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第三幕
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「何処へ行くつもりですか?」
私は馬を探して厩舎へ向かうと、そこにはルヴィが待ち構えていた。
「彼は、いずれアルサメナに斬り殺されて、王座は彼の物になる。……彼に相応しい最後です」
「……やはり、貴女は元からそのつもりで」
「まさか。そんなつもりは毛頭ありませんでした……本当はもっと地味に復讐しようと思っていました、結婚を邪魔したりして。でも分かりました……彼に出来ることなんて、もう何もありません」
「……貴女は王族と言っていましたよね」
「王族だと分かっても、私のことに気がつく人は誰もいませんでしたが」
「……髪を切っていたので、わかりませんでしたが、貴女は……」
「……"義理の弟"も気が付かなかったのに、よく分かりましたね」
「……」
「ルヴィ、憎ければ私を今ここで切っても構いませんよ」
「っ」
「どうしましたか。私は愛を失い、復讐を果たし、もう目的もありません。そして、私には貴方の復讐を止める権利もないでしょう」
「……何故、私達一族を追放した」
「ナローシュ様を生かす為に。完全に従順に教育した者達以外は、側に置けなかったのです、彼が暗愚なままでいても殺されないように……今思えば正しくはありませんでしたが」
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「……外の世界も、何もかも知らなかった私にとって、彼は唯一の存在だったのです。……ですが、自分が必要とされる為に、克己を促さなかった私は……果たして、本当に彼を愛していたと言えるのか分かりませんね……ルヴィ、貴方に偉そうに説教したあの言葉は……私自身の事なのです」
「……それで、今ここで命を差し出すと?」
「はい、それを持って償いとしましょう、もし、そうなるのならば」
「……」
ルヴィは無言で短剣を構え、私を壁へ押しやる。
「……どうぞ、ご自由に」
目を瞑る。
ルヴィの手が強く、私の肩を掴む。
「──」
風を切るような音が鳴り、何かへ鋭く突き刺さる。
「──"甘ったれるな"」
ルヴィは耳元でそう囁いた。
私は壁に押し付けられ、短剣は私の首の真横に突き立てられていた。
「……なにを」
「貴女はアルサメナ様にそうおっしゃいましたよね?……アリステラ殿?」
そして、まだ私をアリステラと呼ぶ。
「……どうして」
「さあ?私の主人を救った相手を殺す理由がありますか?」
短剣を抜き、私から離れ、トボけたような顔をするルヴィ。
「その原因も……」
「それに、私……僕と同じ間違いをした相手を切ったら自分を否定する事になる。僕は僕の思いを否定しない。……反省はしますけどね?」
「……」
「それにね、人に散々何か言っておいて、自分が苦しくなったら死んでさようならとか、ムシが良すぎるんですよ。もしそれを悔やんでいるなら、キチンと償ってください」
「償いなんて……一体……」
「先ず最初に向き合わなければいけない相手がいるんじゃあ、ないですか?」
「……」
「……なんて、アイリス様の密偵であるアリステラ殿には、関係があるのか分からないお話でしたが」
「……そうかもしれませんね」
◆◇◆◇◆◇◆◇
「──止まりなさい」
短剣で剣を止めたのはアイリスだった。
ルヴィに諭され、可能な限り急いだ彼女は何とか一触即発の瞬間に間に合った。
「アリステラ!?」
「おまえは何なんだ!余の邪魔をするな!」
両者は驚き、剣を下げる。
「……邪魔ではありません、私は貴方の味方です。さて、裏切り者が血に塗れる事をお望みですか?」
「そうだ!」
「そして、その心臓が切り裂かれることも?」
「そうだ!」
「……では剣をお借りしましょう。貴方には荷が重い」
「やれ!痴れ者を斬りすてよ!」
ナローシュから受け取った剣をアイリスは胸に抱く。
「……ええ、王の命令とあらば。それが私の心です」
そして、真っ直ぐ構える。
「アリステラ殿、やはりベルミダを──」
「そ、そうだ!早く殺せ──」
「ええ、もちろん。殺すのは恥知らずで裏切り者の──」
剣をナローシュへ向けるアイリス。
「貴方だ」
「……は?な、何を言っている!?俺が裏切り者!?」
「誰もが貴方を諦めようと私は見捨てなかった、私は貴方を絶対に裏切らなかった。だけど、貴方はそれを侮辱するほど冷酷で、残忍な愚か者だった」
スカーフやフードを取り去り、素顔を見せる。
「……アイリス…………!!」
驚愕と憎しみに目を見開くナローシュ。
「アリステラがアイリス姉さん!?……何で気がつかなかったんだ僕は……」
アルサメナは呆然としていた。
「こ、これはさらに問題なのでは……?王女を従軍させたなど隣国になんと言われるか……私はもうおしまいだ……!」
隅にいたダリオンは、追及を恐れて国外逃亡を考え始め、こっそり玉座を去った。
「そうか……そうかよ、もういい……!さあ!殺せよ!どうせ何をやったって無駄だ!俺は先王のようにはなれない!何も出来ない俺を愛する奴なんて何処にもいないさ!死んだって誰も悲しまない!」
「そうですか、なら遠慮はいりませんね」
剣を自分の方に向けるアイリス。
「王である貴方が、貴方を愛する者が一人もいない、というのなら、貴方を愛する者を除かなくてはなりません、何より……貴方をそのようにしてしまったのは私にも責任があるのですから」
「……は?何を言ってるんだ……?」
「ですから、言っているのです。私は貴方を愛していましたよ。……耳を傾けなかったのは貴方です」
「やめろ、何故だ!何故そんな事をする!巫山戯るな、お前が……王であるというだけで側にいたに過ぎないお前が……実際、それを確かめるために離れろと言った事を、いとも容易く認めたお前が……俺の事を愛しているはずがない!愛していたというなら、何故離れた!……俺の事を知るお前なら、分かると思ったのに!」
「……それが貴方の望みだと思ったからです」
「だとしても何故だ!何故そんな事をする!」
「……貴方なら分かると思ったから」
「──っ!」
「もう余計な事はいいでしょう。これは償いです、貴方に何も出来なかった私の、そして私や貴方が、今まで他の人々に与えた苦しみのための贖いとして、死にます」
「……やめろ」
「いいえ、王の命令でもそれは聞けません。一度命じた事は守らねば──」
「やめてくれ……頼む、命令じゃない……頼むからやめてくれ、俺を一人にしないでくれ……王じゃなく、ナローシュとしてお願いする、頼むから命を絶たないでくれ……」
「何故ですか?」
「……君の事を愛しているからだ」
「本当に?他人にうつつを抜かしていたのに?」
「それは君に愛されていないと思っていたからだ……違うんだ……許してくれ……」
「なら、今から言う事を聞いてください」
「なんだ……?」
「先ず、きちんと仕事をすること、簡単に諦めないで下さい、先王と同じように出来なくても、出来ることはあるはずです」
「あ、ああ」
「次に、運動──少なくとも剣で私に勝てるくらいにはなって下さい」
「……善処する」
「そして……」
「そして……?」
「……私を愛してください。そうすれば私はあなたを赦しましょう」
「なんだ、そんな簡単な事──」
「そんな簡単な事が出来なかったのは何処の誰ですか?」
「……すまなかった」
ナローシュは静かに謝罪した。
◆◇◆◇◆◇◆◇
「……あ、あの、兄上?少し僕らも混乱しているのですが、一件落着ということで良いのでしょうか……?」
毒気を抜かれたアルサメナが、恐る恐る尋ねる。
「……不甲斐ない王を、いや俺を赦してくれ、そして愛の喜びを楽しんでくれ、弟よ、そして美しきベルミダよ」
憑き物が落ちたような顔をして、そういうナローシュ。
「再び貴方を兄上と呼ぶ事が出来て光栄に思います、陛下」
跪いて頭を下げるアルサメナ。
「ええ勿論、私は王冠ではなく、愛の栄冠ですから。アルサメナ様の為だけのね」
アルサメナの隣で微笑むベルミダ。
「王には似合わない、という事か、これはまいったな」
思わず赤面するナローシュ。
「ナローシュ、あまり他の人にいい顔をしないで下さいね。今日からはまともに働いてもらいますから。勿論、剣の稽古もしますし」
アイリスはそれを小突きながら言う。
「……お手柔らかに頼む……」
その様子は偉大なる王というよりは、叱られたただの夫のようであった。
◆◇◆◇◆◇◆◇
「アトランタ……?一体どうしたんだ?……ん?なんだその荷物は」
「あ、あら、お父様」
逃亡の準備をしようとしたダリオンは、やたらと大荷物を引き摺っている娘に、ばったりと出くわした。
「え、その……ええ、ちょっと暫く、一人で遠くの国へ行こうと思いまして、何でもないんですのよ。この国くらいお金持ちだったら、ほんの少しくらい借りて行っても大丈夫かと思いまして……」
そう言って、かなりの量の金銀財宝が詰まった箱を隠そうとするアトランタ。
「ほ、本当に何でもありませんのよ、少しの間借りるだけですわ、生活するのに、お金が必要なくなった時には返すつもりですもの……!」
「……一人で持っていくには重すぎるんじゃあないのか?」
「そ、そうかもしれませんし、そうではないかもしれませんわぁー」
「丁度良い、私も一緒に行こう。軍の仕事は暫く暇を貰ったからな」
「……あら、そうなのですか?奇遇ですこと」
「全く珍しいこともあるものだ」
「では、少しばかり長めの休養へ参るとしましょうか、しかし、良いのですかお父様?」
「何も問題はない。ただの旅行なのだからな」
「それもそうですわね、勘違いされないように気をつけなければなりませんわ!」
「ああ、誤解は碌な結果を産まないからな!」
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