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兄と妹 終話
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禁断の愛、兄と妹 終話
勇ましく反り返った肉幹を振りかざして、一義は小百合の傍に寝そべった。
小百合は顔をそむけて横になっている。
一義は後ろから小百合を抱きしめ、右手で下腹部から豊満な胸へと優しく撫でていく。
時折りビクッと体を震わせ甘い吐息を紡ぐ小百合。
一義は小百合の顔を自分の方へ向かせると先程よりも更に濃厚な口付けをした。
そして一義は態勢を変えると、小百合の両腿の間に体をいれ秘部を目に焼き付ける。
薄く茂った淫毛の先、くすみのない桃色の秘唇が濡れてトロトロ溢れ出た果蜜が光かがやいている入口に、自分の分身であるペニスをあてがった。
「ほんとうに、わたし知らないからね」
そむけていた顔の向きを変えると、一義を見つめて言った。
妹というより発情した女の表情をしながらも、初めての体験をする事に対しての怖さも窺い知れる。
「両親は今夜居ないから、声を出しても構わないぞ。俺に遠慮なんか要らないからな」
「・・・・・・・・」
一義のその言葉に、顔を朱に染めて小百合は視線をそらした。
「入れるぞ...」
十分に濡れた膣壁はすんなりとペニスを受け入れて広がるのを感じるが、途中から亀頭は潜っていかない。
そこで、一義は腰に力を込めて一気に膣壁の奥へと貫いた。
「痛いっ...」
急に襲った破瓜の強烈な痛みに、小百合の身体は大きく仰け反る。
「しばらくの間このままでいよう」
小百合のその身体の強張りを感じ取った一義は動くのを止め破瓜の痛みが引くのを待っていた。
「・・・・・・・・」
暫くして破瓜の痛みが和らいだのか、膣壁から小百合は逞しい肉幹の脈動を感じたらしく、一義の首に腕を巻き付けると恥骨を押し当て悶え始めた。
ああっ、あっ~
「動かないで、お兄ちゃん、動かないで!」
そう言いながら、小百合のその言葉とは裏腹に下腹部は波を打たせ一義の肉幹をぐいぐいと膣壁で扱いてくる。
「小百合、そんなに動かないでくれ。直ぐにでも出しちゃいそうだ」
「お兄ちゃんこそ、動かないでよ...」
小百合の身体は、快楽と悦楽に翻弄されて動きを抑えることが出来なくなっていた。
小百合はさらに荒々しく腰を使い始める。
「動くな。小百合、少し、少しの間ジッとしててくれ」
「お兄ちゃん、そんなそんなこと、わたし、あ~あ~、お兄ちゃん...」
「頼むよ、小百合...」
「だめだよ~わたし、わたし我慢できない身体が勝手に動いちゃうだもん」
「出るって、出ちゃうって、あ~、だめだ、だめだ小百合、で、出ちゃうよ」
「お兄ちゃん、お兄ちゃん。わたしも、わたしも、あっ、ああぁ~...」
小百合はそれだけ言うと、両脚を一義の腰に絡めて強く抱きしめキスをした。
その直後、一義は隆々と勃起した肉幹から精を一気に放出した。
「ああっ、来てる、きてるよぉ~」
小百合は家の外まで聞こえる程の嬌声を上げ、一義は小百合のの豊満な胸に顔を埋めて精を撃ち続ける。
一義の肉幹がその脈動を終えるころ、小百合は一義の体を跳ね上げて痙攣し潮を吹き絶頂へと昇り詰めた。
勇ましく反り返った肉幹を振りかざして、一義は小百合の傍に寝そべった。
小百合は顔をそむけて横になっている。
一義は後ろから小百合を抱きしめ、右手で下腹部から豊満な胸へと優しく撫でていく。
時折りビクッと体を震わせ甘い吐息を紡ぐ小百合。
一義は小百合の顔を自分の方へ向かせると先程よりも更に濃厚な口付けをした。
そして一義は態勢を変えると、小百合の両腿の間に体をいれ秘部を目に焼き付ける。
薄く茂った淫毛の先、くすみのない桃色の秘唇が濡れてトロトロ溢れ出た果蜜が光かがやいている入口に、自分の分身であるペニスをあてがった。
「ほんとうに、わたし知らないからね」
そむけていた顔の向きを変えると、一義を見つめて言った。
妹というより発情した女の表情をしながらも、初めての体験をする事に対しての怖さも窺い知れる。
「両親は今夜居ないから、声を出しても構わないぞ。俺に遠慮なんか要らないからな」
「・・・・・・・・」
一義のその言葉に、顔を朱に染めて小百合は視線をそらした。
「入れるぞ...」
十分に濡れた膣壁はすんなりとペニスを受け入れて広がるのを感じるが、途中から亀頭は潜っていかない。
そこで、一義は腰に力を込めて一気に膣壁の奥へと貫いた。
「痛いっ...」
急に襲った破瓜の強烈な痛みに、小百合の身体は大きく仰け反る。
「しばらくの間このままでいよう」
小百合のその身体の強張りを感じ取った一義は動くのを止め破瓜の痛みが引くのを待っていた。
「・・・・・・・・」
暫くして破瓜の痛みが和らいだのか、膣壁から小百合は逞しい肉幹の脈動を感じたらしく、一義の首に腕を巻き付けると恥骨を押し当て悶え始めた。
ああっ、あっ~
「動かないで、お兄ちゃん、動かないで!」
そう言いながら、小百合のその言葉とは裏腹に下腹部は波を打たせ一義の肉幹をぐいぐいと膣壁で扱いてくる。
「小百合、そんなに動かないでくれ。直ぐにでも出しちゃいそうだ」
「お兄ちゃんこそ、動かないでよ...」
小百合の身体は、快楽と悦楽に翻弄されて動きを抑えることが出来なくなっていた。
小百合はさらに荒々しく腰を使い始める。
「動くな。小百合、少し、少しの間ジッとしててくれ」
「お兄ちゃん、そんなそんなこと、わたし、あ~あ~、お兄ちゃん...」
「頼むよ、小百合...」
「だめだよ~わたし、わたし我慢できない身体が勝手に動いちゃうだもん」
「出るって、出ちゃうって、あ~、だめだ、だめだ小百合、で、出ちゃうよ」
「お兄ちゃん、お兄ちゃん。わたしも、わたしも、あっ、ああぁ~...」
小百合はそれだけ言うと、両脚を一義の腰に絡めて強く抱きしめキスをした。
その直後、一義は隆々と勃起した肉幹から精を一気に放出した。
「ああっ、来てる、きてるよぉ~」
小百合は家の外まで聞こえる程の嬌声を上げ、一義は小百合のの豊満な胸に顔を埋めて精を撃ち続ける。
一義の肉幹がその脈動を終えるころ、小百合は一義の体を跳ね上げて痙攣し潮を吹き絶頂へと昇り詰めた。
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