セントラル女学園

クマM子

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セントラル女学園〜身体検査とオリエンテーション

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1週間は、学校案内と奴隷の基礎を叩き込む。
オリエンテーションをする。
1週間後の月曜日が入学式だ。
それまで、奴隷としての生活を叩き込む。
その前に、身体検査がある。
健康診断も含めてこの土日に行う。
そのために、早く入ってもらった。
今日は、部屋で休み明日・明後日でいろいろな検査を行う。
部屋の前で、待っていなさい。
担当の先生が来たら、挨拶を行い中に入る。
中に入ったら、正座をする。
寮では、交代で担当がつき、生活指導を行う。
特殊クラスの生徒には、生徒手帳と奴隷手帳が配布される。電子手帳になっていて、タブレットで打ち込むと奴隷手帳に記入できるシステムになっている。
奴隷手帳には、バーコードがありそれを読み取ると内容が共有できるようになっている。
お仕置きの理由で、ブルーカード・イエローカード・レッドカードを渡される。
軽いものであれば、教室。頻度によりお仕置き部屋となる。
もっと悪いとレッドカード。
ブルーカード3枚でイエローカード
イエローカード2枚でレッドカードとなる。
ブルーカードは、教室
イエローカードは、お仕置き部屋
レッドカードは懲罰室となる。
ブルーカード
イエローカード
レッドカードがある。
ブルーカード
居眠り・忘れ物・宿題忘れ
ブルーカード2枚でお仕置き部屋行き
3回目以降は、イエローカードとなる
期間付きお仕置き(先生による)
イエローカード
遅刻(3回でお仕置き部屋行き)
2枚でレッドカード。
4回目遅刻で、レッドカード
レッドカード
暴言・反抗・指示無視(懲罰室)
この他先生により、お仕置きされる。
このあと夕食の時間まで約1時間弱正座し、先生が戻って来られた。
食事は、食堂が基本でこのあと入浴。
入浴後、部屋に戻ると気合い入れ(四つん這いで10回)があり、点呼を行い就寝時間まで正座となる。
夜が更けていく。
1時間置きに見回りに来る。
鉄格子を警棒で、叩く音。これは起きて正座する合図。しつけという。
遅かったり、できなかった場合無理やり起こされ叩かれる。
これが、毎回なのかどうかは見回りに来る先生次第。初めての夜。このことは聞いておらず。
動けなかった。
カンカンカン
「高山、起きろー。」カンカンカン
私は、もぞもぞ。
「正座!!」
「はい。」
慌てて、正座する。
「遅えーよ。3分待ち。四つん這いだ。」
私は、言われた通りに四つんばいになった。
パーンパーンパーンパーンパーン・・・
パーン・・パーンパーンパーンパーンパーン
パーンパーン・パーンパーンパーン・・。
「よし。」
「お仕置きありがとうございました。」
「これは、躾だ。いいか。鉄格子の音聞こえたらすぐ起きて正座して躾をお願いする。
よしの合図で四つん這いになる。
分かったな。」「はい」
「よし。休んでいいぞ。」
再び布団に入る。
時計が無いため時間はわからない。
「見回りは1時間置きに行ってる。2人で交代でな。次は、遅れるなよ。」
と言い去っていった。
向こうの方でも、音が聞こえた。
眠りにつく。数時間後
カンカンカン
私は、正座して躾のお願いをする。
お尻を警棒で叩かれた。
その1時間もしない間に、ベルが鳴り響いた。
ビービー(離床の時間です。正座をして先生を待ちなさい。)ビービー
私は、寝不足だ。
そして、お尻も痛い。
この中で、私は正座をして先生を待つ。
1日が始まる。今日は、身体検査だ。ビービー(離床の時間です。正座をして先生を待ちなさい。)ビービー
私は、寝不足だ。
そして、お尻も痛い。
この中で、私は正座をして先生を待つ。
1日が始まる。今日は、身体検査だ。
ガーと扉が開く。
部屋の外に出て、気をつけをする
班メンバーが集まる。
「点呼、はじめ。」
「はい。2班番号はじめ。
1」「2」・・「5」
「2班揃いました。」
「声小さい。躾10発。」
「はい。」
壁に手をつきお尻を出す。
「躾お願いします」
パーンパーンパーンパーンパーンパーンパーン……パーンパーンパーン。
「躾ありがとうございました。」
「よし。並んで検査室へ行く。」
「はい。整列」
5人が1列に並び横にそれぞれの担当の先生がつく。
「行くぞ。」
首輪にリードを付けられ、引かれて検査室へ向かった。
「最初の検査は、身長・体重・視力・聴力・
筋力・握力。終わったら次に行く。」
それぞれの検査を受け、1時間。最後に採血され終わった。
「次、行くぞ。次は学校に行く。
ダッシュ始め。」
「はい。」
検査室を出て合図され、走り出す。
先生達は専用の車まで行き私たちを待つ。
歩くと約15分。走ればそれなりに早く着く。
制限時間は、5分。
全員揃ったのは、7分後。
「躾したいところだが、時間ないから身体検査室に行く。」
「はい」
再びリードを付けられ引かれて歩く。
「ここでは、マンコとアナルの中を検査する。
あとは、いろんな道具で性能検査。
痛感を調べる。
これは、5種類の道具で叩いてどれだけ痛みを感じるか検査する。
背中・お尻・足の裏・マンコ・胸
それぞれ5回。」
リードを外され検査が始まる。
台に乗せられ拘束された。
道具
乗馬鞭・電気鞭・薔薇鞭・ものさし・警棒
他にもあるが、今回はこの5種類。
班ごとに違う道具を使用している。
先生の好みに合わせている。
ここでは、2時間かかった。
昼になった。
昼からは、体力検査
持久走・反復横跳び・懸垂・重量あげ
重りを足につけて歩く。
熱さをどれだけ耐えられるか。蝋燭・お灸。
最後に、浣腸をして終わりだ。
お昼を食べて、昼からの検査を受ける。
検査がすべて終わったのは、16時。
寮に帰る。検査の結果はすぐ出て先生のタブレットに送られて点数がつけられ評価される。
検査結果によって、特殊クラスでの順位が決まる。
明日は、レントゲンと胃カメラ検査
午後からは、入学式の練習。
寮に戻り、部屋に入り、掃除をする。
「先生。掃除終わりました。確認お願いします。」
先生が確認する。
「ここまだ汚れ残ってる。」
「そこは、取れなくて…。」
「なんだ?」
「申し訳ございませんでした。」
「落ちない汚れか。最初から謝罪しろよ。
そんなの知っているんだ。
躾15回四つん這いだ。」
「はい。躾お願いします。」
パーンパーンパーンパーンパーンパーンパーン
パーン・・・・パーンパーンパーンパーンパーンパーンパーン・・・パーンパーン。
「躾ありがとうございました。」
「よし。夕食まで待機。」
「はい」
私は、正座した。
夕食まで待つ。
明日は、レントゲン検査と胃カメラ
午後からは、入学式の練習。
寮に戻り、部屋に入り掃除をする。
「先生。掃除終わりました。確認お願いします。」
先生が確認する。
「ここまだ汚れ残ってる。」
「そこは、取れなくて…。」
「なんだ?」
「申し訳ございませんでした。」
「落ちない汚れか。最初から謝罪しろよ。
そんなの知ってるんだ。
躾15回四つん這いだ。」
「はい。躾お願いします。」
パーンパーンパーンパーンパーンパーンパーン
パーン・・・・パーンパーンパーンパーンパーンパーンパーン・・・パーンパーン。
「躾ありがとうございました。」
「よし。夕食まで待機。」
「はい」
私は、正座した。
夕食まで待つ。
18時
放送がかかり、担当の先生が来る。
「夕食だ。食堂へ行く。ついてこい。」
リードで引かれながら、食堂へ向かう。
「AとBどっちの定食にする?」
「Aでお願いします。」
「おばちゃんA定食よろしく。」
「はいよ。」
椅子に座り呼ばれるのを待った。
A定食でお待ちの方どうぞ。
私は、取りに行く。
先生達は入り口で待っている。
食事を済ませ下膳後、先生のところへ行く。
「終わりました。」
「このあとは、入浴だ。風呂場へ行く。」
風呂場に行くと受付があった。
そこで、リンスインシャンプーと石けんをもらう。タオルも大きいの1枚と小さいもの2枚を3セットもらった。
一度部屋に戻り、いらない分を置く。
大きいタオルと小さいタオル2枚持ち、風呂場へ戻る。最初のときに何班か、受付に伝える。
時間のカードをくれる。その時間に風呂場に行きカードを受付へ渡すと入れる。
1班あたり30分となっている。
シャワーのみ。
特殊クラスでも、成績で対応が違う。
奴隷扱いなのは、変わらないが。
同じ特殊クラスでも成績が悪いとタオルは1枚とか。石鹸のみだとか。違ったみたいだ。
2班のメンバーでも、違う。
食事に関しても違ったみたいだ。
そこはまた後ほど。
2班が揃い風呂場に行きカードを渡して入浴する。
入浴のときは、すべて外してもらえる。
終われば、また装着される。
入浴でさっぱりして、ドライヤーを使い頭を整える。30分が経った。
「2班入浴終わりました。装着します。
よろしくお願いします。」
「班長、5分遅れだ。躾」
「はい。躾よろしくお願いします。」
四つん這いになる。
パーンパーンパーンパーンパーンパーン
パーンパーン・・・パーンパーンパーン・パーンパーン・・。
「終わり」「躾ありがとうございました。」
装着され、首輪にリードをつけ部屋へ戻る。
私だけ残された。土下座をしている。
「班長、反省できてるのか?」パーンパーンパーン
「はい。すいませんでした。」
パーンパーンパーンパーンパーン・パーン
パーンパーンパーン・・・。
「班長がしっかりしないと他の者がついてこない。
罰として、これを装着しろ。アナルに電気バイブを入れる。これを1週間。分かったか。」
「はい」
「入れるぞ。」
電気バイブをアナルに入れられた。
寮専用の夜用の服を着る。
半袖半ズボン・下着なし。
「部屋へ戻るぞ」ビリビリブーン
「あぎゃっ」パーンパーン
「何声出してる。」「申し訳ございません。」パーンパーンパーン
リードで引かれながら戻る。
部屋に入り正座する。
「時間だし、気合い入れをするぞ。姿勢をとれ」壁に手をつきお尻を出す。
「気合い入れお願いします。」
パーンパーンパーンパーンパーン・・パーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーン・パーンパーンパーン・・・・。
「よし。就寝時間まで正座だ」
「はい」
私は、正座をして就寝時間まで待機する。
あと1時間ぐらい。
ビー。(もうすぐ就寝時間です。点呼を終えたら就寝となります。)ピンポンパンポン。
「点呼だ。出席番号」
「12番です。2班の班長です。」
「よし。高山。就寝を許可する。」
「ありがとうございます。
今日は、1日ありがとうございました。」
「よし。」
先生は、去っていった。
就寝する。
横になり、身体を休める。すると、
不意に、アナルのバイブが作動し声漏れしてしまった。
「あ~ぎゎぎゃ」
しまった。と思ったときには遅かった。
この声で、2人の監視が走ってきた。
すぐ正座し頭を下げるが、作動し続けており身体が動く。
「12番、今の声はなんだ。静かにしろ。」
「はい。申し訳ございませんでした。」
身体は、震え声が出る。電気が強まり姿勢が崩れた。
「躾が足らなかったみたいだな。
お仕置き部屋でたっぷりしてやる。来い」
「あギャー。」「返事がそれか?」
「も、申し訳ご、、ございませんでした。」
「サッサと来い。」「は、ぎゃ。はい」
小刻みに振動と電気が続いていて止まらない。
お仕置き部屋に、引きずられ連れてこられた。
すぐさま長椅子に、固定された。
振動が一度止まる。
「ここなんで濡れてるのかな。」
まずは、就寝時間に変な声だしたのと姿勢が崩れたお仕置きから」ね。」
パーンビリビリ「ギャーあ~」
「電気鞭だ。これは、10回。
生徒に使用時は、回数が決められている。
このあとは、パドルとケインで100叩きな。
終わったら、浣腸して栓する。
ものさしで50回。お灸を5分を2回。その後、正座30分で終わり」
そして、電気鞭が始まる。
パーンパーンビリビリパーンパーンビリビリ
パーンビリビリパーンビリビリパーンパーンパーン・・・。
お仕置きは続いた。
特殊な薬を塗られているため痛みだけだ。
腫れは少しあるが傷はない。
痛みが、倍になり傷は緩和される。
30分の正座が終わり、躾・お仕置きのお礼を言う。
「躾・お仕置きありがとうございました。」
「戻るぞ。」
引きづられ部屋へ戻る。
正座をして頭を下げる。
「高山、就寝を許可する。」
「ありがとうございます。」
横になった。
もちろん電気バイブを入れられている。
その瞬間、バイブは作動する。
声を、出さないようにうずくまる。
(離床の時間です。正座をして先生を待ちなさい。)ビービー
起床の合図とともにそれはおきた。
振動は強くなり電気がくる。
バチ、ブーンブーンバチバチバチ
「へぎゃーあー。あーぎゃ」
再び、声を出してしまった。
よく朝、3人来た。
「高山、分かってるよな?どうなるか。」
「申し訳ございませんでした。」
「まだ、入学式前だ。100叩きで許してやる。
入学式が終わったあとだと懲罰だったけど。
まあいい。姿勢を取れ。」
「はい。お仕置きお願いします。」
手を壁につきお尻を出した。
パーンパーンパーンパーン・パーンパーン・・・パーンパーンパーンパーンパーンパーンパーン・・パーンパーンパーン・・。
「朝食は抜きだ。正座してろ。」
「お仕置きありがとうございました。」
正座をし頭を下げる。そのまま正座を続ける。
朝食の間正座をして待つ。
今日は、入学式だ。寝不足とお尻の痛み。
いまだに外されない電気バイブ。正座して待つ。
1時間後、みんなが戻ってくる。
ホールへと集まる。
今日は、入学式だ。
時間は、7時。
入学式まであと3時間。
「みんな、おはよう。今日は入学式だ。
あと3時間ある。説明をする。
行くときは、規定の制服を着て生徒手帳と奴隷手帳をポケットに入れる。班ごとに並び入場する。お前らは最後になる。
AからCクラスのみんなが入場して座ったあとお前らが入場する。
1番左に行き、班ごとに正座する。
入学式は、2時間ぐらいだ。
終わったあと、改めて特殊クラスのみ話があるから残ること。
部屋に戻り着替えて準備したらここに集まれ。
いいな。」
「はい。説明ありがとうございました。」
私たちは、部屋に戻り着替えをして準備する。
ホールに再び集まる。
入学式が始まる。
続く。


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