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【ぷりくえ! 1章・早川早紀の章(ふたなりレズ攻め,ノンケ受け,NTR)】
『ぷりくえ! 1-1・早川早紀は目撃する』/レイプまがいのふたなりレズセックス目撃
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あらすじ
フタリなクエストより一年前。婚約者との結婚を控える保健医の早川早紀は、赴任した高校で女生徒同士の情事を目撃する。それは、魔力によってふたなり化した寿鈴菜による加虐的な行為だった。凶悪なおちんぽと、暴行とも呼べるような激しいプレイを目の当たりにした早川は、心とは裏腹に欲求不満な身体は疼いてしまい……。
ぷりくえ! 1-1
「この頃連絡なかったから。大丈夫かなって思って」
早川早紀はやかわ さきは電話口のその声を聞いて、微かな笑みを漏らした。養護教諭である早紀は、先月からこの高校に赴任してきたばかりであった。前の高校とは勝手が違うことも多く、忙しくしていたところにかかってきた電話であった。
電話の相手は早紀の婚約者である裕二ゆうじだ。
準備室で資料を整理していた早紀は、一度手を止めて廊下に誰もいないのを確かめる。昼休みが終わるまでの残り時間、少しばかり通話しても問題ないだろうと通話を始めた。
「大丈夫、ちょっと忙しくて連絡できなかっただけよ」
「しばらく会えてないから早紀さんの顔が見たいな」
くすぐったくなるような台詞に続けて、真剣な声で裕二は言う。
「それに結婚式の話も進めないと」
「ごめんなさい、今度の休みは時間を作るわ」
早紀は謝罪の言葉を口にする。裕二との結婚を考えると忙しさで荒んでいた心が少し晴れ晴れとした。
裕二は早紀の二つ年上であり大学時代に知り合った。その真面目で優しい性格に惹かれて、四年ほど交際した後に早紀は婚約を決めた。互いの両親にも顔合わせが済んでいて、来年には挙式も予定している。
他愛のない会話をしていると昼休みの終わりを告げる予鈴が鳴った。早紀は手元の資料をかき集めて通話を切る。
「ごめんなさい、昼休み終わるから切るわね」
早紀が急ぎ足で保健室に戻ると、保健室の中からは物音がした。具合の悪い生徒でもいるのかと、早紀はそっとドアを開ける。
保健室の奥に設置してあるベッドの上、そこに誰かがいるのが仕切りのカーテン越しに分かった。絡み合うような体勢のまま動き回る二人分の影が見える。
そっとカーテンの側まで寄る。
布越しに微かな水音と小さな声が漏れ聞こえてきた。粘性の液体が空気を含みかき混ぜられているような音。そして女生徒の甘い声。
「ぁっ……ぁ」
それが卑猥なものだと連想して、まさかと思いながらも早紀はカーテンの隙間から覗き込む。そして、目に飛び込んできた光景に早紀は、あ然とした。
「(え……!)」
咄嗟に、驚きのあまり叫びそうになった声を抑える。
ベッドの上で、まぐわっているのは二人の女生徒だった。制服を床にまで脱ぎ散らかし、その若く魅惑的な肉体を露わにしている。
座位の体勢で向かい合って抱き合う二人は、柔らかな肌を互いに掴まえて、風船のように膨らんだ乳房がぶつけ合っていた。
乳房は瑞々しく、押しつぶされて形を変えながら肌に吸い付くようであった。その肉感的ながらも細い身体は、くびれから急カーブを描いた肉感的な腰のラインを描いている。
快楽を貪りながらも気品を残したままの横顔に早紀は見覚えがあった。
「(寿さん!?)」
寿鈴菜ことぶき すずなは生徒会に所属している二年生の生徒だ。品行方正で勉学優秀。顔立ちとスタイルの良さは周囲から一際目を引く容姿であり、同性異性問わず魅了する有名な生徒だった。
もう一人の小柄な生徒は制服のリボンの色からして三年生のようだった。鈴菜の上にまたがった女生徒は、鈴菜の激しい責めに顔を歪めている。
背は低いが鈴菜に負けない程に大きな乳房を持ち、それを乱暴な手つきで鈴菜に揉まれていた。ツインテールの髪型と強気そうな目元が印象的であった。
鈴菜が一層激しく腰を動かし始めると、もう一人の小柄な女生徒が大きく身震いした。
「んっ、ぁっ♡ ぁっぁぁっ、ん゛っ♡」
見て分かるほど、声を抑えるのを忘れるほど、女生徒は激しく絶頂を向かえた。そのままベッドに背中から倒れていく。鈴菜がそれを見て腰を引いた。女生徒の膣口からは白い液体がドロリと溢れだす。
早紀は更に驚いた。
女生徒の身体から引き抜かれたのは男性器だった。それを模した道具ではなく、鈴菜の身体に本当に生えていた。女性器の上、クリトリスのある辺りに、精液と愛液で濡れ、まるで磨かれたように光る男性器があった。
そしてさらに驚くべきはそのフォルムと大きさだった。
血管が浮き出ているゴツゴツとした質感に金属のような張りと硬さ、そして鈴菜がその手で扱き上げるも収まりきらないほどの大きさ。
早紀は目を離せなかった。
「(なに、あのおちんちん……!)」
男性のよりも立派な凶器じみた肉棒。
まるで作り物のようなそれが、本物であることを示すようにびくびくと震えていた。
女性として完璧なプロポーションのとれた鈴菜の身体に、グロテスクなほどに凶悪な男性の象徴が合わさっている様は、不似合いなようでありながらも、完璧な二つが合わさることで似合いすぎてもいた。
それを鈴菜は恍惚の表情で撫でまわす。
軽く自分のを撫で上げて昂らせる、硬さを取り戻させる為の手慰みとも言えぬ行為。
その手の動きはあまりに煽情的で早紀の鼓動は気が付けば速くなっていた。まるで見せつけられているかのようで。
鈴菜が倒れている女生徒に声をかける。
「まだ終わってないのに何してるのかしら」
鈴菜はそう言うと、失神したように倒れたままの女生徒の腰を掴み、乱暴に引き寄せて、そのいきり勃った性器へとあてがった。女生徒の身体を、腰を、膣を、まるで肉棒を扱く為の道具のように鈴菜は手荒に引き寄せて、勢いよく挿入した。
勢いよく硬い肉棒を突っ込まれて、女生徒の口からは悲鳴のような声が唾液と共に飛び出す。
「うっ、ん゛っ、ぁぁっ」
「ふふっ、オマンコをこんなに乱暴に突かれているのに。それが嬉しくてたまらないのがバレてるわよ、こんなにきゅうきゅう締め付けてきているんだもの」
「ん゛っ♡ ぉ゛っ♡」
腰を掴んで乱暴に腰を振る鈴菜の勢いから女生徒は逃れようと、腰の動きが止まった一瞬にベッドの端へと這っていく。
しかし、鈴菜はそんな女生徒の頭をベッドに押し付けた。女生徒を動かないように組み伏せ、鈴菜は男性器を乱暴に押し込む。乱暴で激しい腰の動き。まるで肉棒で刺し貫いて、膣の中を壊そうとでもいうかのような執拗な責め。
あまりに激しく暴力的な性行為の光景を、早紀は注意することも忘れて見入ってしまっていた。
「(なに、このまるでレイプみたいなセックスは)」
早紀の動揺を他所に、鈴菜は女生徒に覆いかぶさり、全身を使って動けなくする。そして腰だけを大きくふった。女生徒の膣に凶器の様な肉棒が差し込まれる度、愛液が飛び散る。
「ほら、もっとナカ締め付けなさい、あなたの雑魚マンコをおちんぽ扱く穴に使ってあげてるのよ」
「ごめん゛っなさぃっ、もっとぉ♡ おちんぽ、ちゃんとオマンコで扱きますぅからぁっ♡ ん゛っひぃっ♡」
女子高生の口から出ているとは思えない、下品な喘ぎ声と苦し気ながらも恍惚の表情。
「ぁぁぁ、出してぇ、いっ♡ いぐ♡ ナカに精液だされてぇっ♡ いっくぅっ♡」
女生徒は大声を上げながら、その身体を痙攣させた。そのまま気絶したようにベッドに勢いよく突っ伏す。
だがそれも気にせず、鈴菜は女生徒の髪を乱暴につかんで頭を上げさせた。そしてその口に無理やり精液塗れのを咥えさせる。
「ほら、綺麗にしなさい」
「んぁ……っ♡」
今の鈴菜には、普段のお淑やかで品行方正な優等生の面影はなく、まるで強姦魔であるかのようで。愛を確かめあうセックスからは程遠い、ただ鈴菜が欲望を満たす為だけの性行為。
それを初めて目の当たりにした早紀の身体は、気付かぬ内に熱く火照っていた。何かを期待しているかのように、下腹部の辺りに疼くような感覚が走る。
「(あんなすごい、おちんちん……それにレイプみたいな乱暴なセックス……、そんなの私知らないわ)」
目を離せないでいる早紀に、想像をかきたたせるような言葉を鈴菜は口にする。
「ちゃんと口で綺麗にするのよ。オマンコのナカの形が変わるくらいに乱暴に押しつぶしてぐちゃぐちゃにかき回して、破裂するくらいに精液流し込んでくれた、私のおちんぽに感謝しなさい」
鈴菜の言葉に早紀は一瞬、想像してしまった。
あの凶悪なモノで身体の奥までかき混ぜられることを。
乱暴に押し倒されて、モノのように扱われて、抵抗できないまま挿入されて、硬くて太いのでナカを全部抉られて。乳房の形が変わるくらいに揉まれて、髪を引っ張られ頭を抑えつけられ、強引に嫌なのに絶頂させられて。
そして……。
「(何考えてるのよ、私)」
気が付かぬうちに早紀の手は下腹部の辺りを撫でていた。慌てて早紀は頭の中の卑猥な想像を振り払い、逃げるようにその場を後にした。
フタリなクエストより一年前。婚約者との結婚を控える保健医の早川早紀は、赴任した高校で女生徒同士の情事を目撃する。それは、魔力によってふたなり化した寿鈴菜による加虐的な行為だった。凶悪なおちんぽと、暴行とも呼べるような激しいプレイを目の当たりにした早川は、心とは裏腹に欲求不満な身体は疼いてしまい……。
ぷりくえ! 1-1
「この頃連絡なかったから。大丈夫かなって思って」
早川早紀はやかわ さきは電話口のその声を聞いて、微かな笑みを漏らした。養護教諭である早紀は、先月からこの高校に赴任してきたばかりであった。前の高校とは勝手が違うことも多く、忙しくしていたところにかかってきた電話であった。
電話の相手は早紀の婚約者である裕二ゆうじだ。
準備室で資料を整理していた早紀は、一度手を止めて廊下に誰もいないのを確かめる。昼休みが終わるまでの残り時間、少しばかり通話しても問題ないだろうと通話を始めた。
「大丈夫、ちょっと忙しくて連絡できなかっただけよ」
「しばらく会えてないから早紀さんの顔が見たいな」
くすぐったくなるような台詞に続けて、真剣な声で裕二は言う。
「それに結婚式の話も進めないと」
「ごめんなさい、今度の休みは時間を作るわ」
早紀は謝罪の言葉を口にする。裕二との結婚を考えると忙しさで荒んでいた心が少し晴れ晴れとした。
裕二は早紀の二つ年上であり大学時代に知り合った。その真面目で優しい性格に惹かれて、四年ほど交際した後に早紀は婚約を決めた。互いの両親にも顔合わせが済んでいて、来年には挙式も予定している。
他愛のない会話をしていると昼休みの終わりを告げる予鈴が鳴った。早紀は手元の資料をかき集めて通話を切る。
「ごめんなさい、昼休み終わるから切るわね」
早紀が急ぎ足で保健室に戻ると、保健室の中からは物音がした。具合の悪い生徒でもいるのかと、早紀はそっとドアを開ける。
保健室の奥に設置してあるベッドの上、そこに誰かがいるのが仕切りのカーテン越しに分かった。絡み合うような体勢のまま動き回る二人分の影が見える。
そっとカーテンの側まで寄る。
布越しに微かな水音と小さな声が漏れ聞こえてきた。粘性の液体が空気を含みかき混ぜられているような音。そして女生徒の甘い声。
「ぁっ……ぁ」
それが卑猥なものだと連想して、まさかと思いながらも早紀はカーテンの隙間から覗き込む。そして、目に飛び込んできた光景に早紀は、あ然とした。
「(え……!)」
咄嗟に、驚きのあまり叫びそうになった声を抑える。
ベッドの上で、まぐわっているのは二人の女生徒だった。制服を床にまで脱ぎ散らかし、その若く魅惑的な肉体を露わにしている。
座位の体勢で向かい合って抱き合う二人は、柔らかな肌を互いに掴まえて、風船のように膨らんだ乳房がぶつけ合っていた。
乳房は瑞々しく、押しつぶされて形を変えながら肌に吸い付くようであった。その肉感的ながらも細い身体は、くびれから急カーブを描いた肉感的な腰のラインを描いている。
快楽を貪りながらも気品を残したままの横顔に早紀は見覚えがあった。
「(寿さん!?)」
寿鈴菜ことぶき すずなは生徒会に所属している二年生の生徒だ。品行方正で勉学優秀。顔立ちとスタイルの良さは周囲から一際目を引く容姿であり、同性異性問わず魅了する有名な生徒だった。
もう一人の小柄な生徒は制服のリボンの色からして三年生のようだった。鈴菜の上にまたがった女生徒は、鈴菜の激しい責めに顔を歪めている。
背は低いが鈴菜に負けない程に大きな乳房を持ち、それを乱暴な手つきで鈴菜に揉まれていた。ツインテールの髪型と強気そうな目元が印象的であった。
鈴菜が一層激しく腰を動かし始めると、もう一人の小柄な女生徒が大きく身震いした。
「んっ、ぁっ♡ ぁっぁぁっ、ん゛っ♡」
見て分かるほど、声を抑えるのを忘れるほど、女生徒は激しく絶頂を向かえた。そのままベッドに背中から倒れていく。鈴菜がそれを見て腰を引いた。女生徒の膣口からは白い液体がドロリと溢れだす。
早紀は更に驚いた。
女生徒の身体から引き抜かれたのは男性器だった。それを模した道具ではなく、鈴菜の身体に本当に生えていた。女性器の上、クリトリスのある辺りに、精液と愛液で濡れ、まるで磨かれたように光る男性器があった。
そしてさらに驚くべきはそのフォルムと大きさだった。
血管が浮き出ているゴツゴツとした質感に金属のような張りと硬さ、そして鈴菜がその手で扱き上げるも収まりきらないほどの大きさ。
早紀は目を離せなかった。
「(なに、あのおちんちん……!)」
男性のよりも立派な凶器じみた肉棒。
まるで作り物のようなそれが、本物であることを示すようにびくびくと震えていた。
女性として完璧なプロポーションのとれた鈴菜の身体に、グロテスクなほどに凶悪な男性の象徴が合わさっている様は、不似合いなようでありながらも、完璧な二つが合わさることで似合いすぎてもいた。
それを鈴菜は恍惚の表情で撫でまわす。
軽く自分のを撫で上げて昂らせる、硬さを取り戻させる為の手慰みとも言えぬ行為。
その手の動きはあまりに煽情的で早紀の鼓動は気が付けば速くなっていた。まるで見せつけられているかのようで。
鈴菜が倒れている女生徒に声をかける。
「まだ終わってないのに何してるのかしら」
鈴菜はそう言うと、失神したように倒れたままの女生徒の腰を掴み、乱暴に引き寄せて、そのいきり勃った性器へとあてがった。女生徒の身体を、腰を、膣を、まるで肉棒を扱く為の道具のように鈴菜は手荒に引き寄せて、勢いよく挿入した。
勢いよく硬い肉棒を突っ込まれて、女生徒の口からは悲鳴のような声が唾液と共に飛び出す。
「うっ、ん゛っ、ぁぁっ」
「ふふっ、オマンコをこんなに乱暴に突かれているのに。それが嬉しくてたまらないのがバレてるわよ、こんなにきゅうきゅう締め付けてきているんだもの」
「ん゛っ♡ ぉ゛っ♡」
腰を掴んで乱暴に腰を振る鈴菜の勢いから女生徒は逃れようと、腰の動きが止まった一瞬にベッドの端へと這っていく。
しかし、鈴菜はそんな女生徒の頭をベッドに押し付けた。女生徒を動かないように組み伏せ、鈴菜は男性器を乱暴に押し込む。乱暴で激しい腰の動き。まるで肉棒で刺し貫いて、膣の中を壊そうとでもいうかのような執拗な責め。
あまりに激しく暴力的な性行為の光景を、早紀は注意することも忘れて見入ってしまっていた。
「(なに、このまるでレイプみたいなセックスは)」
早紀の動揺を他所に、鈴菜は女生徒に覆いかぶさり、全身を使って動けなくする。そして腰だけを大きくふった。女生徒の膣に凶器の様な肉棒が差し込まれる度、愛液が飛び散る。
「ほら、もっとナカ締め付けなさい、あなたの雑魚マンコをおちんぽ扱く穴に使ってあげてるのよ」
「ごめん゛っなさぃっ、もっとぉ♡ おちんぽ、ちゃんとオマンコで扱きますぅからぁっ♡ ん゛っひぃっ♡」
女子高生の口から出ているとは思えない、下品な喘ぎ声と苦し気ながらも恍惚の表情。
「ぁぁぁ、出してぇ、いっ♡ いぐ♡ ナカに精液だされてぇっ♡ いっくぅっ♡」
女生徒は大声を上げながら、その身体を痙攣させた。そのまま気絶したようにベッドに勢いよく突っ伏す。
だがそれも気にせず、鈴菜は女生徒の髪を乱暴につかんで頭を上げさせた。そしてその口に無理やり精液塗れのを咥えさせる。
「ほら、綺麗にしなさい」
「んぁ……っ♡」
今の鈴菜には、普段のお淑やかで品行方正な優等生の面影はなく、まるで強姦魔であるかのようで。愛を確かめあうセックスからは程遠い、ただ鈴菜が欲望を満たす為だけの性行為。
それを初めて目の当たりにした早紀の身体は、気付かぬ内に熱く火照っていた。何かを期待しているかのように、下腹部の辺りに疼くような感覚が走る。
「(あんなすごい、おちんちん……それにレイプみたいな乱暴なセックス……、そんなの私知らないわ)」
目を離せないでいる早紀に、想像をかきたたせるような言葉を鈴菜は口にする。
「ちゃんと口で綺麗にするのよ。オマンコのナカの形が変わるくらいに乱暴に押しつぶしてぐちゃぐちゃにかき回して、破裂するくらいに精液流し込んでくれた、私のおちんぽに感謝しなさい」
鈴菜の言葉に早紀は一瞬、想像してしまった。
あの凶悪なモノで身体の奥までかき混ぜられることを。
乱暴に押し倒されて、モノのように扱われて、抵抗できないまま挿入されて、硬くて太いのでナカを全部抉られて。乳房の形が変わるくらいに揉まれて、髪を引っ張られ頭を抑えつけられ、強引に嫌なのに絶頂させられて。
そして……。
「(何考えてるのよ、私)」
気が付かぬうちに早紀の手は下腹部の辺りを撫でていた。慌てて早紀は頭の中の卑猥な想像を振り払い、逃げるようにその場を後にした。
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