5 / 18
兄と妹 第五話
しおりを挟む
禁断の愛、兄と妹 第五話
絶頂へと昇りつめた小百合を、一義は執拗に責め続けていた。
小百合は一義に気をやり過ぎたから、止めて欲しいと肩を乱暴に叩いて訴えてきた。
肉芽も擦れてしまい痛いからと言う。
一義は秘部から口を離し、小百合の顔を見つめた。
小百合は花びらのような口を半開きにし、恍惚した表情をまとい鼻頭や目尻の下あたりにも薄っすらと汗が滲んでいた。
すっかり身に纏う物が無くなった小百合の裸体に、汗のしずくがキラリと光り、豊満な肉付きの乳房やピンク色の乳首、さらに薄く茂げった恥毛の下腹部をいっそう綺麗に見せている。
「こんどは、ベッドで...なっ!」
「やだっ。 もう、いい...」
虚ろな目をしたまま、小百合が一義に言葉を返す。
「ベッドが嫌なら、ここのソファーを使おう」
一義は立上り小百合をソファーに誘ったが、小百合は長い白銀の髪を揺らしていやいやをした。
「今日は、絶対するって、決めているんだから」
「わたし、そんなこと聞いてないもん」
「もう決まってるんだよ。小百合のここもこんなになってるじゃないか」
一義は、小百合の膣口から中指を潜り込ませる。
あん!...
小百合は堪らず体を預けやるせない声を漏らす。
一義はそのまま膣中を舐り、くちゅくちゅと音をたてながら陰核を弄んだ。
「ねぇ~、許して。キスは良いって言ったけど...ね? お願い許して...」
「だめだ、今度は俺のアレで小百合を気持ち良くさせるんだ」
「・・・・・・・・」
「もう、我慢出来ないんだ」
小百合は顔を真っ赤にして潤んだ眼で、一義を見つめ返していた。
「どうして...わたし、なの?」
「だから、さっきも言っただろ。小百合のことがこの世で一番好きだからだよ」
「うそっばっかり!」
軽蔑するような眼差しで、小百合は一義を睨んだ。
「何だよ! うそじゃねーよ」
「・・・・・・・・」
少しの間ジッと一義を見つめた後、小百合は悲しげな表情で眼を伏せた。
小さい子供のころから一義に対する愛情を今も持っている証しでもある。
「じゃぁ、うそじゃない証拠を見せてやる。
俺のベッドへ行こう、それとも小百合のベッドの方がいいか?」
「どっちも、いや...」
「そんな、冷たいこと言うなよ。俺は一生、他の女とは結婚しないと決めているんだから」
「そんな先の事なんか、わからないじゃない!」
と言った小百合の言葉が、一義に突然お姫様抱っこをされた事で途中で止まってしまった。
豊満な肉体からは感じられないくらい軽い小百合の体を抱えて一義は自分へと部屋に向かう。
小百合は途中何度も“知らないから...”と口にした。
「心配するな。
俺は小百合が大好きだから、どんな事があっても俺は小百合を守り抜くからな」
一義は自分の部屋に入ると、小百合をベッドへ降ろし軽くキスをした。
「本当に、わたし知らないからね!」
「だから、心配するなって」
一義は手早く裸になると、小百合のいるベッドに入った。
絶頂へと昇りつめた小百合を、一義は執拗に責め続けていた。
小百合は一義に気をやり過ぎたから、止めて欲しいと肩を乱暴に叩いて訴えてきた。
肉芽も擦れてしまい痛いからと言う。
一義は秘部から口を離し、小百合の顔を見つめた。
小百合は花びらのような口を半開きにし、恍惚した表情をまとい鼻頭や目尻の下あたりにも薄っすらと汗が滲んでいた。
すっかり身に纏う物が無くなった小百合の裸体に、汗のしずくがキラリと光り、豊満な肉付きの乳房やピンク色の乳首、さらに薄く茂げった恥毛の下腹部をいっそう綺麗に見せている。
「こんどは、ベッドで...なっ!」
「やだっ。 もう、いい...」
虚ろな目をしたまま、小百合が一義に言葉を返す。
「ベッドが嫌なら、ここのソファーを使おう」
一義は立上り小百合をソファーに誘ったが、小百合は長い白銀の髪を揺らしていやいやをした。
「今日は、絶対するって、決めているんだから」
「わたし、そんなこと聞いてないもん」
「もう決まってるんだよ。小百合のここもこんなになってるじゃないか」
一義は、小百合の膣口から中指を潜り込ませる。
あん!...
小百合は堪らず体を預けやるせない声を漏らす。
一義はそのまま膣中を舐り、くちゅくちゅと音をたてながら陰核を弄んだ。
「ねぇ~、許して。キスは良いって言ったけど...ね? お願い許して...」
「だめだ、今度は俺のアレで小百合を気持ち良くさせるんだ」
「・・・・・・・・」
「もう、我慢出来ないんだ」
小百合は顔を真っ赤にして潤んだ眼で、一義を見つめ返していた。
「どうして...わたし、なの?」
「だから、さっきも言っただろ。小百合のことがこの世で一番好きだからだよ」
「うそっばっかり!」
軽蔑するような眼差しで、小百合は一義を睨んだ。
「何だよ! うそじゃねーよ」
「・・・・・・・・」
少しの間ジッと一義を見つめた後、小百合は悲しげな表情で眼を伏せた。
小さい子供のころから一義に対する愛情を今も持っている証しでもある。
「じゃぁ、うそじゃない証拠を見せてやる。
俺のベッドへ行こう、それとも小百合のベッドの方がいいか?」
「どっちも、いや...」
「そんな、冷たいこと言うなよ。俺は一生、他の女とは結婚しないと決めているんだから」
「そんな先の事なんか、わからないじゃない!」
と言った小百合の言葉が、一義に突然お姫様抱っこをされた事で途中で止まってしまった。
豊満な肉体からは感じられないくらい軽い小百合の体を抱えて一義は自分へと部屋に向かう。
小百合は途中何度も“知らないから...”と口にした。
「心配するな。
俺は小百合が大好きだから、どんな事があっても俺は小百合を守り抜くからな」
一義は自分の部屋に入ると、小百合をベッドへ降ろし軽くキスをした。
「本当に、わたし知らないからね!」
「だから、心配するなって」
一義は手早く裸になると、小百合のいるベッドに入った。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる