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3章
ドッキリ
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あれから、部活では水樹ちゃんと話すことも多く、笑うことが多かったが、美結ちゃんには会うことが減っていた。
夏休みも刻一刻と過ぎていった。
ある日、部活が終わり、クラスメート4人で遊ぶことになった。
クラスメートの住んでいるマンションに行き、色々話したり、お菓子を食べたりで美結ちゃんのことを考えることもあった。
そして、メールアプリを使って、水樹ちゃんに告白ドッキリをしようと考えた。
ちょうどその日は、2年生の職場体験の日で、水樹ちゃんへメールを送り、返事が帰ってきたのは2時間経ったときだった。
僕「職場体験お疲れ」13:56
水「ありがと!笑」16:02
僕「楽しかった~?」16:02
水「大変やったけどね」16:02
水「笑笑」16:03
僕「変なこと言うけど良い?笑」16:03
水「え?うん爆笑」16:03
僕「突然やけど」16:03
僕「好き」16:03
水「え、ほんと?爆笑」16:03
僕「うん笑笑」16:04
僕「付き合ってください」16:04
水「まじかー」16:05
水「笑笑」16:05
僕「まじかーってなによ笑」16:05
水「笑笑」16:07
水「ドッキリとかやないが?笑」16:07
僕「本気よ~」16:08
僕「笑笑」16:08
水「待ってよー」16:09
僕「うん」16:09
…
…
…
水「やっぱりごめん」16:32
水「付き合うのは無理」16:32
水「ごめんね」16:33
僕「そっかー…………ドッキリでしたー!!」16:34
僕「笑笑」16:34
水「なんながー笑笑」16:36
僕「ごめんごめん」16:36
水「もー笑笑」16:36
僕「でも、大好きよ。恋愛対象とかじゃなく」16:37
水「はいはい笑笑」16:37
僕「ごめんね。怒らんとってよ」16:38
水「はーい笑」16:39
僕「また話そうね」16:39
水「うんうん。じゃーね」16:40
僕「スタンプ」16:41
水「スタンプ」16:45
こんな内容だった。
ドッキリでも振られたのは悔しかった。
でも美結ちゃんに告る練習にもなったし、良い経験になったと思う。
よし。いつかは、美結ちゃんと付き合って充実した学校生活を送るぞ!
あれ?いつの間にか美結ちゃんと付き合いたくなってる!?
夏休みも刻一刻と過ぎていった。
ある日、部活が終わり、クラスメート4人で遊ぶことになった。
クラスメートの住んでいるマンションに行き、色々話したり、お菓子を食べたりで美結ちゃんのことを考えることもあった。
そして、メールアプリを使って、水樹ちゃんに告白ドッキリをしようと考えた。
ちょうどその日は、2年生の職場体験の日で、水樹ちゃんへメールを送り、返事が帰ってきたのは2時間経ったときだった。
僕「職場体験お疲れ」13:56
水「ありがと!笑」16:02
僕「楽しかった~?」16:02
水「大変やったけどね」16:02
水「笑笑」16:03
僕「変なこと言うけど良い?笑」16:03
水「え?うん爆笑」16:03
僕「突然やけど」16:03
僕「好き」16:03
水「え、ほんと?爆笑」16:03
僕「うん笑笑」16:04
僕「付き合ってください」16:04
水「まじかー」16:05
水「笑笑」16:05
僕「まじかーってなによ笑」16:05
水「笑笑」16:07
水「ドッキリとかやないが?笑」16:07
僕「本気よ~」16:08
僕「笑笑」16:08
水「待ってよー」16:09
僕「うん」16:09
…
…
…
水「やっぱりごめん」16:32
水「付き合うのは無理」16:32
水「ごめんね」16:33
僕「そっかー…………ドッキリでしたー!!」16:34
僕「笑笑」16:34
水「なんながー笑笑」16:36
僕「ごめんごめん」16:36
水「もー笑笑」16:36
僕「でも、大好きよ。恋愛対象とかじゃなく」16:37
水「はいはい笑笑」16:37
僕「ごめんね。怒らんとってよ」16:38
水「はーい笑」16:39
僕「また話そうね」16:39
水「うんうん。じゃーね」16:40
僕「スタンプ」16:41
水「スタンプ」16:45
こんな内容だった。
ドッキリでも振られたのは悔しかった。
でも美結ちゃんに告る練習にもなったし、良い経験になったと思う。
よし。いつかは、美結ちゃんと付き合って充実した学校生活を送るぞ!
あれ?いつの間にか美結ちゃんと付き合いたくなってる!?
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