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兄と妹 第一話
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禁断の愛、兄と妹 第一話
この日、一義は期待で胸を疼かせながら家路を急いでいた。
そして、そんな一義が家の玄関前に到着すると、すでに家の室内には灯りがついていた。
それはそうだろう、もうすでに辺りは暗くなり時計の針は夜の六時になろうというところだったからだ。
お台場産業大学での授業は夕方の四時頃には既に終わっていたのだが、今日これからのことを考えると一義は真っ直ぐに家に帰る気にはなれず校内で時間を潰していたのだ。
一義が家に入ると、妹の小百合は予定通りキッチンに立ち夕食の準備をしていた。
もし自分が先に帰宅していれば、小百合が帰って来るまでの間は我慢するのが大変だっただろう。
大学で時間を潰してきたのには、そういう理由もあったからだ。
キッチンに立って料理をしている小百合は白い半袖のワンピースを身に纏い、薄いピンク色のリボンをあしらったベルトを腰に巻き、くびれたウエストと発育の良いバストのラインを強調する様な格好をしている。
「小百合、今夜の夕食は何を作っているの?」
一義は小百合の左の肩越しから、コンロの上の料理を覗きながら聞いてみた。
「コーンのクリームシチューよ」
小百合は顔を上げて、一義の方へ向くと優しく微笑んだ。
この時点で、一義はもはや我慢する事が出来なくなっていた。
妹の小百合は母親似の美少女で目鼻立ちがクッキリとしていて、唇の大きさは控えめで綺麗な形をしている。
一義は妹の無垢な微笑みを向けられて、ついに我慢が出来なくなり小百合のくびれたウエストに腕を回すと、身体ごと振り向かてホッペに軽いキスをした。
「お兄ちゃん、やだぁ~」
小百合は顔を伏せると体を固くしてしまった。
「小百合」
一義は、顔を伏せた小百合の顎に手をかけ上に向けようとした。
「ダメよ。料理を出来なくなるじゃない!」
「大丈夫! ほんの一秒、一秒経ったら、俺お風呂の用意をしに行くから...なっ?」
「どうして...」
と言う、小百合の体からはやんわりと力が抜けていく。
きつく目を閉じてジッとしている小百合の唇に一義は唇を重ねた。
小百合の体からはますます力が抜けていき、きつく結んでいた唇もゆるんだ。
そこで、一義はさらに力強く小百合を抱き寄せて甘い口づけを続けた。
んっ、ん~ん
小百合が、かすかな呻き声をもらす。
その妹の反応に、一義はウエストに回した腕の力を少し緩めると唇を放した。
「もう、料理ができないじゃない!」
「小百合の唇がこんなに柔らかいとは思わなかった」
「お兄ちゃんのばかっ! 一秒って言ったじゃない」
「俺、お風呂の用意してくるよ」
と口では言っておいて、一義はまた小百合を強く抱きしめた。
んっ、んんっ・・・と、吐息を漏らした小百合はそのまま身体をあずけてきた。
小百合の甘く芳しい匂いが鼻を掠め、豊かな胸の膨らみが一義の胸に広く押し当たっている。
二人の両腿は更に深く合わさり、小百合の秘部に一義の右腿が密着していた。
一義はもっこりと膨らんだ小百合の恥骨を明瞭に感じながら、自身も隆々と勃起したペニスを小百合の下腹部に押し当てている。
「もう、お風呂の用意をしてきてっ!」
「あとで、一緒に入ろうか?」
「やだっ...」
「小百合の身体洗ってやるから」
一義は改めて小百合をギュっと抱きしめてから離すと風呂場の方へと向かった。
今夜、両親は帰って来ない。
一泊二日で祖父母宅に行ったからだ。
小百合は大きくなってからは、一緒にお風呂に入ったり、ベッドで寝たりはしなくなったが、雷の酷い時とかは怖くなったのかベッドに潜り込んで来たりしていた。
この日、一義は期待で胸を疼かせながら家路を急いでいた。
そして、そんな一義が家の玄関前に到着すると、すでに家の室内には灯りがついていた。
それはそうだろう、もうすでに辺りは暗くなり時計の針は夜の六時になろうというところだったからだ。
お台場産業大学での授業は夕方の四時頃には既に終わっていたのだが、今日これからのことを考えると一義は真っ直ぐに家に帰る気にはなれず校内で時間を潰していたのだ。
一義が家に入ると、妹の小百合は予定通りキッチンに立ち夕食の準備をしていた。
もし自分が先に帰宅していれば、小百合が帰って来るまでの間は我慢するのが大変だっただろう。
大学で時間を潰してきたのには、そういう理由もあったからだ。
キッチンに立って料理をしている小百合は白い半袖のワンピースを身に纏い、薄いピンク色のリボンをあしらったベルトを腰に巻き、くびれたウエストと発育の良いバストのラインを強調する様な格好をしている。
「小百合、今夜の夕食は何を作っているの?」
一義は小百合の左の肩越しから、コンロの上の料理を覗きながら聞いてみた。
「コーンのクリームシチューよ」
小百合は顔を上げて、一義の方へ向くと優しく微笑んだ。
この時点で、一義はもはや我慢する事が出来なくなっていた。
妹の小百合は母親似の美少女で目鼻立ちがクッキリとしていて、唇の大きさは控えめで綺麗な形をしている。
一義は妹の無垢な微笑みを向けられて、ついに我慢が出来なくなり小百合のくびれたウエストに腕を回すと、身体ごと振り向かてホッペに軽いキスをした。
「お兄ちゃん、やだぁ~」
小百合は顔を伏せると体を固くしてしまった。
「小百合」
一義は、顔を伏せた小百合の顎に手をかけ上に向けようとした。
「ダメよ。料理を出来なくなるじゃない!」
「大丈夫! ほんの一秒、一秒経ったら、俺お風呂の用意をしに行くから...なっ?」
「どうして...」
と言う、小百合の体からはやんわりと力が抜けていく。
きつく目を閉じてジッとしている小百合の唇に一義は唇を重ねた。
小百合の体からはますます力が抜けていき、きつく結んでいた唇もゆるんだ。
そこで、一義はさらに力強く小百合を抱き寄せて甘い口づけを続けた。
んっ、ん~ん
小百合が、かすかな呻き声をもらす。
その妹の反応に、一義はウエストに回した腕の力を少し緩めると唇を放した。
「もう、料理ができないじゃない!」
「小百合の唇がこんなに柔らかいとは思わなかった」
「お兄ちゃんのばかっ! 一秒って言ったじゃない」
「俺、お風呂の用意してくるよ」
と口では言っておいて、一義はまた小百合を強く抱きしめた。
んっ、んんっ・・・と、吐息を漏らした小百合はそのまま身体をあずけてきた。
小百合の甘く芳しい匂いが鼻を掠め、豊かな胸の膨らみが一義の胸に広く押し当たっている。
二人の両腿は更に深く合わさり、小百合の秘部に一義の右腿が密着していた。
一義はもっこりと膨らんだ小百合の恥骨を明瞭に感じながら、自身も隆々と勃起したペニスを小百合の下腹部に押し当てている。
「もう、お風呂の用意をしてきてっ!」
「あとで、一緒に入ろうか?」
「やだっ...」
「小百合の身体洗ってやるから」
一義は改めて小百合をギュっと抱きしめてから離すと風呂場の方へと向かった。
今夜、両親は帰って来ない。
一泊二日で祖父母宅に行ったからだ。
小百合は大きくなってからは、一緒にお風呂に入ったり、ベッドで寝たりはしなくなったが、雷の酷い時とかは怖くなったのかベッドに潜り込んで来たりしていた。
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