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兄と妹 第三話
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禁断の愛、兄と妹 第三話
「小百合、ベッドに行こうか」
「いやっ...」
やるせない吐息の中、小百合は答えた。
ただ、一義の手を押さえている小百合の手には拒絶する意思は無い様に思え、そのまま愛撫をせがんでいるようにも思えるし、身体に感じる快感を必死に堪えているようにも感じる。
「じゃ、ここでもいいか。家には俺たちしかいないから」
「・・・・・・・・」
一義は大学に入るまで、二人でしていた秘密を思い出させるように小百合の耳元で囁き耳たぶを甘噛みして、首筋に舌を這わせながら愛撫を続けた。
小百合は小刻みに肩を震わせ快感に肩をすくませる。
それにより双丘はさらに盛り上がる。
一義は乳首を軽くつまむと弄んだ。
あっ、あっ、あっ...
小百合は、さらに官能の甘い声を口から漏らす。
一義は小百合の胸元へ差し込んでいた手を引き抜き、ワンピースの肩紐を肩から下し胸元を露わにすると、薄いピンク色のブラも引き下してしまう。
そこには初々しいピンク色の乳首を乗せた真白な豊かな双丘が目の前に現れた。
その神秘的な光景に堪らず一義は乳房を揉み初々しい乳首を吸った。
ああっ、あっあぁ~、あ~ん...
小百合は、一義の頭を両手を使い掻きむしった。
それは紛れもなく快感に翻弄された女の仕草だった。
小百合は両足の内腿をキュッとしめ、眉根を寄せて小刻みに体全体で震えている。
すると一義はワンピースのスカートの裾を手でたくし上げ、小百合のしっとりと汗ばんだ内腿を撫で始めた。
「だめっ、ね~お兄ちゃん...」
小百合は、熱い吐息のまま一義に言った。
乳首を舌で転がしている一義の頭を抱きしめながら。
一義は右手を小百合のさらに大事な部分へと運び布越しにもっこりと膨らんだ恥丘に手を当てがった。
「んっ、だめっ、ね~お兄ちゃん、だめっ...」
小百合は内腿の締まりを強くして、一義の手の動きに抵抗した。
「この世界で一番、小百合の事が好きなんだ」
一義は、小百合の眼を見てしっかりと言葉を紡いだ。
前年の夏休みに一義は初体験をしていた。
相手は合コンで知り合った美少女と言える同級生だった。
しばらく恋人同士のような付き合いをしたが、友達の一人だからと言われそのまま別れてしまった。
この経験が高等部上がって中断した小百合との甘い経験を思い出す切っ掛けとなったのだ。
「だけど、こういうことは、ダメなの!」
睨むようにして小百合が一義の眼を見て言った。
「好きなんだからいいだろう。昔はやっていたじゃないか。」
「あの頃は、良いとか悪いとか判らなかったから」
一歩も引く気の無い一義は自身の言葉を正当化するように......
「いいじゃないか。お互いに好きなんだから」
「ダメなの。でも、これくらいは許して上げる」
そう言うと、小百合は一義の頬を両手で挟み込みチュッと口づけをした。
「小百合、ベッドに行こうか」
「いやっ...」
やるせない吐息の中、小百合は答えた。
ただ、一義の手を押さえている小百合の手には拒絶する意思は無い様に思え、そのまま愛撫をせがんでいるようにも思えるし、身体に感じる快感を必死に堪えているようにも感じる。
「じゃ、ここでもいいか。家には俺たちしかいないから」
「・・・・・・・・」
一義は大学に入るまで、二人でしていた秘密を思い出させるように小百合の耳元で囁き耳たぶを甘噛みして、首筋に舌を這わせながら愛撫を続けた。
小百合は小刻みに肩を震わせ快感に肩をすくませる。
それにより双丘はさらに盛り上がる。
一義は乳首を軽くつまむと弄んだ。
あっ、あっ、あっ...
小百合は、さらに官能の甘い声を口から漏らす。
一義は小百合の胸元へ差し込んでいた手を引き抜き、ワンピースの肩紐を肩から下し胸元を露わにすると、薄いピンク色のブラも引き下してしまう。
そこには初々しいピンク色の乳首を乗せた真白な豊かな双丘が目の前に現れた。
その神秘的な光景に堪らず一義は乳房を揉み初々しい乳首を吸った。
ああっ、あっあぁ~、あ~ん...
小百合は、一義の頭を両手を使い掻きむしった。
それは紛れもなく快感に翻弄された女の仕草だった。
小百合は両足の内腿をキュッとしめ、眉根を寄せて小刻みに体全体で震えている。
すると一義はワンピースのスカートの裾を手でたくし上げ、小百合のしっとりと汗ばんだ内腿を撫で始めた。
「だめっ、ね~お兄ちゃん...」
小百合は、熱い吐息のまま一義に言った。
乳首を舌で転がしている一義の頭を抱きしめながら。
一義は右手を小百合のさらに大事な部分へと運び布越しにもっこりと膨らんだ恥丘に手を当てがった。
「んっ、だめっ、ね~お兄ちゃん、だめっ...」
小百合は内腿の締まりを強くして、一義の手の動きに抵抗した。
「この世界で一番、小百合の事が好きなんだ」
一義は、小百合の眼を見てしっかりと言葉を紡いだ。
前年の夏休みに一義は初体験をしていた。
相手は合コンで知り合った美少女と言える同級生だった。
しばらく恋人同士のような付き合いをしたが、友達の一人だからと言われそのまま別れてしまった。
この経験が高等部上がって中断した小百合との甘い経験を思い出す切っ掛けとなったのだ。
「だけど、こういうことは、ダメなの!」
睨むようにして小百合が一義の眼を見て言った。
「好きなんだからいいだろう。昔はやっていたじゃないか。」
「あの頃は、良いとか悪いとか判らなかったから」
一歩も引く気の無い一義は自身の言葉を正当化するように......
「いいじゃないか。お互いに好きなんだから」
「ダメなの。でも、これくらいは許して上げる」
そう言うと、小百合は一義の頬を両手で挟み込みチュッと口づけをした。
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