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2章
それがちがうんだな。
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そう、水樹ちゃんだ。
と言いたいところなのだが、実際は水樹ちゃんでは無く、水樹ちゃんの同級生、美結『みゆ』ちゃん。
ソフトテニス部の次期キャプテン候補。しっかりしていて、女子ソフトテニス部の大半の後輩達は美結ちゃんを尊敬していた。
そんな美結ちゃんを好きになり、1年教室から2つ隣の教室の2年教室にさりげなく会いに行っていた。
だが、男子先輩の目は厳しく、何回も何回も2年教室に来るな!と怒られかけた。
しかし、1年教室の前を美結ちゃんが通るときはだいたい話しかけたし、美結ちゃんを見かけるとさりげなく近寄るようにした。
美結ちゃんは、自分のことを可愛いといってくれる。かっこいいの方が嬉しいが可愛いと言ってくれる。
頻繁に言ってくれ、その度に嬉しさで鼓動が早くなるのだった。大好きな美結ちゃんを前にすると、なかなか本当の自分が出せなかった。
ついつい、興奮して軽い悪口を言いすぎてしまい、「「「最低。大嫌い」」」と言われることもあった。
その時は、悲しくなったがすぐ仲直りはしたし、肩を組むくらいの仲良しになっていた。
本人から、呼び捨てして。と言われたのでみゆと呼んでいる。
美結ちゃんは、僕が美結ちゃんを好きなのを知らないけど、いつかは好きって言うのかな。
今は、充実した中学校生活を送れているし、このままの関係でいよう。。。
僕に告白の予定なんて無い。
好きだけど、言おうと思わない。
なんせ、適当に考えてたどり着いた好きな人なのだから。
みんなは好きな人がいて、そんな話をして、楽しそうだから。という理由で好きな人を探していた結果見つけたのが美結ちゃんだった。
だから、本当に好きか分からない。
ただただ好きな人という存在が欲しかっただけなのかもしれないし。
と言いたいところなのだが、実際は水樹ちゃんでは無く、水樹ちゃんの同級生、美結『みゆ』ちゃん。
ソフトテニス部の次期キャプテン候補。しっかりしていて、女子ソフトテニス部の大半の後輩達は美結ちゃんを尊敬していた。
そんな美結ちゃんを好きになり、1年教室から2つ隣の教室の2年教室にさりげなく会いに行っていた。
だが、男子先輩の目は厳しく、何回も何回も2年教室に来るな!と怒られかけた。
しかし、1年教室の前を美結ちゃんが通るときはだいたい話しかけたし、美結ちゃんを見かけるとさりげなく近寄るようにした。
美結ちゃんは、自分のことを可愛いといってくれる。かっこいいの方が嬉しいが可愛いと言ってくれる。
頻繁に言ってくれ、その度に嬉しさで鼓動が早くなるのだった。大好きな美結ちゃんを前にすると、なかなか本当の自分が出せなかった。
ついつい、興奮して軽い悪口を言いすぎてしまい、「「「最低。大嫌い」」」と言われることもあった。
その時は、悲しくなったがすぐ仲直りはしたし、肩を組むくらいの仲良しになっていた。
本人から、呼び捨てして。と言われたのでみゆと呼んでいる。
美結ちゃんは、僕が美結ちゃんを好きなのを知らないけど、いつかは好きって言うのかな。
今は、充実した中学校生活を送れているし、このままの関係でいよう。。。
僕に告白の予定なんて無い。
好きだけど、言おうと思わない。
なんせ、適当に考えてたどり着いた好きな人なのだから。
みんなは好きな人がいて、そんな話をして、楽しそうだから。という理由で好きな人を探していた結果見つけたのが美結ちゃんだった。
だから、本当に好きか分からない。
ただただ好きな人という存在が欲しかっただけなのかもしれないし。
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