願いします。さぁ、空いてる席座って下さい。」
俺は肉じゃが定食を準備をし、シリーナさん達のもとに持って行った。
「お待たせしました、肉じゃが定食です。どうぞ召し上がれ。」
二人はスプーンを使い肉じゃが定食を食べ始めた。スプーンを絶え間なく動かしていることを見て口にあったようでよかったと安心した。
sideリーシア
「陛下、さすがに人前では名前では呼べませんよ。」
「シリーナ、いいのです。」
「量はどのくらいにしますか?」
「私は大盛りで」
えっ、シリーナが大盛り!?じゃあ、私も大盛りにしましょう。
「私も大盛りでお願いします。」
「はーい、少しお待ちくださいね。」
私は久々に時間が出来たのでシリーナに以前話に聞いた店に連れてきて貰いました。
最初聞いた時は本当にあるのかと疑いましたが、シーリアの興奮様を見て時間が出来た時には言ってみたいと思いました。
その店はなんとあの凶悪な森の中心にあるということで最初は全く信じられませんでしたが、シーリアが使える転移でそこに行くと本当に家屋が一つありました。シリーナはエルフでも珍しい転移の使い手で私の側近として働いています。
そこからはとても良い匂いがしてすぐに、シーリアの言っていたことが分かりました。
私はエルフの国の女王ですが、こんなところで偉そうになんて出来ません。フェンリルにエンシェントドラゴンが居ますから。
シーリアから話を聞き最初は信じませんでしたが必死が凄かったので一応、シーリアに私を友達という設定で!ということにしておいて良かったです。
「はい、お待ちどうさまです。肉じゃが定食の大盛りです。」
来たのは白いものに茶色のスープ、緑の小鉢と緑のお皿。そして圧倒的な存在感を放つ肉じゃがと呼ばれたものだった。凄い良い匂いですね。
私はすぐにナプキンをしてからスプーンで肉じゃがから食べました。
「美味しい」
ジャガイモはホクホクでお肉は柔らかい。こんな柔らかいお肉は食べたことないです。
「陛下、ご飯と食べると美味しいですよ。」
「この白いのね」
私は肉じゃがと一緒にご飯を食べてみました。肉じゃがとご飯は合うわね。何これ本当に美味しいわ。
サラダもお浸しもお味噌汁も美味しくあっという間に食べ切ってしまいました。本当に美味しかったです。サラダもネバネバしていているけどさっぱりしておいしかったです。
「甘味がありますがどうされますか?」
「二人分いえ四人分お願いします!!」
「わかりました。少しお待ち下さい。」
店員さんが居なくなった後にシリーナに聞いてました。
「シリーナ、甘味があるの?」
「はい!精霊様から偶に出る甘味は大変美味しいと聞きました!!」
「せ、精霊様!?」
「ここの常連さんみたいでして」
チリンチリン
「妖精様が来られました」
「よ、妖精様!?」
「あっ、精霊様も来られましたよ。」
「精霊様!?」
は、初めて見ました。精霊様が来られるなんて私もここに通います!!
運ばれてきた甘味は一見真っ黒なものでこれが食べ物かと思いました。
しかしこの甘味はまたしても食べたことのない甘味で大変美味しかったです。甘さは控えめでしっとりしておりどんどんフォークが進んでしまいます。
あっ、無くなった。食べたいけど、もうお腹いっぱい。
その後お持ち帰りできるとのことなのでもちろんお持ち帰りしました。
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