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幕間
設定集(第十幕終了時点)
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第九幕からの登場人物
・レオナルド
アクサレナ高等学園の学園長。
・アルフレド
ルシェーラの兄で学園の先輩。
生徒会長。
割と腹黒なのが文官寄りの所以か。
・リーアム
魔道具研究会の会長。
同会の伝説の人物であるプルシアを尊敬している。
・ユーマ
馬術クラブの代表。
・ブレイデン
武術クラブの代表。
・デニス
攻撃魔法研究会の会長。
・オーレリー
演劇クラブの代表。
普段から芝居がかった喋り方をする。
・クラリス
合唱クラブの代表。
今年の新入生争奪戦では一番の勝ち組かもしれない。
・アリシア
学園の新入生で、合唱クラブに入部。
1年7組。
カティアと同等レベルの歌唱力の持ち主であり、カティアから熱烈なオファーを受けてタジタジ。
押しに弱い性格なのか、勢いに飲まれていつの間にやらエーデルワイス歌劇団に仮採用となる。
近日中にはデビューか。
・アイザック
王都ギルドのギルド長。
・フリード
学園の同級生。
ユスティア伯爵家令息。
言動はチャラいが文武両道の成績優秀者。
セクハラ言動で女子から白い目で見られることが多いが嫌われてるということはなく、むしろクラスのムードメーカー的な役割になっている。
・クリフ
1年2組。
野外実習の際にカティアと同じ班となる。
・フローラ
1年2組。
野外実習の際にカティアと同じ班となる。
カティアの男前っぷりに惚れたかもしれない。
・ブライアン
Bランクのベテラン冒険者。
カティアの担任のスレインとは旧知の仲で、ブレゼア平原の戦いでカティアの実力も目の当たりにしている。
・ウパルパ
スレンジ山中腹の地底湖に住む巨大なオオサンショウウオ。
正体は『古神』と呼ばれる地脈の守護者である。
長年に渡って人と接する機会がなかったので、本来の精神は半ば眠りについていた。
そのため魔獣としての本能が抑えられずカティア達を襲うことになってしまった。
本来は理知的で温和なお爺ちゃん。
・ハンネス
レーヴェラント王国の国王。
テオフィルスの父親。
息子の婚約者をナンパしちゃう、お茶目な人。
・ラシェル
ハンネスの正妃。
ブレーゼン侯爵の妹でルシェーラの叔母。
口より先に手が出る武闘派。
側妃の子であるテオフィルスも、自分の子と別け隔てなく接する。
・フェレーネ
ハンネスの側妃。
テオフィルスの実母。
元々は平民で現役のAランク冒険者である。
サバサバした性格で正妃ラシェルやその息子たちとの仲も良好。
二つ名である『守護者』が表すように、鉄壁の守備力で護衛対象を確実に護る。
・アルフォンス
レーヴェラント王国の第二王子。
正妃ラシェルの次男で、テオフィルスの義兄。
認識阻害でも使ってるのかと思われるくらいに影が薄く、家族からも度々存在を忘れられてしまう。
だが武勇に優れ、有能な将でもある。
第十幕からの登場人物
・リュート
アスティカントの祖、古の賢者。
前世の【俺】…琉斗によく似た姿をしている。
『ゲーム』の事も知っており、その知識を元にした予言を書に遺す。
・ジーナ
アネッサとカーシャの学生時代に同級生だった女性。
学院の研究員兼教員。
学生時代のアネッサの様々な武勇伝(?)を語る。
・ライセン
カティアたちがレーヴェラントに入国した際の護衛隊の隊長。
・ロコ
テオフィルスの騎竜である飛竜(♀)。
人懐こく穏やかな性格であるが、竜種に相応しい戦闘能力も有する。
非常に賢く人の言葉をある程度理解できる。
・スヴェン
レーヴェラント王国騎士団所属のベテラン竜騎士。
テオフィルスの信頼厚い精鋭。
・クラウス
レーヴェラントの貴族、ブラバント公爵家の前当主。
アネッサの父親。
かつては公爵家の権勢を増大・維持することに心血を注いでいたが、娘が出奔してからは意気消沈して息子に家督を譲って隠居の身となった。
性格も温厚になり、今となっては孫を可愛がる優しいお爺ちゃん。
・エリアス
レーヴェラントの貴族、ブラバント公爵家の現当主。
アネッサの兄。
妹の事をずっと心配していたが、幸せそうに過ごしてるのが分かって安心した。
・ティアラ
産まれたてホヤホヤの女の子。
ハンネスとフェレーネの第二子。
テオフィルスの歳の離れた妹。
カティアと縁があるということで、カティア自身の名前と、レーヴェラントの守護神たるリヴェティアラの一部を取って命名した。
・リヴェティアラ
神々が一柱。
自由、解放を司る女神。
自由奔放で解放的なお姉さま。
・ジュネ
リヴェティアラ神殿総本山の巫女頭。
・イヴァン
リヴェティアラ神殿総本山の大司教。
・ベルトラン
カカロニア軍のベテラン将校。
イスファハンの副官。
・レイモンド
魔族。
黒神教の最高幹部『七天禍』の一柱『奇術師』の正体。
中二病患者。
ミーティアによって撃破された。
・プラタ
ポチの真名(笑)。
ステラの印の力によって呼び出される幻獣。
・アラン
学園の1年生。
冬休みに友人たちとパーティーを結成してダンジョンに挑んだが、思わぬトラップにかかってしまった。
地勢
・スレンジ山
王都北部にある山地。
標高はそれほど高くないものの比較的急峻な地形も多く、登山をするにはしっかりとした計画が必要になる。
かつては山岳信仰の対象とされ、巡礼者が多くいたらしい。
・ラズレー領
フローラの実家、ラズレー子爵家が治める王都アクサレナより南にある海沿いの領地。
温暖な気候と穏やかで美しい海が人気のリゾート地でもある。
・学問街道
イスパル王国王都アクサレナから、アスティカントを経てレーヴェラント王国王都レーヴェンハイムに至る主要街道。
大陸有数の学術機関である『学園』『学院』『高専』がある都市を結ぶことから名付けられた。
・レヴェリア川
イスパルとレーヴェラントの国境を流れる大河。
・ヨルグ川
レーヴェラントとカカロニアの国境を流れる大河。
・メルゲン
レーヴェラント王国の学問街道の宿場町。
・ウォレスタ大森林
レーヴェンハイムより東、徒歩で数日の距離にある森林地帯。
人の手が入らず、多くの魔物が生息する魔境。
魔法
・石弾
石礫を放つ初級魔法。
・雷槍
雷撃の槍を放つ雷矢の上位魔法。
・土隆牙
地面を隆起させ槍状にして攻撃する魔法。
・水塊
空気中の水分を凝集して水塊を作り出す魔法。
・火球
火の玉を生み出す魔法。
数発でお風呂も沸かせる。
・雷壁
雷撃の壁を作り出す魔法。
痴漢撃退に効果大。
・虚空斬刃嵐
『奇術師』レイモンドの奥義。
空間そのものを断裂する無数の刃を広範囲に撒き散らすオリジナルの攻撃魔法。
物理的な手段で防ぐことはまず不可能な強力無比な威力を誇る。
・清風
清らかな浄化の風をおこす魔法。
・地走雷
地面を伝う雷撃を放つ魔法。
・嵐風刃
無数の風の刃を放つ攻撃魔法。
・火炎流
火炎放射の魔法。
魔道具など
・聖杖リヴェラ
リヴェティアラの神器。
魔法触媒として非常に優れた性能を持つ杖。
だが、その真価はあらゆる武器に変じることが出来る点にある。
・レオナルド
アクサレナ高等学園の学園長。
・アルフレド
ルシェーラの兄で学園の先輩。
生徒会長。
割と腹黒なのが文官寄りの所以か。
・リーアム
魔道具研究会の会長。
同会の伝説の人物であるプルシアを尊敬している。
・ユーマ
馬術クラブの代表。
・ブレイデン
武術クラブの代表。
・デニス
攻撃魔法研究会の会長。
・オーレリー
演劇クラブの代表。
普段から芝居がかった喋り方をする。
・クラリス
合唱クラブの代表。
今年の新入生争奪戦では一番の勝ち組かもしれない。
・アリシア
学園の新入生で、合唱クラブに入部。
1年7組。
カティアと同等レベルの歌唱力の持ち主であり、カティアから熱烈なオファーを受けてタジタジ。
押しに弱い性格なのか、勢いに飲まれていつの間にやらエーデルワイス歌劇団に仮採用となる。
近日中にはデビューか。
・アイザック
王都ギルドのギルド長。
・フリード
学園の同級生。
ユスティア伯爵家令息。
言動はチャラいが文武両道の成績優秀者。
セクハラ言動で女子から白い目で見られることが多いが嫌われてるということはなく、むしろクラスのムードメーカー的な役割になっている。
・クリフ
1年2組。
野外実習の際にカティアと同じ班となる。
・フローラ
1年2組。
野外実習の際にカティアと同じ班となる。
カティアの男前っぷりに惚れたかもしれない。
・ブライアン
Bランクのベテラン冒険者。
カティアの担任のスレインとは旧知の仲で、ブレゼア平原の戦いでカティアの実力も目の当たりにしている。
・ウパルパ
スレンジ山中腹の地底湖に住む巨大なオオサンショウウオ。
正体は『古神』と呼ばれる地脈の守護者である。
長年に渡って人と接する機会がなかったので、本来の精神は半ば眠りについていた。
そのため魔獣としての本能が抑えられずカティア達を襲うことになってしまった。
本来は理知的で温和なお爺ちゃん。
・ハンネス
レーヴェラント王国の国王。
テオフィルスの父親。
息子の婚約者をナンパしちゃう、お茶目な人。
・ラシェル
ハンネスの正妃。
ブレーゼン侯爵の妹でルシェーラの叔母。
口より先に手が出る武闘派。
側妃の子であるテオフィルスも、自分の子と別け隔てなく接する。
・フェレーネ
ハンネスの側妃。
テオフィルスの実母。
元々は平民で現役のAランク冒険者である。
サバサバした性格で正妃ラシェルやその息子たちとの仲も良好。
二つ名である『守護者』が表すように、鉄壁の守備力で護衛対象を確実に護る。
・アルフォンス
レーヴェラント王国の第二王子。
正妃ラシェルの次男で、テオフィルスの義兄。
認識阻害でも使ってるのかと思われるくらいに影が薄く、家族からも度々存在を忘れられてしまう。
だが武勇に優れ、有能な将でもある。
第十幕からの登場人物
・リュート
アスティカントの祖、古の賢者。
前世の【俺】…琉斗によく似た姿をしている。
『ゲーム』の事も知っており、その知識を元にした予言を書に遺す。
・ジーナ
アネッサとカーシャの学生時代に同級生だった女性。
学院の研究員兼教員。
学生時代のアネッサの様々な武勇伝(?)を語る。
・ライセン
カティアたちがレーヴェラントに入国した際の護衛隊の隊長。
・ロコ
テオフィルスの騎竜である飛竜(♀)。
人懐こく穏やかな性格であるが、竜種に相応しい戦闘能力も有する。
非常に賢く人の言葉をある程度理解できる。
・スヴェン
レーヴェラント王国騎士団所属のベテラン竜騎士。
テオフィルスの信頼厚い精鋭。
・クラウス
レーヴェラントの貴族、ブラバント公爵家の前当主。
アネッサの父親。
かつては公爵家の権勢を増大・維持することに心血を注いでいたが、娘が出奔してからは意気消沈して息子に家督を譲って隠居の身となった。
性格も温厚になり、今となっては孫を可愛がる優しいお爺ちゃん。
・エリアス
レーヴェラントの貴族、ブラバント公爵家の現当主。
アネッサの兄。
妹の事をずっと心配していたが、幸せそうに過ごしてるのが分かって安心した。
・ティアラ
産まれたてホヤホヤの女の子。
ハンネスとフェレーネの第二子。
テオフィルスの歳の離れた妹。
カティアと縁があるということで、カティア自身の名前と、レーヴェラントの守護神たるリヴェティアラの一部を取って命名した。
・リヴェティアラ
神々が一柱。
自由、解放を司る女神。
自由奔放で解放的なお姉さま。
・ジュネ
リヴェティアラ神殿総本山の巫女頭。
・イヴァン
リヴェティアラ神殿総本山の大司教。
・ベルトラン
カカロニア軍のベテラン将校。
イスファハンの副官。
・レイモンド
魔族。
黒神教の最高幹部『七天禍』の一柱『奇術師』の正体。
中二病患者。
ミーティアによって撃破された。
・プラタ
ポチの真名(笑)。
ステラの印の力によって呼び出される幻獣。
・アラン
学園の1年生。
冬休みに友人たちとパーティーを結成してダンジョンに挑んだが、思わぬトラップにかかってしまった。
地勢
・スレンジ山
王都北部にある山地。
標高はそれほど高くないものの比較的急峻な地形も多く、登山をするにはしっかりとした計画が必要になる。
かつては山岳信仰の対象とされ、巡礼者が多くいたらしい。
・ラズレー領
フローラの実家、ラズレー子爵家が治める王都アクサレナより南にある海沿いの領地。
温暖な気候と穏やかで美しい海が人気のリゾート地でもある。
・学問街道
イスパル王国王都アクサレナから、アスティカントを経てレーヴェラント王国王都レーヴェンハイムに至る主要街道。
大陸有数の学術機関である『学園』『学院』『高専』がある都市を結ぶことから名付けられた。
・レヴェリア川
イスパルとレーヴェラントの国境を流れる大河。
・ヨルグ川
レーヴェラントとカカロニアの国境を流れる大河。
・メルゲン
レーヴェラント王国の学問街道の宿場町。
・ウォレスタ大森林
レーヴェンハイムより東、徒歩で数日の距離にある森林地帯。
人の手が入らず、多くの魔物が生息する魔境。
魔法
・石弾
石礫を放つ初級魔法。
・雷槍
雷撃の槍を放つ雷矢の上位魔法。
・土隆牙
地面を隆起させ槍状にして攻撃する魔法。
・水塊
空気中の水分を凝集して水塊を作り出す魔法。
・火球
火の玉を生み出す魔法。
数発でお風呂も沸かせる。
・雷壁
雷撃の壁を作り出す魔法。
痴漢撃退に効果大。
・虚空斬刃嵐
『奇術師』レイモンドの奥義。
空間そのものを断裂する無数の刃を広範囲に撒き散らすオリジナルの攻撃魔法。
物理的な手段で防ぐことはまず不可能な強力無比な威力を誇る。
・清風
清らかな浄化の風をおこす魔法。
・地走雷
地面を伝う雷撃を放つ魔法。
・嵐風刃
無数の風の刃を放つ攻撃魔法。
・火炎流
火炎放射の魔法。
魔道具など
・聖杖リヴェラ
リヴェティアラの神器。
魔法触媒として非常に優れた性能を持つ杖。
だが、その真価はあらゆる武器に変じることが出来る点にある。
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