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ドリアと職業体験1
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sideヨシト
ハクアが学園に行って3ヶ月ほどが経った。
そして、先日ここで職業体験をさせて欲しい言われた。
ハクアとハクアの2人の友達が来たいそうだ。最初は少し戸惑ったがすぐに快く了承した。最初から断るつもりは無かったけど。
ハクアの友達に会って見たいという下心もあるし常連さんがハクアに会いたがってるからだ。
断ったら皆んながうるさそうだし。何を言われるか分かったもんじゃない。
そして今日さアニーと共にハクア達がお店に来ていた。
「いらっしゃい。俺はこの店の店長のヨシトで隣にいるのが美麗だ。よろしくね。」
「はい、私はアリスです。できることは少ないですがよろしくお願いします。」
「私はカリーナですわ。私もほとんどメイドにやってもらってましので、あまり役には立たないかと思いますが頑張ります。」
え?めっちゃ素直でいい子じゃん。
貴族かもしれないけど自分のことをしっかり見極め、見栄を張らず、ありのままを伝える。俺のイメージとは違ったな。
ハクアもいい子を友達にしたなぁ。これなら俺も一安心かな。悪友が居たらノーラさんが色々と動いたかもしれないからそれもそれで安心だけど。
「わからないことこれから、覚えればいいから。二週間だけだけど頑張っていこう。まずは手を洗ってこようか、ハクア教えてあげて。」
「はい!」
その後手を洗い終わった三人は身軽な服に着替えてもらい、エプロンを付けてもらった。
「三人にして欲しいのは今日は四つ、メニューを聞くこと、飲み物を運ぶこと、料理を運ぶこと、机を拭くこと。」
「あの、飲み物と料理は一緒に運ばないんですか?」
「アリスいい質問だね、飲み物はきた時に人数分渡すよ。」
「ありがとうございます。」
「分からないことはどんどん聞いてね。分からないことにしておくことの方が恥だからね。」
「メニューを聞くおきはどうすればいいのですか?」
「紙にメモしてもいいし、頭で覚えて俺に伝えてくれてもいいよ。まあ最初は紙に書くことをお勧めするよ。あとで紙とペン渡すからね。あと、お客が来たらいらっしゃいませと言って誰かが空いている席に誘導してね。」
「じゃあまずは掃除からしようか、美麗お願いできる?」
「もちろん。」
sideアリス
ハクアのお父さんのお店に職業体験に来ました。森の中にポツンと一軒立ってました。
中に入ると店内はかな。綺麗でした。それにすぐに出迎えてくれて、説明をしてくれました。
そして説明してくださる途中の
「分からないことにしておくことの方が恥だからね。」
が心に響きました。確かにそうだと思いました。私はここで多くのことを学べそうです。
「じゃあ私たちは掃除から始めましょう。店を綺麗することは飲食店では必須です。何故だか分かりますか?ではアリスさん」
「飲食店は埃などが料理に入って食べたりしたら病気になるからですか?」
「ほとんど合ってる。それに加ええ印象だな。汚い店なんて入りたくないからね。ということで隅々まで掃除しましょう。みんなはここをやっていて下さい、私は別のとこに行きますから。」
「ハクア、どうすれば綺麗になりますか?」
カリーナに直接聞いた。今頼れるのはハクアだけ。私たちには経験がない。
「まずはホウキを使って掃き掃除しよう。そのあとは床を雑巾掛けして、机をふこう。」
「分かったわ。」「分かった。」
その後も三人でテキパキ掃除を行った。
ハクアの助言もあり、隅や角を入念におこなった。
掃除がこんなに大変だとは思ってなかった。メイドさん達は感謝しなくては
「綺麗に出来たね。あとは少し時間があるので、接客の練習ですね。まずお客さんが来た時はいらっしゃいませ。帰るときはありがとうございました。また来てくださいね。とか言います。注文を聞くときは注文の確認を行う。料理を出すときは料理名を言う。帰られたときは机を拭く。ぐらいですね。練習でやって見ましょう。私がお客さん役しますね」
チリンチリン
「「「いらっしゃっいませ。」」」
「まずはそれを扉の前で言うのは1人でいいですよ。1人は水を運ぶ、もう1人はメニューを聞くなど役割分担した方がいいです。」
確かに効率が悪いですね。
その後は役割を分担しました。
その後はローテーションで回していくことにしました。
その後は滑らかに接客することが出来ました。
「じゃあそろそろ開店するぞ、美麗とアリス頼むよー」
「じゃあ美麗ちゃん着いて来て、」
「はい、分かりました。」
私は外に出た。
「この看板を裏返して、これで開店」
私は看板を裏返した。
そして店に戻り、お客さんを待った。
チリンチリン
「いらっしゃいませ、空いてる席どうぞ。」
「おお、今日が職業体験ってやつかぁ嬢ちゃんありがとうな。」
「うむ、いい子そうだ。ありがとう。」
私は空いてる席に誘導しました。感謝されるのって嬉しいですね。
「お待たせいたしました、ミートドリアです。お熱いのでお気をつけてお食べ下さい。」
「うむ、今日も美味しそうだ。」
その後も多くのお客様が来た。立ちっぱなしは疲れたけど、楽しくすることが出来ました。
昼の部が終わったあとにはみんなで遅めの昼食を取りました。
昼の部でミートドリアを運ぶ度に美味しそうでお腹がグゥ~ってなるのを我慢してしました。
ハクアのお父さんにドリアを作ってもらって私の前に置かれてどんな味か全く想像出来ません!いつもお弁当には見たことないものが沢山入ってて美味しいですから。
熱々のドリアを口に運ぶと最初は口の中が火傷しそうだったけど暖かくて美味しい。
ホワイトソースのクリーミーな感じと黄色のライスがマッチして美味しい。ミートソースも良いアクセントになってました。
「美味しかったぁ。」
疲れが吹き飛ぶような美味しさでした。
この調子で夜の部も頑張ります!
更新が遅くなって申し訳無いです。誤字脱字がありましたらご報告お願いします!他作品も今日更新しましたのでよんでいただけると嬉しいです!
ハクアが学園に行って3ヶ月ほどが経った。
そして、先日ここで職業体験をさせて欲しい言われた。
ハクアとハクアの2人の友達が来たいそうだ。最初は少し戸惑ったがすぐに快く了承した。最初から断るつもりは無かったけど。
ハクアの友達に会って見たいという下心もあるし常連さんがハクアに会いたがってるからだ。
断ったら皆んながうるさそうだし。何を言われるか分かったもんじゃない。
そして今日さアニーと共にハクア達がお店に来ていた。
「いらっしゃい。俺はこの店の店長のヨシトで隣にいるのが美麗だ。よろしくね。」
「はい、私はアリスです。できることは少ないですがよろしくお願いします。」
「私はカリーナですわ。私もほとんどメイドにやってもらってましので、あまり役には立たないかと思いますが頑張ります。」
え?めっちゃ素直でいい子じゃん。
貴族かもしれないけど自分のことをしっかり見極め、見栄を張らず、ありのままを伝える。俺のイメージとは違ったな。
ハクアもいい子を友達にしたなぁ。これなら俺も一安心かな。悪友が居たらノーラさんが色々と動いたかもしれないからそれもそれで安心だけど。
「わからないことこれから、覚えればいいから。二週間だけだけど頑張っていこう。まずは手を洗ってこようか、ハクア教えてあげて。」
「はい!」
その後手を洗い終わった三人は身軽な服に着替えてもらい、エプロンを付けてもらった。
「三人にして欲しいのは今日は四つ、メニューを聞くこと、飲み物を運ぶこと、料理を運ぶこと、机を拭くこと。」
「あの、飲み物と料理は一緒に運ばないんですか?」
「アリスいい質問だね、飲み物はきた時に人数分渡すよ。」
「ありがとうございます。」
「分からないことはどんどん聞いてね。分からないことにしておくことの方が恥だからね。」
「メニューを聞くおきはどうすればいいのですか?」
「紙にメモしてもいいし、頭で覚えて俺に伝えてくれてもいいよ。まあ最初は紙に書くことをお勧めするよ。あとで紙とペン渡すからね。あと、お客が来たらいらっしゃいませと言って誰かが空いている席に誘導してね。」
「じゃあまずは掃除からしようか、美麗お願いできる?」
「もちろん。」
sideアリス
ハクアのお父さんのお店に職業体験に来ました。森の中にポツンと一軒立ってました。
中に入ると店内はかな。綺麗でした。それにすぐに出迎えてくれて、説明をしてくれました。
そして説明してくださる途中の
「分からないことにしておくことの方が恥だからね。」
が心に響きました。確かにそうだと思いました。私はここで多くのことを学べそうです。
「じゃあ私たちは掃除から始めましょう。店を綺麗することは飲食店では必須です。何故だか分かりますか?ではアリスさん」
「飲食店は埃などが料理に入って食べたりしたら病気になるからですか?」
「ほとんど合ってる。それに加ええ印象だな。汚い店なんて入りたくないからね。ということで隅々まで掃除しましょう。みんなはここをやっていて下さい、私は別のとこに行きますから。」
「ハクア、どうすれば綺麗になりますか?」
カリーナに直接聞いた。今頼れるのはハクアだけ。私たちには経験がない。
「まずはホウキを使って掃き掃除しよう。そのあとは床を雑巾掛けして、机をふこう。」
「分かったわ。」「分かった。」
その後も三人でテキパキ掃除を行った。
ハクアの助言もあり、隅や角を入念におこなった。
掃除がこんなに大変だとは思ってなかった。メイドさん達は感謝しなくては
「綺麗に出来たね。あとは少し時間があるので、接客の練習ですね。まずお客さんが来た時はいらっしゃいませ。帰るときはありがとうございました。また来てくださいね。とか言います。注文を聞くときは注文の確認を行う。料理を出すときは料理名を言う。帰られたときは机を拭く。ぐらいですね。練習でやって見ましょう。私がお客さん役しますね」
チリンチリン
「「「いらっしゃっいませ。」」」
「まずはそれを扉の前で言うのは1人でいいですよ。1人は水を運ぶ、もう1人はメニューを聞くなど役割分担した方がいいです。」
確かに効率が悪いですね。
その後は役割を分担しました。
その後はローテーションで回していくことにしました。
その後は滑らかに接客することが出来ました。
「じゃあそろそろ開店するぞ、美麗とアリス頼むよー」
「じゃあ美麗ちゃん着いて来て、」
「はい、分かりました。」
私は外に出た。
「この看板を裏返して、これで開店」
私は看板を裏返した。
そして店に戻り、お客さんを待った。
チリンチリン
「いらっしゃいませ、空いてる席どうぞ。」
「おお、今日が職業体験ってやつかぁ嬢ちゃんありがとうな。」
「うむ、いい子そうだ。ありがとう。」
私は空いてる席に誘導しました。感謝されるのって嬉しいですね。
「お待たせいたしました、ミートドリアです。お熱いのでお気をつけてお食べ下さい。」
「うむ、今日も美味しそうだ。」
その後も多くのお客様が来た。立ちっぱなしは疲れたけど、楽しくすることが出来ました。
昼の部が終わったあとにはみんなで遅めの昼食を取りました。
昼の部でミートドリアを運ぶ度に美味しそうでお腹がグゥ~ってなるのを我慢してしました。
ハクアのお父さんにドリアを作ってもらって私の前に置かれてどんな味か全く想像出来ません!いつもお弁当には見たことないものが沢山入ってて美味しいですから。
熱々のドリアを口に運ぶと最初は口の中が火傷しそうだったけど暖かくて美味しい。
ホワイトソースのクリーミーな感じと黄色のライスがマッチして美味しい。ミートソースも良いアクセントになってました。
「美味しかったぁ。」
疲れが吹き飛ぶような美味しさでした。
この調子で夜の部も頑張ります!
更新が遅くなって申し訳無いです。誤字脱字がありましたらご報告お願いします!他作品も今日更新しましたのでよんでいただけると嬉しいです!
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