48 / 74
【とらんす!3章・ソレゾレなフタリ】
『とらんす! 3-4・ネージェの企みが、始まっちゃって!?』
しおりを挟む
「やっぱり入らなさそうだから少しずつ慣らしていきましょう」
ネージェはその言葉通り、そのいきり立ったおちんぽを挿入することはせず、その細くしなやかな指でリンディの秘部を探り出した。ゆっくりと感触を確かめるようにまさぐられる感触にリンディはくすぐったさを覚える。
未成熟で小さなオマンコのヒダの辺りを撫でながらネージェはゆっくりとまだ未発達なクリトリスを指の先で剥いた。まだ快感の意味すら分かっていないような幼い子供のそれは非常に小さく、ちょっとした突起でしかない。だが軽く撫でるとリンディの身体が少しだけ反応する。
「っ……」
その反応を見てネージェは微笑む。
ピリッと一瞬背筋を走った感覚にリンディは困惑していた。
「(こいつの触り方なんか変です……っ)」
ベッドの上でネージェにひたすら同じ場所を撫でられ続けると、リンディは全身に力が入らくなってきていた。ベッドに身体全体を縛り付けられているかのように手足が深く沈み込んでいくように重たくなり上手く動かせない。
下半身が熱くなってきていて痛いとも痒いとも違う、ムズムズとした感覚が込み上げてきていた。
「(なんかっ、ふわふわする)」
声は出さないもののリンディの反応が徐々に良くなり、その顔に微かに動揺が混じるのをネージェは見逃さなかった。その表情は熱でうなされているようで。
たとえ未発達であろうとも性感帯は性感帯なのだ。いまだ知らなくとも快感は快感なのだ。ネージェは焦ることはせず、ねっとりと指で触れ続ける。
ピンク色の小さな突起は僅かながら腫れてくる。充血して張り詰めたそれは、ぴくぴくと震えていた。
思っていたより反応がいいとネージェは思う。リンディは性行為を気持ちいいものと認識していなかった。前の持ち主は勿体無い楽しみ方をしていたようだ。
ネージェは二つの点で前の持ち主に感謝した。
一つはまずリンディが既に破瓜していたこと。巨大すぎるネージェのおちんぽは入りそうになかったが、それでも既に経験済みなのならば慣らすまでの時間が短縮できる。
そしてもう一つはリンディがまだ快楽に覚えれていないことだった。ネージェにとって少女を快楽の底へ落とすまでの過程こそが、自身を最高に昂らせてくれる至高のモノであった。
まだ絶頂に達したこともないような幼い少女にそれを教え込むことにひどくネージェは興奮したし、それを身体に刻み込んだ上で自分のおちんぽで屈服させる瞬間が楽しみで仕方なかった。
想像だけでだらだらと先走り汁が溢れ出しシーツの上に大きなシミを作っていく。
ネージェはリンディのクリトリスがぷっくりと腫れてきたのを見てそのまま彼女の股間に顔をうずめる。舌の先で転がすとその小さくも固く尖った突起が吸い付いてくるように舌に触れてくる。
それと同時にリンディの身体がぶるりと震えた。
「んっ」
「ここキモチいいでしょう?」
「変なトコ舐めないでっ」
舌で丹念に撫でまわすとリンディが声にせずとも反応しているのが分かった。微かに身体が震え細い枝の様な脚が閉じようとする。ネージェはそのまま舌でなぶり続けた。
唾液まみれになったクリトリスはテラテラとピンク色に艶めかしく光る。まるで新しく花開く前のつぼみのようであった。
「(身体熱くなってきて……っ)」
リンディは執拗に一点ばかりを責められていることと、感じたことのない知らない刺激に混乱していた。
今まで乱暴に触られたことしかない部分を舌で優しく舐められると、頭の中が真っ白になって何も考えられなくなってしまう。身体は動かせないままで、けれども勝手に反応して足が動いてしまう。
「ひっ」
にゅぷりと身体の中に異物が入ってくる感覚があった。オマンコに無理矢理色んなものをねじ込まれた記憶が過りリンディは身構える。けれども。
「(えっ、あっ、なに)」
ネージェの入ってきた指に合わせて自分のナカが動いているのがリンディには分かった。自分の意志とは別に勝手にナカがうねって指が入ってくるのを受け入れていた。そしてナカを撫でられると身体が跳ね上がりそうになる。背筋を撫で上げる様な「キモチいい」感覚に漏らしてしまったのかと錯覚する。
リンディにとって未知の感覚であった。
「(身体ヘンになっちゃってるっ)」
「んふっ、感じてきたのね。女の子の身体はね、気持ちよくしてくれる人のことを本能的に好きになってしまうように出来ているのよ」
「(私の身体が勝手にこいつのこと好きになっちゃって……)ぁぁっぁ!」
リンディが声を漏らした。ネージェは小指をきつくオマンコに締め付けられるのを確認して、頃合いかと思って手の動きを変える。ゆっくりとなぶっていた指先の動きを徐々に一定のペースで速めていく。
「ぁっ、なにっこれっ、やめっ、ぁっ、変になっ」
「教えてあげる。これが気持ちいいって気持ちいいってことなのよ。ちゃんと口にしなさい」
「キモチいいのはっ、だめっ私壊れちゃぁっ」
リンディの顔は涙とヨダレで汚れ頬は真っ赤に染まっていた。声を漏らす度に身体はビクビクと震えるが、もう抵抗する気力もないのかされるがままになっていた。
ネージェはクリトリスを撫でまわしながら膣内に入れた小指を曲げてまさぐる。快感のツボを探し当てるとコリコリと突く。リンディのオマンコがキュッと指を締め付ける。
「ほら、キモチいいのに身を任せて」
「ぃっ、ぁぁっ♡」
子供には似合わない色っぽい絶叫と共にリンディがイクのが分かった。腰が跳ね上がり、勢いよくお漏らしをする。
絶頂に達した彼女の姿を見てネージェは逸材を見つけたと確信していた。この子は素晴らしい性処理の道具になると。
「じっくり教えてあげるわ」
その期待と想像だけでネージェのおちんぽからは精液が溢れ出していた。
ネージェはその言葉通り、そのいきり立ったおちんぽを挿入することはせず、その細くしなやかな指でリンディの秘部を探り出した。ゆっくりと感触を確かめるようにまさぐられる感触にリンディはくすぐったさを覚える。
未成熟で小さなオマンコのヒダの辺りを撫でながらネージェはゆっくりとまだ未発達なクリトリスを指の先で剥いた。まだ快感の意味すら分かっていないような幼い子供のそれは非常に小さく、ちょっとした突起でしかない。だが軽く撫でるとリンディの身体が少しだけ反応する。
「っ……」
その反応を見てネージェは微笑む。
ピリッと一瞬背筋を走った感覚にリンディは困惑していた。
「(こいつの触り方なんか変です……っ)」
ベッドの上でネージェにひたすら同じ場所を撫でられ続けると、リンディは全身に力が入らくなってきていた。ベッドに身体全体を縛り付けられているかのように手足が深く沈み込んでいくように重たくなり上手く動かせない。
下半身が熱くなってきていて痛いとも痒いとも違う、ムズムズとした感覚が込み上げてきていた。
「(なんかっ、ふわふわする)」
声は出さないもののリンディの反応が徐々に良くなり、その顔に微かに動揺が混じるのをネージェは見逃さなかった。その表情は熱でうなされているようで。
たとえ未発達であろうとも性感帯は性感帯なのだ。いまだ知らなくとも快感は快感なのだ。ネージェは焦ることはせず、ねっとりと指で触れ続ける。
ピンク色の小さな突起は僅かながら腫れてくる。充血して張り詰めたそれは、ぴくぴくと震えていた。
思っていたより反応がいいとネージェは思う。リンディは性行為を気持ちいいものと認識していなかった。前の持ち主は勿体無い楽しみ方をしていたようだ。
ネージェは二つの点で前の持ち主に感謝した。
一つはまずリンディが既に破瓜していたこと。巨大すぎるネージェのおちんぽは入りそうになかったが、それでも既に経験済みなのならば慣らすまでの時間が短縮できる。
そしてもう一つはリンディがまだ快楽に覚えれていないことだった。ネージェにとって少女を快楽の底へ落とすまでの過程こそが、自身を最高に昂らせてくれる至高のモノであった。
まだ絶頂に達したこともないような幼い少女にそれを教え込むことにひどくネージェは興奮したし、それを身体に刻み込んだ上で自分のおちんぽで屈服させる瞬間が楽しみで仕方なかった。
想像だけでだらだらと先走り汁が溢れ出しシーツの上に大きなシミを作っていく。
ネージェはリンディのクリトリスがぷっくりと腫れてきたのを見てそのまま彼女の股間に顔をうずめる。舌の先で転がすとその小さくも固く尖った突起が吸い付いてくるように舌に触れてくる。
それと同時にリンディの身体がぶるりと震えた。
「んっ」
「ここキモチいいでしょう?」
「変なトコ舐めないでっ」
舌で丹念に撫でまわすとリンディが声にせずとも反応しているのが分かった。微かに身体が震え細い枝の様な脚が閉じようとする。ネージェはそのまま舌でなぶり続けた。
唾液まみれになったクリトリスはテラテラとピンク色に艶めかしく光る。まるで新しく花開く前のつぼみのようであった。
「(身体熱くなってきて……っ)」
リンディは執拗に一点ばかりを責められていることと、感じたことのない知らない刺激に混乱していた。
今まで乱暴に触られたことしかない部分を舌で優しく舐められると、頭の中が真っ白になって何も考えられなくなってしまう。身体は動かせないままで、けれども勝手に反応して足が動いてしまう。
「ひっ」
にゅぷりと身体の中に異物が入ってくる感覚があった。オマンコに無理矢理色んなものをねじ込まれた記憶が過りリンディは身構える。けれども。
「(えっ、あっ、なに)」
ネージェの入ってきた指に合わせて自分のナカが動いているのがリンディには分かった。自分の意志とは別に勝手にナカがうねって指が入ってくるのを受け入れていた。そしてナカを撫でられると身体が跳ね上がりそうになる。背筋を撫で上げる様な「キモチいい」感覚に漏らしてしまったのかと錯覚する。
リンディにとって未知の感覚であった。
「(身体ヘンになっちゃってるっ)」
「んふっ、感じてきたのね。女の子の身体はね、気持ちよくしてくれる人のことを本能的に好きになってしまうように出来ているのよ」
「(私の身体が勝手にこいつのこと好きになっちゃって……)ぁぁっぁ!」
リンディが声を漏らした。ネージェは小指をきつくオマンコに締め付けられるのを確認して、頃合いかと思って手の動きを変える。ゆっくりとなぶっていた指先の動きを徐々に一定のペースで速めていく。
「ぁっ、なにっこれっ、やめっ、ぁっ、変になっ」
「教えてあげる。これが気持ちいいって気持ちいいってことなのよ。ちゃんと口にしなさい」
「キモチいいのはっ、だめっ私壊れちゃぁっ」
リンディの顔は涙とヨダレで汚れ頬は真っ赤に染まっていた。声を漏らす度に身体はビクビクと震えるが、もう抵抗する気力もないのかされるがままになっていた。
ネージェはクリトリスを撫でまわしながら膣内に入れた小指を曲げてまさぐる。快感のツボを探し当てるとコリコリと突く。リンディのオマンコがキュッと指を締め付ける。
「ほら、キモチいいのに身を任せて」
「ぃっ、ぁぁっ♡」
子供には似合わない色っぽい絶叫と共にリンディがイクのが分かった。腰が跳ね上がり、勢いよくお漏らしをする。
絶頂に達した彼女の姿を見てネージェは逸材を見つけたと確信していた。この子は素晴らしい性処理の道具になると。
「じっくり教えてあげるわ」
その期待と想像だけでネージェのおちんぽからは精液が溢れ出していた。
1
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
義姉妹百合恋愛
沢谷 暖日
青春
姫川瑞樹はある日、母親を交通事故でなくした。
「再婚するから」
そう言った父親が1ヶ月後連れてきたのは、新しい母親と、美人で可愛らしい義理の妹、楓だった。
次の日から、唐突に楓が急に積極的になる。
それもそのはず、楓にとっての瑞樹は幼稚園の頃の初恋相手だったのだ。
※他サイトにも掲載しております
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる