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セントラル女学園〜部活開始2
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私は、床についた。
明日は、土曜日。部活は朝9時から始まる。
それまでに、準備をしないといけない。
準備したあとは、他の部員(奴隷生徒以外)が来るまで正座をして待つ。
キャプテンから、練習メニューが言い渡される。
だいたいは、雑用。ボール拾い・ボール磨き
ティーバッティングのボール出し。ボール集め。
片付け・次の練習の準備
ランニング・筋トレ
明日は、ここで練習試合がある。
終わったあとに、線を引いたりグラウンド整備をしないといけない。
明日は、水分を多めに作り練習試合用のボールを出し磨く。新しいボールを使いやすくするため。
練習試合相手が使うベンチを作る。
練習試合のときは、マシな運動着が着れる。
この学校は、規則が厳しいって言うので広まってはいても奴隷扱いしていることは、一部でしか知られていない。ましてや運動部となるとスポーツマンシップ違反となるのか。
試合のときなど、他の来客が来るときは服装が変わる。
何かあれば、終わったあとにたっぷり罰を受けることになる。
昼のあとは、グラウンド整備をする。
15時に終わり、片付けをして寮へ帰る。
寮にて。
私は、部屋に入る。
「お疲れ様です。ただいま戻りました。」
「やっと来たか。躾だ。姿勢をとれ」
「はい」
私は、服を脱ぎ土下座をする。
「躾お願いします。」
四つん這いになる。
「軽く平手で20回。数を数えること。
止まったり、小さいとやり直しな。」「はい」
パーン「1つ」パーン「2つ」パーンパーンパーン「3つ」「4つ」「5つ」パーンパーンパーン「10つ」
「えっ?やり直しか?」「10回」
パーンパーン・パーン・パーン・パーン・・・。
「次は、新しい道具。お父さんからプレゼントが来てね。試し打ちしたくてね。」
「それは?」「電気鞭。大丈夫、子供用で電気は静電気ぐらいだから、学園からも許可されている。私は、生徒会長だからね。さあ始めるよ。」パーンビリビリ「あぎゃーうー。無理です。ごめんなさい。」
「ダメ。10回」
パーンビリビリパーンビリビリパーンパーンパーンビリビリパーンパーンビリビリ
パーンビリビリパーンパーンパーンビリビリパーン・・・。
ピッ
ブーブー
首輪のアラーム音
「次は上を向いて足を広げて」
「いや。ここは。」
「逆らうの?お仕置き部屋に行く?
奴隷は、指示に従うものだよね?」
「ごめんなさい。でも、ここは。」
「はい。お仕置き部屋行こうか。」
ピッ
ビリビリ・ブーブー
「あぎゃー。ごめんなさい。ごめんなさい。」
トントン
「どうぞ。こいつ、命令に背いたからお仕置き部屋連れてって。」
「はい。」返事をすると、素早く拘束して持ってきた檻に、私を入れた。
お仕置き部屋へ連れて行かれた。
お仕置き部屋は、3階にある。
今来たのは、生徒会の捕縛隊
お仕置き部屋に着くと、檻から出され拘束椅子に拘束されて目隠しされる。
捕縛隊は、部屋から出ていった。
シーンと静まり返った部屋で1人。
トントン、カタカタと音が聞こえる
しかし、何も話そうとしない。
カサカサと何かはしてるのだろう。
音だけが聞こえる。
お仕置き部屋に来たのは、2回目。
一度目は、案内できた。
2回目の今日は、お仕置きされるために。
続く。
明日は、土曜日。部活は朝9時から始まる。
それまでに、準備をしないといけない。
準備したあとは、他の部員(奴隷生徒以外)が来るまで正座をして待つ。
キャプテンから、練習メニューが言い渡される。
だいたいは、雑用。ボール拾い・ボール磨き
ティーバッティングのボール出し。ボール集め。
片付け・次の練習の準備
ランニング・筋トレ
明日は、ここで練習試合がある。
終わったあとに、線を引いたりグラウンド整備をしないといけない。
明日は、水分を多めに作り練習試合用のボールを出し磨く。新しいボールを使いやすくするため。
練習試合相手が使うベンチを作る。
練習試合のときは、マシな運動着が着れる。
この学校は、規則が厳しいって言うので広まってはいても奴隷扱いしていることは、一部でしか知られていない。ましてや運動部となるとスポーツマンシップ違反となるのか。
試合のときなど、他の来客が来るときは服装が変わる。
何かあれば、終わったあとにたっぷり罰を受けることになる。
昼のあとは、グラウンド整備をする。
15時に終わり、片付けをして寮へ帰る。
寮にて。
私は、部屋に入る。
「お疲れ様です。ただいま戻りました。」
「やっと来たか。躾だ。姿勢をとれ」
「はい」
私は、服を脱ぎ土下座をする。
「躾お願いします。」
四つん這いになる。
「軽く平手で20回。数を数えること。
止まったり、小さいとやり直しな。」「はい」
パーン「1つ」パーン「2つ」パーンパーンパーン「3つ」「4つ」「5つ」パーンパーンパーン「10つ」
「えっ?やり直しか?」「10回」
パーンパーン・パーン・パーン・パーン・・・。
「次は、新しい道具。お父さんからプレゼントが来てね。試し打ちしたくてね。」
「それは?」「電気鞭。大丈夫、子供用で電気は静電気ぐらいだから、学園からも許可されている。私は、生徒会長だからね。さあ始めるよ。」パーンビリビリ「あぎゃーうー。無理です。ごめんなさい。」
「ダメ。10回」
パーンビリビリパーンビリビリパーンパーンパーンビリビリパーンパーンビリビリ
パーンビリビリパーンパーンパーンビリビリパーン・・・。
ピッ
ブーブー
首輪のアラーム音
「次は上を向いて足を広げて」
「いや。ここは。」
「逆らうの?お仕置き部屋に行く?
奴隷は、指示に従うものだよね?」
「ごめんなさい。でも、ここは。」
「はい。お仕置き部屋行こうか。」
ピッ
ビリビリ・ブーブー
「あぎゃー。ごめんなさい。ごめんなさい。」
トントン
「どうぞ。こいつ、命令に背いたからお仕置き部屋連れてって。」
「はい。」返事をすると、素早く拘束して持ってきた檻に、私を入れた。
お仕置き部屋へ連れて行かれた。
お仕置き部屋は、3階にある。
今来たのは、生徒会の捕縛隊
お仕置き部屋に着くと、檻から出され拘束椅子に拘束されて目隠しされる。
捕縛隊は、部屋から出ていった。
シーンと静まり返った部屋で1人。
トントン、カタカタと音が聞こえる
しかし、何も話そうとしない。
カサカサと何かはしてるのだろう。
音だけが聞こえる。
お仕置き部屋に来たのは、2回目。
一度目は、案内できた。
2回目の今日は、お仕置きされるために。
続く。
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