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午後からの仕事をこなすと、終業時間には会社を出た。週末は残業をしないという会社の方針もあるが、自分のストレス解消法には帰宅ラッシュの時間が欠かせないのだ。
周りの友人にも、ましてや会社の人間には絶対に言えない、自分へのご褒美。それは恋愛などでは得られないスリルと感情…
急いで会社を出ると、職場から車で30分ほど離れた都心近くの駅のトイレに入る美和。黒髪のボブの髪を隠すように茶色のロングのウィッグを付け、パンツスーツを脱ぎ、膝上のスカートに胸元が少し開き、谷間が強調されるブラウスに着替えると、メイクを直し、電車のホームへと向かう。
週末ということもあり、多くの人が乗り合わせる電車へと乗り込むと、入り口近くの場所に外を向いて立つ。電車が発車してすぐ、美和の尻に手が触れる感覚がする。
(早速来た)
外を見ながら手の動きを感じる様に少し尻を動かす。美和の尻を触る手は揉んだり撫でたりを繰り返し、内腿から股の間へと手を進める。ショーツ越しに伝わる指の感覚を楽しむ様に気持ちを昂ぶらせる。
(私の身体をもっと触りたいんでしょ。でもそこから先は勇気がないのかしら…根性のない男ばかり…そんな人には興味ないわ)
そんな事を考えながら駅に着くと、開いたドアからゆっくりと降りる。触っていた相手の顔など見ずに歩けば、元の駅へと戻る電車に乗り込み、同じ様に痴漢をさせた。
美和のストレス解消とは痴漢をさせ身体を火照らせては、それ以上のことをして来ない男を見下す事だった。今まで胸や尻を触る者は居たが、中まで指を入れようとする男は居なかった。居ないのか出会ってないのかは考えたこともないが、そんな男をこんな事でしか女に触れない、こんな事をしても中まで入れる事も出来ないヘタレなのだと思う事で優越感を手に入れていた。
最初の駅に戻るとロッカーに入れておいた荷物を手に家路につき、布団に入り眠るのだった。
周りの友人にも、ましてや会社の人間には絶対に言えない、自分へのご褒美。それは恋愛などでは得られないスリルと感情…
急いで会社を出ると、職場から車で30分ほど離れた都心近くの駅のトイレに入る美和。黒髪のボブの髪を隠すように茶色のロングのウィッグを付け、パンツスーツを脱ぎ、膝上のスカートに胸元が少し開き、谷間が強調されるブラウスに着替えると、メイクを直し、電車のホームへと向かう。
週末ということもあり、多くの人が乗り合わせる電車へと乗り込むと、入り口近くの場所に外を向いて立つ。電車が発車してすぐ、美和の尻に手が触れる感覚がする。
(早速来た)
外を見ながら手の動きを感じる様に少し尻を動かす。美和の尻を触る手は揉んだり撫でたりを繰り返し、内腿から股の間へと手を進める。ショーツ越しに伝わる指の感覚を楽しむ様に気持ちを昂ぶらせる。
(私の身体をもっと触りたいんでしょ。でもそこから先は勇気がないのかしら…根性のない男ばかり…そんな人には興味ないわ)
そんな事を考えながら駅に着くと、開いたドアからゆっくりと降りる。触っていた相手の顔など見ずに歩けば、元の駅へと戻る電車に乗り込み、同じ様に痴漢をさせた。
美和のストレス解消とは痴漢をさせ身体を火照らせては、それ以上のことをして来ない男を見下す事だった。今まで胸や尻を触る者は居たが、中まで指を入れようとする男は居なかった。居ないのか出会ってないのかは考えたこともないが、そんな男をこんな事でしか女に触れない、こんな事をしても中まで入れる事も出来ないヘタレなのだと思う事で優越感を手に入れていた。
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