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【とらんす!3章・ソレゾレなフタリ】
『とらんす! 3-3・ネージェとリンディが、初めて会っちゃって!?』
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数週間前。
リンディが初めてネージェと会った時、彼女は妖艶な雰囲気を漂わせ「あなたを調教しにきた」と言った。
リンディはとある女性に買われたが反抗的な態度を取り続けた事から手放されネージェに引き取られたところだった。
この国には歪んだ価値観がある。幼い少女を性欲の捌け口にするための奴隷として買う文化だ。
リンディもまた性奴隷として買われた。
その不運な運命だとか親と会えないことだとか、そういったもので悲嘆することは既にしなくなった。数カ月に渡る凌辱を耐える内にその気力は失われていた。
まだ碌な性知識もないままに幼い肉体に歪んだ性欲をぶつけられる日々の中で、リンディに出来るのは苦痛を堪えるだけだったのだ。
面白くない、そんな理由でリンディは再び売りに出され、それを買い取ったネージェの姿や振る舞いは前の持ち主よりも少しは優しそうに見えた。が、買い取られたその日の内にリンディはベッドの上に縛り付けられていた。
ベッドの上でもがきながらも悪態をつくリンディであったが、ネージェは愉しそうな表情であった。
女性としては少し背の高めであるネージェはゆったりとしたガウンを着ていて服の上からでも豊満な胸元や腰つきのシルエットで見て取れる。前の持ち主と違って幾つも「おもちゃ」を持ってくることはせず、手には何も持っていない。
「ふふ、それじゃあ始めようかしら」
リンディの手は緩く縛られていたが子供の力でも簡単にほどけそうで、隙を見て逃げ出してやろうと思っていた。
手を縛られベッドの上にいるリンディの傍にネージェが腰を下ろすと耳元で囁く。リンディの鼻孔を果実の様な甘い香りが刺激した。
「なんでも随分反抗的らしいわね。きっとエッチがどんなに気持ちいいのか知らないのね」
リンディにとってエッチと呼ばれるその性的な行為は苦痛でしかなかった。
ペットとして扱われ前の持ち主に散々、痛くつらい思いを味あわされた日々を思い出すだけでも憂うつだった。
ネージェが肩に手を置いてくるとリンディはそれを払いのける。するとネージェは微笑む。
「大丈夫、私がちゃんと教えてあげるわ。とっても気持ちよくてたまらないことをね」
「そんなこというやつ、どうせ大した事無いのが殆どです」
「そう?」
そう言うとネージェは立ち上がりガウンを脱いだ。床の上に衣の擦れる音がする。
細いくびれに不似合いなほど大きな乳房がぶるんと躍りでた。重たく揺れたそれは破裂しそうなほど大きく、何の支えもないのに上を向いて張っていた。
ネージェが腕を組むとその上に乗った乳房がむにゅりと肉感的に形を変える。
白い肌にあばらの筋が浮くほど身体は細くくびれていて腹筋の筋が見えるが、しっかりとした肉付きのいい腰付きをしていた。
そして何より目を引くのは、露出した巨大なおちんぽだった。
「どうせ、何かしら?」
ネージェが笑う。
なんで女性にそんなものが、という疑問もあったがそれよりもリンディはその大きさに内心焦っていた。
ネージェの股間にそそり立ち張り詰めたそれは、今まで見てきたどんなオモチャもそれこそただのオモチャであったと思いしらされるほど大きく太い。男性器もそれを模したオモチャも見たことはあったが、ネージェのいきり立っているのが本当にそれらと同じものであるのか疑うくらいだった。
血管を浮かせて硬く張り詰めているおちんぽは、先端がヘソの位置より上にあるくらい長い。けれども太すぎる故にずんぐりとしているように見える。
そして何も触れていないのにビクビクと大きく揺れた。ネージェの女性的な身体つきの中でそこだけが異様な雰囲気を放っていた。
ネージェが自分でそのおちんぽを撫でまわす。
細くて白い指が逞しい肉棒の上で踊る。ネージェが自分で乳房とおちんぽを触り昂らせている姿は、それと同時に獲物を品定めする猛獣の姿のように見えた。
「(やばいやばい、あんなのはいるわけない)」
リンディは焦りと恐怖を抱いていた。
ネージェの手が添えられることでその大きさと太さがより鮮明になる。片手では収まらないくらいだった。
そしてその手の動きは徐々に荒々しいものになっていく。激しく肉を擦りあげる音にぐちゅぐちゅと水音が混ざり出す。大きな乳房と肉付きのいい腰、女性としての身体的な美を体現したかのような完璧なプロポーション。そんな姿の彼女が股間にある巨大なおちんぽを扱き上げている姿からリンディは目を離せなかった。
「んっふ、女の子を私のおちんぽの虜にするのが何よりも好きなの」
ネージェがそう言って手を止めた。透明な汁でぐちゃぐちゃになったおちんぽは艶めかしく光り、そして先程よりもより硬さを増しているように見える。
ネージェがリンディの幼い下腹部におちんぽを添えた。リンディのスジがぴっちりと閉じたオマンコを亀頭で撫でながら、ネージェが腰をゆっくりと動かしおちんぽを押しつける。幼いオマンコのスジをゆっくりとめくって、入口を探し当てる。まだ大人の形には出来上がっていない、ピンク色の秘部が露わになった。
そうして、だらだらと溢れ出ている透明な汁をリンディのオマンコの口に擦り付ける。ネージェは楽しそうに言う。
「流石に先っぽも入らなさそうね」
熱くて硬いものが押しつけられているのがリンディには分かった。自分のオマンコが一杯に拡がっていてそれ以上は無理だと思った。それでも見てみるとネージェのおちんぽは少しも入っていない。
先っぽだけが辛うじて入っているのか、自分のオマンコの中に熱いのが触れているのが分かる。
亀頭の先すらまるで何かの金属であるかのように硬かった。
「(こんなの無理、絶対入らない)」
リンディは固く目をつむる。自分のナカへ、固く入りきらないものを無理矢理押し込まれる想像をして、その痛みに怯える。何度も大きすぎるおもちゃを乱暴に押し込まれて遊ばれたことを思い出す。
自分の身体が裂けてしまいそうな恐怖がいつもあった。
そしてネージェのそれは今までのオモチャよりも一回り以上大きい。
しかし、そこでネージェは腰を引いた。
「やっぱり入らなさそうだから少しずつ慣らしていきましょう」
リンディが初めてネージェと会った時、彼女は妖艶な雰囲気を漂わせ「あなたを調教しにきた」と言った。
リンディはとある女性に買われたが反抗的な態度を取り続けた事から手放されネージェに引き取られたところだった。
この国には歪んだ価値観がある。幼い少女を性欲の捌け口にするための奴隷として買う文化だ。
リンディもまた性奴隷として買われた。
その不運な運命だとか親と会えないことだとか、そういったもので悲嘆することは既にしなくなった。数カ月に渡る凌辱を耐える内にその気力は失われていた。
まだ碌な性知識もないままに幼い肉体に歪んだ性欲をぶつけられる日々の中で、リンディに出来るのは苦痛を堪えるだけだったのだ。
面白くない、そんな理由でリンディは再び売りに出され、それを買い取ったネージェの姿や振る舞いは前の持ち主よりも少しは優しそうに見えた。が、買い取られたその日の内にリンディはベッドの上に縛り付けられていた。
ベッドの上でもがきながらも悪態をつくリンディであったが、ネージェは愉しそうな表情であった。
女性としては少し背の高めであるネージェはゆったりとしたガウンを着ていて服の上からでも豊満な胸元や腰つきのシルエットで見て取れる。前の持ち主と違って幾つも「おもちゃ」を持ってくることはせず、手には何も持っていない。
「ふふ、それじゃあ始めようかしら」
リンディの手は緩く縛られていたが子供の力でも簡単にほどけそうで、隙を見て逃げ出してやろうと思っていた。
手を縛られベッドの上にいるリンディの傍にネージェが腰を下ろすと耳元で囁く。リンディの鼻孔を果実の様な甘い香りが刺激した。
「なんでも随分反抗的らしいわね。きっとエッチがどんなに気持ちいいのか知らないのね」
リンディにとってエッチと呼ばれるその性的な行為は苦痛でしかなかった。
ペットとして扱われ前の持ち主に散々、痛くつらい思いを味あわされた日々を思い出すだけでも憂うつだった。
ネージェが肩に手を置いてくるとリンディはそれを払いのける。するとネージェは微笑む。
「大丈夫、私がちゃんと教えてあげるわ。とっても気持ちよくてたまらないことをね」
「そんなこというやつ、どうせ大した事無いのが殆どです」
「そう?」
そう言うとネージェは立ち上がりガウンを脱いだ。床の上に衣の擦れる音がする。
細いくびれに不似合いなほど大きな乳房がぶるんと躍りでた。重たく揺れたそれは破裂しそうなほど大きく、何の支えもないのに上を向いて張っていた。
ネージェが腕を組むとその上に乗った乳房がむにゅりと肉感的に形を変える。
白い肌にあばらの筋が浮くほど身体は細くくびれていて腹筋の筋が見えるが、しっかりとした肉付きのいい腰付きをしていた。
そして何より目を引くのは、露出した巨大なおちんぽだった。
「どうせ、何かしら?」
ネージェが笑う。
なんで女性にそんなものが、という疑問もあったがそれよりもリンディはその大きさに内心焦っていた。
ネージェの股間にそそり立ち張り詰めたそれは、今まで見てきたどんなオモチャもそれこそただのオモチャであったと思いしらされるほど大きく太い。男性器もそれを模したオモチャも見たことはあったが、ネージェのいきり立っているのが本当にそれらと同じものであるのか疑うくらいだった。
血管を浮かせて硬く張り詰めているおちんぽは、先端がヘソの位置より上にあるくらい長い。けれども太すぎる故にずんぐりとしているように見える。
そして何も触れていないのにビクビクと大きく揺れた。ネージェの女性的な身体つきの中でそこだけが異様な雰囲気を放っていた。
ネージェが自分でそのおちんぽを撫でまわす。
細くて白い指が逞しい肉棒の上で踊る。ネージェが自分で乳房とおちんぽを触り昂らせている姿は、それと同時に獲物を品定めする猛獣の姿のように見えた。
「(やばいやばい、あんなのはいるわけない)」
リンディは焦りと恐怖を抱いていた。
ネージェの手が添えられることでその大きさと太さがより鮮明になる。片手では収まらないくらいだった。
そしてその手の動きは徐々に荒々しいものになっていく。激しく肉を擦りあげる音にぐちゅぐちゅと水音が混ざり出す。大きな乳房と肉付きのいい腰、女性としての身体的な美を体現したかのような完璧なプロポーション。そんな姿の彼女が股間にある巨大なおちんぽを扱き上げている姿からリンディは目を離せなかった。
「んっふ、女の子を私のおちんぽの虜にするのが何よりも好きなの」
ネージェがそう言って手を止めた。透明な汁でぐちゃぐちゃになったおちんぽは艶めかしく光り、そして先程よりもより硬さを増しているように見える。
ネージェがリンディの幼い下腹部におちんぽを添えた。リンディのスジがぴっちりと閉じたオマンコを亀頭で撫でながら、ネージェが腰をゆっくりと動かしおちんぽを押しつける。幼いオマンコのスジをゆっくりとめくって、入口を探し当てる。まだ大人の形には出来上がっていない、ピンク色の秘部が露わになった。
そうして、だらだらと溢れ出ている透明な汁をリンディのオマンコの口に擦り付ける。ネージェは楽しそうに言う。
「流石に先っぽも入らなさそうね」
熱くて硬いものが押しつけられているのがリンディには分かった。自分のオマンコが一杯に拡がっていてそれ以上は無理だと思った。それでも見てみるとネージェのおちんぽは少しも入っていない。
先っぽだけが辛うじて入っているのか、自分のオマンコの中に熱いのが触れているのが分かる。
亀頭の先すらまるで何かの金属であるかのように硬かった。
「(こんなの無理、絶対入らない)」
リンディは固く目をつむる。自分のナカへ、固く入りきらないものを無理矢理押し込まれる想像をして、その痛みに怯える。何度も大きすぎるおもちゃを乱暴に押し込まれて遊ばれたことを思い出す。
自分の身体が裂けてしまいそうな恐怖がいつもあった。
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しかし、そこでネージェは腰を引いた。
「やっぱり入らなさそうだから少しずつ慣らしていきましょう」
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