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異世界に行く!?
死んだはずなのに
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「ん?あれ、ここどこだ?」
「なんだあんたも死んじゃたのか」
「すずの!?なんで生きて・・・ まさか俺が助けた!?」
「いいえ、お2人がたは死んでいます。残念ながらお兄さんの方はぎりぎり妹さんを助けられずに巻き添え死」
危ない、みるからに女神のレイヤーっぽい人に言われなかったら俺救世主的発言してたな。やっぱり俺は死んだのか。短い人生だったな。
「どうせなら私を助けてから死ねばいいのに」
「まちがえなくお前はすずのだな」
やはりすずのもか。俺より短い人生だなんてなんて可哀想なんだ妹のためになんだってしよう、とか普通の兄は思うんだろうけど・・・
「はっ!?当たり前のことを何言ってんの!」
やっぱり思わないな。
ふと疑問に思った。
「そういえばあなたは誰ですか?」
すずのも知りたがってるそうな雰囲気だった。
「私は神のユーピテルです。あなたたちをもう少しで破滅しようとする異世界を助けてもらいます」
何この展開、いわゆる異世界転生系のラノベかよ。もしそうなら今後の展開として
「チート能力くれるなら・・・」
「そういうと思いましたので、異世界に行っても苦労しないようにお二人には言語解釈のスキルをさずけます」
「言語解釈スキル?」
「全ての言語を読み聞きできたり会話できるスキルです」
すごい!けどチート能力にはほど遠くない?
「頑張って世界を救ってきてください!」
いきなり床が消えた!やばい落ちる・・・
「いやだーーー!!」
「なんだあんたも死んじゃたのか」
「すずの!?なんで生きて・・・ まさか俺が助けた!?」
「いいえ、お2人がたは死んでいます。残念ながらお兄さんの方はぎりぎり妹さんを助けられずに巻き添え死」
危ない、みるからに女神のレイヤーっぽい人に言われなかったら俺救世主的発言してたな。やっぱり俺は死んだのか。短い人生だったな。
「どうせなら私を助けてから死ねばいいのに」
「まちがえなくお前はすずのだな」
やはりすずのもか。俺より短い人生だなんてなんて可哀想なんだ妹のためになんだってしよう、とか普通の兄は思うんだろうけど・・・
「はっ!?当たり前のことを何言ってんの!」
やっぱり思わないな。
ふと疑問に思った。
「そういえばあなたは誰ですか?」
すずのも知りたがってるそうな雰囲気だった。
「私は神のユーピテルです。あなたたちをもう少しで破滅しようとする異世界を助けてもらいます」
何この展開、いわゆる異世界転生系のラノベかよ。もしそうなら今後の展開として
「チート能力くれるなら・・・」
「そういうと思いましたので、異世界に行っても苦労しないようにお二人には言語解釈のスキルをさずけます」
「言語解釈スキル?」
「全ての言語を読み聞きできたり会話できるスキルです」
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いきなり床が消えた!やばい落ちる・・・
「いやだーーー!!」
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