4 / 18
兄と妹 第四話
しおりを挟む
禁断の愛、兄と妹 第四話
小百合から口づけをされ気持ちが猛然と高ぶった一義は、甘く柔らかい小百合の唇を貪るように吸いながら小百合を椅子から立たせると、ワンピースと共に薄いピンク色のブラを乱暴に引き下ろした。
「あん、お兄ちゃんダメだよ」
「綺麗だよ、小百合」
そして一義は床に膝立ちをすると、構わず小百合の右の乳房を揉みながら左の乳首を乱暴に吸い取った。
んっん~ん
あっ、あっあんっ...
すると先程までとは明らかに違う声色の甘い言葉を小百合は漏らした。
乳房と乳首を同時に愛撫された刺激によって引き起こされた快感に違いないだろう。
一義はリズミカルに乳房を揉み、乳首を吸引しながら唇を使い転がした。
あっ、あっあん
「お兄ちゃん、いやっ...」
切なげな声を上げて小百合は一義の頭を抱えたまま胸を左右にくねらせている。
乳首は硬く勃起し乳房からは発情した雌の匂いを漂わせ始めた。
その匂いは一義の脳を刺激して更に興奮の坩堝へと誘う。
一義は小百合の豊満な双丘をくっつけ合わせ、距離の縮まった両乳首を横なぶりに舐め回した。
んっ、あっあん
あ~、ああっ~
小百合は、胸を揺らし腰をくねらせて悦びの反応を示しす。
一義は右手を小百合のお尻の方へ回し柔らかな尻肉を堪能すると、薄いピンク色のブラとお揃いのショーツを引き下げた。
「えっ、やだぁ~」
小さい悲鳴のような声を発して小百合は腰を引いた。
「ダメッ、ねぇ~お兄ちゃん、ダメだったら...」
小百合は一義の頭を抑えて揺すり抵抗するがショーツは足元から引き抜かれてしまった。
小百合の内腿はキュッと閉じてはいるが酸っぱみの強い雌の匂いが欲情の臭いが一義の鼻腔をくすぐった。
「やだ、やだぁ。ねぇ~お兄ちゃん、ダメだよ、ダメだったら」
一義は小百合の嘆願に耳を貸さずに、さらに恥丘の奥へと秘毛をかき分けて右手の指を進める。
あっああ~、ねぇ
ねぇ~あんっ、ああ~
秘境の奥に僅かな湿り気を感じ、一義は弄んでいた乳首から口を離し、肌に舌を這わせながら恥丘まで顔を下ろすと、一段と濃くなった雌の匂いに小百合に脚を開かせ両手をお尻に回すと、秘口に唇を当てがって舌を突き出した。
あっ、あ~、いやっ
あっあっあん
「お兄ちゃん、いやっ、ダメ~」
小百合は、一義の肩を強烈に掴むと膝を震わせた。
一義はさらに花弁の奥へと舌を這わせ舐め上げる。
滲みだした潤いは小百合の内腿を伝い床へと滴り落ちた。
潤いを舌で掬い、秘口から肉芽に纏わせ舐め上げていく。
暫くして肉芽のしこりを感じ、唇を使ってすすり取るように転がした。
「んっ、やだっ、お兄ちゃん、それ、いやぁ、ダメ~」
ウネウネと腰を揺すり小百合は快感を訴える、声色もトーンが高くなり鼻に掛った声を上げた。
一義は肉芽の吸引をさらに強め左右に揺すった。
だめよ、だめっ、あっあ~ん
そこは、だめ~、あっ、あぁぁ~
小百合の太腿にこわばりが生じ、尻肉をギュッギュッと収縮させ快楽の高みへと昇り詰めて行く。
「んっ、あっ、お兄ちゃん、お兄ちゃん」
一義は追いの手を緩めず、秘口から肉芽に掛けてさらに強烈に舐め上げていく。
それは絶頂に向けて駆け上がっていた小百合の高揚に止めを刺した。
ひぃ~っ、ひぃっ
ん、んっ、ひぃ~んっ
小百合は嘉悦の声をあげながら総身を痙攣させ絶頂へと昇りつめ意識を手放した。
小百合から口づけをされ気持ちが猛然と高ぶった一義は、甘く柔らかい小百合の唇を貪るように吸いながら小百合を椅子から立たせると、ワンピースと共に薄いピンク色のブラを乱暴に引き下ろした。
「あん、お兄ちゃんダメだよ」
「綺麗だよ、小百合」
そして一義は床に膝立ちをすると、構わず小百合の右の乳房を揉みながら左の乳首を乱暴に吸い取った。
んっん~ん
あっ、あっあんっ...
すると先程までとは明らかに違う声色の甘い言葉を小百合は漏らした。
乳房と乳首を同時に愛撫された刺激によって引き起こされた快感に違いないだろう。
一義はリズミカルに乳房を揉み、乳首を吸引しながら唇を使い転がした。
あっ、あっあん
「お兄ちゃん、いやっ...」
切なげな声を上げて小百合は一義の頭を抱えたまま胸を左右にくねらせている。
乳首は硬く勃起し乳房からは発情した雌の匂いを漂わせ始めた。
その匂いは一義の脳を刺激して更に興奮の坩堝へと誘う。
一義は小百合の豊満な双丘をくっつけ合わせ、距離の縮まった両乳首を横なぶりに舐め回した。
んっ、あっあん
あ~、ああっ~
小百合は、胸を揺らし腰をくねらせて悦びの反応を示しす。
一義は右手を小百合のお尻の方へ回し柔らかな尻肉を堪能すると、薄いピンク色のブラとお揃いのショーツを引き下げた。
「えっ、やだぁ~」
小さい悲鳴のような声を発して小百合は腰を引いた。
「ダメッ、ねぇ~お兄ちゃん、ダメだったら...」
小百合は一義の頭を抑えて揺すり抵抗するがショーツは足元から引き抜かれてしまった。
小百合の内腿はキュッと閉じてはいるが酸っぱみの強い雌の匂いが欲情の臭いが一義の鼻腔をくすぐった。
「やだ、やだぁ。ねぇ~お兄ちゃん、ダメだよ、ダメだったら」
一義は小百合の嘆願に耳を貸さずに、さらに恥丘の奥へと秘毛をかき分けて右手の指を進める。
あっああ~、ねぇ
ねぇ~あんっ、ああ~
秘境の奥に僅かな湿り気を感じ、一義は弄んでいた乳首から口を離し、肌に舌を這わせながら恥丘まで顔を下ろすと、一段と濃くなった雌の匂いに小百合に脚を開かせ両手をお尻に回すと、秘口に唇を当てがって舌を突き出した。
あっ、あ~、いやっ
あっあっあん
「お兄ちゃん、いやっ、ダメ~」
小百合は、一義の肩を強烈に掴むと膝を震わせた。
一義はさらに花弁の奥へと舌を這わせ舐め上げる。
滲みだした潤いは小百合の内腿を伝い床へと滴り落ちた。
潤いを舌で掬い、秘口から肉芽に纏わせ舐め上げていく。
暫くして肉芽のしこりを感じ、唇を使ってすすり取るように転がした。
「んっ、やだっ、お兄ちゃん、それ、いやぁ、ダメ~」
ウネウネと腰を揺すり小百合は快感を訴える、声色もトーンが高くなり鼻に掛った声を上げた。
一義は肉芽の吸引をさらに強め左右に揺すった。
だめよ、だめっ、あっあ~ん
そこは、だめ~、あっ、あぁぁ~
小百合の太腿にこわばりが生じ、尻肉をギュッギュッと収縮させ快楽の高みへと昇り詰めて行く。
「んっ、あっ、お兄ちゃん、お兄ちゃん」
一義は追いの手を緩めず、秘口から肉芽に掛けてさらに強烈に舐め上げていく。
それは絶頂に向けて駆け上がっていた小百合の高揚に止めを刺した。
ひぃ~っ、ひぃっ
ん、んっ、ひぃ~んっ
小百合は嘉悦の声をあげながら総身を痙攣させ絶頂へと昇りつめ意識を手放した。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる