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セントラル女学園〜お仕置き部屋にて
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お仕置き部屋へ連れて行かれた。
お仕置き部屋は、3階にある。
今来たのは、生徒会の捕縛隊
お仕置き部屋に着くと、檻から出され、拘束椅子に拘束されて目隠しされる。
捕縛隊は、部屋から出ていった。
シーンと静まり返った部屋で1人。
トントン、カタカタと音が聞こえる。
しかし、何も話そうとしない。
カサカサと何かをしているのだろう。
音だけが聞こえる。
お仕置き部屋に来たのは、2回目。
1回目は、案内された。
2回目の今日は、お仕置きされるために。
私は、奴隷生徒。抵抗することは許されない。
命令は絶対である。
寮の3階のお仕置き部屋で、服は着ず拘束され目隠しされている。
お仕置きの瞬間を待っている。
準備中なのか、誰がいるのか、何をしているのか。何をされるのかさえ分からない。
静かにその時を待つ。
身体に何かを付けられている。
目隠しされているため分からない。
ここに来る前にやろうとしてたこと。
一度部屋から出たのか。音が聞こえない。
違う。耳に何かをつけられたのだ。
音が消えた。
私は、視界そして頼りの音も消えた。
残ったのは触感と嗅覚と味覚。
五感のうち2つは今はない。
これだけでも恐怖以外の何物でもない。
しかし、私の身体は反応する。
それを、楽しんでいる。さらに鼻を塞がれるとフックをつけられ、顔が上がる。首にはめられた首輪。
そして、これから始まる長いお仕置き。
合図はわかった。思いっきりお尻を叩かれた瞬間、身体に電流が走った。それは止まらない。
電流を流されたまま、スパンキングが始まりお仕置きが始まったのだ。
口は無事で話せる。何か言わなければ。
声は出ない。出せない。
なぜ。恐怖で身震いして出せない。
何か言わないと終わらない。何か言っても終わらない。
きっと。その時クリに強烈な痛みが。
何か挟まれた。そして・・・。
ビリビリパーン。電気鞭。
ここに、連れて来る前に歯向かって拒否してしまったのだ。
ビリビリパーンパーンパーンビリビリパーンパーンビリビリパーンビリビリビリビリパーンパーンパーン。「あぎゃー」
「やっと声出したと思ったらそれ?言うことは?ちゃんと言わないと終わらない。」
「・・・。」パーンパーン
「ごめーん。聞こえないんだったね。」
パーンパーンパーンビリビリビリビリビリビリパーン
「も、申し訳ございませんでした。」
「何が?」パーンビリビリビリビリビリビリパーンパーンビリビリ
「命令を拒否して申し訳ございませんでした。」
「よし。」パーンパーンビリビリビリビリパーンパーンパーン
「お仕置きありがとうございます。
気が済むまでお願いします。」
「いい根性してるね。じゃあやっぱりここね」
ビリビリビリビリパーンパーンパーンパーン
「あ、あ、あ」
「クリは、気持ちいいか?それだとお仕置きにならないじゃない。」
パーンビリビリパーンパーンビリビリ
背中とお尻に電気鞭がきた。
全身に蝋燭。
「熱い」
「熱い?」ポタポタパーンビリビリ
「申し訳ございませんでした。暖かいです。
ありがとうございます。」
パーンパーンビリビリパーンポタポタ。
3時間。
「いいかな。」
視界と聴覚が戻った。
「命令に歯向かったら、どうなるかわかった?
次は、こんなんじゃ済まないからな。
今日は、初日だし許してやる。
部屋に戻れ。
1週間、服は禁止。
これを着ろ。」
渡されたのは、エプロン。
「裸の上にこれな。あとは、クリにはこれで中はこれ。アナルにも栓が必要だね。
首輪はそのまま。明日から、1週間これで学校に通うこと。寮では、全裸ね。
もちろん部活も全裸。いいね。」
「はい。今日は長い時間手間をお掛けし申し訳ございませんでした。
お仕置きありがとうございました。
失礼いたします。」
土下座し、挨拶をして部屋へと戻った。
続く。
お仕置き部屋は、3階にある。
今来たのは、生徒会の捕縛隊
お仕置き部屋に着くと、檻から出され、拘束椅子に拘束されて目隠しされる。
捕縛隊は、部屋から出ていった。
シーンと静まり返った部屋で1人。
トントン、カタカタと音が聞こえる。
しかし、何も話そうとしない。
カサカサと何かをしているのだろう。
音だけが聞こえる。
お仕置き部屋に来たのは、2回目。
1回目は、案内された。
2回目の今日は、お仕置きされるために。
私は、奴隷生徒。抵抗することは許されない。
命令は絶対である。
寮の3階のお仕置き部屋で、服は着ず拘束され目隠しされている。
お仕置きの瞬間を待っている。
準備中なのか、誰がいるのか、何をしているのか。何をされるのかさえ分からない。
静かにその時を待つ。
身体に何かを付けられている。
目隠しされているため分からない。
ここに来る前にやろうとしてたこと。
一度部屋から出たのか。音が聞こえない。
違う。耳に何かをつけられたのだ。
音が消えた。
私は、視界そして頼りの音も消えた。
残ったのは触感と嗅覚と味覚。
五感のうち2つは今はない。
これだけでも恐怖以外の何物でもない。
しかし、私の身体は反応する。
それを、楽しんでいる。さらに鼻を塞がれるとフックをつけられ、顔が上がる。首にはめられた首輪。
そして、これから始まる長いお仕置き。
合図はわかった。思いっきりお尻を叩かれた瞬間、身体に電流が走った。それは止まらない。
電流を流されたまま、スパンキングが始まりお仕置きが始まったのだ。
口は無事で話せる。何か言わなければ。
声は出ない。出せない。
なぜ。恐怖で身震いして出せない。
何か言わないと終わらない。何か言っても終わらない。
きっと。その時クリに強烈な痛みが。
何か挟まれた。そして・・・。
ビリビリパーン。電気鞭。
ここに、連れて来る前に歯向かって拒否してしまったのだ。
ビリビリパーンパーンパーンビリビリパーンパーンビリビリパーンビリビリビリビリパーンパーンパーン。「あぎゃー」
「やっと声出したと思ったらそれ?言うことは?ちゃんと言わないと終わらない。」
「・・・。」パーンパーン
「ごめーん。聞こえないんだったね。」
パーンパーンパーンビリビリビリビリビリビリパーン
「も、申し訳ございませんでした。」
「何が?」パーンビリビリビリビリビリビリパーンパーンビリビリ
「命令を拒否して申し訳ございませんでした。」
「よし。」パーンパーンビリビリビリビリパーンパーンパーン
「お仕置きありがとうございます。
気が済むまでお願いします。」
「いい根性してるね。じゃあやっぱりここね」
ビリビリビリビリパーンパーンパーンパーン
「あ、あ、あ」
「クリは、気持ちいいか?それだとお仕置きにならないじゃない。」
パーンビリビリパーンパーンビリビリ
背中とお尻に電気鞭がきた。
全身に蝋燭。
「熱い」
「熱い?」ポタポタパーンビリビリ
「申し訳ございませんでした。暖かいです。
ありがとうございます。」
パーンパーンビリビリパーンポタポタ。
3時間。
「いいかな。」
視界と聴覚が戻った。
「命令に歯向かったら、どうなるかわかった?
次は、こんなんじゃ済まないからな。
今日は、初日だし許してやる。
部屋に戻れ。
1週間、服は禁止。
これを着ろ。」
渡されたのは、エプロン。
「裸の上にこれな。あとは、クリにはこれで中はこれ。アナルにも栓が必要だね。
首輪はそのまま。明日から、1週間これで学校に通うこと。寮では、全裸ね。
もちろん部活も全裸。いいね。」
「はい。今日は長い時間手間をお掛けし申し訳ございませんでした。
お仕置きありがとうございました。
失礼いたします。」
土下座し、挨拶をして部屋へと戻った。
続く。
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