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兄と妹 第二話
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禁断の愛、兄と妹 第二話
小百合は食事の支度を終え少し汗ばんだのか、着ている白いワンピース越しに薄いピンク色のブラジャーがうっすらと透けて見えている。
一義は自分の部屋に着替えに行こうとした小百合の腕を掴み引き留めた。
こちらの意図を感じたのか小百合は素直に従ってくれた。
テーブルを挟んで向かい合い、二人で出来立ての夕食を食べながら、俺は妹のする仕草に心を乱され惹かれていた。
長く伸ばした白銀のしなやかな髪の毛を、白く細い長い指先で左耳横へかき上げながらクリームシチューを食べる小百合の仕草を見ていると、女の子とデートする機会があれば定番の恋するシチュエーションなのだろうと思った。
夕食を半分ほど済ませた処で、ついに我慢できなくなった一義は自分の席を立ち小百合の後ろへ行くと両肩に手を置いた。
「なに...?」
一義が席から立ち上がったのを気にせずに食事をしていた小百合は顔を上げると一義のことを見た。
一義は何も答えずに顔を近づけると小百合の花びらのような唇を奪った。
んっ、んっん~ん...
不意の口付けに小百合は目を見開いて一義を見ている。
更に、舌が唇を通過し口内を舐め回すと小百合は言葉にならない声を出した。
んっん、んんっ、んっん~ん...
小百合は右手に持っていたスプーンを床に落とし椅子の背もたれに体を預けてキスを受け入れていた。
仰け反る形となった妹の量感のある胸元に目を奪われた一義は右手をワンピースの胸元の隙間から中に入れた。
そして、ブラの隙間へと掌を忍ばせると小百合の手の中に収まらない量感のある柔肉をギュッと揉み愛撫した。
小百合は、咄嗟に一義の腕を掴むと顔を紅潮させたまま・・・。
「だめよ、お兄ちゃん」
「今夜、父さんと母さんは祖父母宅から帰ってこないんだから。なぁ~、いいだろう...」
「だから、何なのよ。それとこれは関係ないでしょ!」
「俺たちに時間が与えられたんだよ。そう思わないか?」
「そんな事、思わないわよ。お兄ちゃん、ちょっと...」
小百合は、一義の手首を掴み乳房から離そうと力を込めた。
その時、僅かに動いた一義の指の腹が乳房の先端の敏感な部分を捉えた。
あっあん...
その瞬間、小百合は一瞬の内に電流が身体中を駆け抜けたように感じ脱力してしまった。
一義は甘い声を発した小百合の唇をさらに舐り、生の乳房を揉みしだきながら舌を深々と差し込むと小百合の舌をからめ取りながら舐った。
んっん~ん、むぅ、うんぐっ...
小百合の体から力が抜けいき椅子の背もたれに弓なりに仰け反ると、その豊かな胸の双丘が高々と盛り上がった。
一義は一頻り手のひらに感じる乳房と乳首の張りを楽しんだあと、一度離れて隣の椅子を引き寄せ腰かけると、小百合の脱力した体を自分の方へ抱き寄せる。
そしてまた唇を重ねると、ワンピースのサイドボタンを外しブラを上げ乳房を解放する。
そこからさらに絞るように揉みながら乳首を指で転がし刺激を強めた。
すると小百合は少し震えるような仕草をして気をやった。
一義は口づけを解き小百合の柔らかな髪を撫でながら......
「この世界で一番好きだ小百合」
「・・・・・・・・」
小百合はやるせない吐息を吐きながら、乳房の愛撫を続ける一義の手をワンピースの上から押さえた。
小百合は食事の支度を終え少し汗ばんだのか、着ている白いワンピース越しに薄いピンク色のブラジャーがうっすらと透けて見えている。
一義は自分の部屋に着替えに行こうとした小百合の腕を掴み引き留めた。
こちらの意図を感じたのか小百合は素直に従ってくれた。
テーブルを挟んで向かい合い、二人で出来立ての夕食を食べながら、俺は妹のする仕草に心を乱され惹かれていた。
長く伸ばした白銀のしなやかな髪の毛を、白く細い長い指先で左耳横へかき上げながらクリームシチューを食べる小百合の仕草を見ていると、女の子とデートする機会があれば定番の恋するシチュエーションなのだろうと思った。
夕食を半分ほど済ませた処で、ついに我慢できなくなった一義は自分の席を立ち小百合の後ろへ行くと両肩に手を置いた。
「なに...?」
一義が席から立ち上がったのを気にせずに食事をしていた小百合は顔を上げると一義のことを見た。
一義は何も答えずに顔を近づけると小百合の花びらのような唇を奪った。
んっ、んっん~ん...
不意の口付けに小百合は目を見開いて一義を見ている。
更に、舌が唇を通過し口内を舐め回すと小百合は言葉にならない声を出した。
んっん、んんっ、んっん~ん...
小百合は右手に持っていたスプーンを床に落とし椅子の背もたれに体を預けてキスを受け入れていた。
仰け反る形となった妹の量感のある胸元に目を奪われた一義は右手をワンピースの胸元の隙間から中に入れた。
そして、ブラの隙間へと掌を忍ばせると小百合の手の中に収まらない量感のある柔肉をギュッと揉み愛撫した。
小百合は、咄嗟に一義の腕を掴むと顔を紅潮させたまま・・・。
「だめよ、お兄ちゃん」
「今夜、父さんと母さんは祖父母宅から帰ってこないんだから。なぁ~、いいだろう...」
「だから、何なのよ。それとこれは関係ないでしょ!」
「俺たちに時間が与えられたんだよ。そう思わないか?」
「そんな事、思わないわよ。お兄ちゃん、ちょっと...」
小百合は、一義の手首を掴み乳房から離そうと力を込めた。
その時、僅かに動いた一義の指の腹が乳房の先端の敏感な部分を捉えた。
あっあん...
その瞬間、小百合は一瞬の内に電流が身体中を駆け抜けたように感じ脱力してしまった。
一義は甘い声を発した小百合の唇をさらに舐り、生の乳房を揉みしだきながら舌を深々と差し込むと小百合の舌をからめ取りながら舐った。
んっん~ん、むぅ、うんぐっ...
小百合の体から力が抜けいき椅子の背もたれに弓なりに仰け反ると、その豊かな胸の双丘が高々と盛り上がった。
一義は一頻り手のひらに感じる乳房と乳首の張りを楽しんだあと、一度離れて隣の椅子を引き寄せ腰かけると、小百合の脱力した体を自分の方へ抱き寄せる。
そしてまた唇を重ねると、ワンピースのサイドボタンを外しブラを上げ乳房を解放する。
そこからさらに絞るように揉みながら乳首を指で転がし刺激を強めた。
すると小百合は少し震えるような仕草をして気をやった。
一義は口づけを解き小百合の柔らかな髪を撫でながら......
「この世界で一番好きだ小百合」
「・・・・・・・・」
小百合はやるせない吐息を吐きながら、乳房の愛撫を続ける一義の手をワンピースの上から押さえた。
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