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3章
お許し
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教室で罵詈雑言の嵐を掻い潜った俺はいつもの通りに屋上で悠里たちと昼食を取っている。
「まことに申し訳ありませんでした!私が付いていながら章人君があんなに言われるのを黙ってみていることしかできなくて・・・」
地面に頭を擦りつけて怪我でもしたらどうするんだというほどにマリーフォンは嘆いていた。
「ましてや巻き込まれないように章人君から守られるなんて・・・一生の不覚です!今すぐにでもあのクラスメイトたちを血祭りにあげて私もお腹を切る所存で・・・」
そこでマリーフォンを止める。止めなきゃいつまでも過激な発言をしそうだ。
「いや、止めて・・・とりあえず顔上げて」
はい、と、顔を上げた彼女の顔を涙でぐしょぐしょだった。
「なら・・・こんなのはどお?」
どうしてもお詫びをしたがっているマリーフォンに悠里がある提案をする。
「明日、マリーフォンには20回以上の射精をするのよ」
「・・・それは、褒美ではないのですか?」
悠里が会話に参加してきてマリーフォンは涙を拭う。俺との対面では感情が爆発するがそれを他人にまでもっていくほど暴走はしていなかった。あのまま話していてもうるさいだけだからな。
「あら、そんなことないですよ。章人君が20回イク間あなたは何十回絶頂するでしょう?それに20回なんてただセックスしているだけじゃ達成できません。コスプレ、プレイ内容、ちゃんと考えないと章人君が満足することができないでしょう」
悠里の力説にうんうんと頷くマリーフォン。悠里から話を聞いた後は再びこちらを向く。その目は叱咤を求める泣き顔ではない。明日と言っているのに今すぐにでも取り掛かりたがっている表情だ。
「章人君。そういうことで明日は私一人でいい・・・ですか?」
「ああ、悠里が提案したんだ。俺がどうこういうこともできない」
もう一度深深く頭を下げて彼女は引き下がった。
「で・・・」
悠里はマリーフォンに向けていた視線をもう一人に向けた。視線を向けられた本人はビクッと震えて顔を逸らす。
「あなたは何かないのですか・・・平岡さん?」
同じクラスなのだからあの場にも当然いた平岡さん。彼女は友人と話して俺へのいじめ空気の時は友人たちと同じように関わり合いにならないようにしていた。そのことを悠里に話したわけではないが、その態度で悠里は彼女がどうであったかが分かる。
「ふ~ん、あなた、まだ自分の立場が分かっていないようですね・・・」
悠里の冷めた視線に気づいた平岡さんはハッと嫌な予感がして土下座する。かつての経験から今回の罰は相当なものになると脳が警戒信号を出した。しかしもう遅い。
「ご、ごめんなさい!でも、あの雰囲気じゃなにもできなかったの!」
必死に首を垂れるが口から出る言い訳に悠里は聞く耳を持たない。ユーリスさんにアイコンタクトで支持を出す。支持を受け取ったユーリスさんは焦っている平岡さんが気づかないくらい静かな歩みで後ろに回り込むと平岡さんの胸元に手を這わせてブレザーのボタンを外す。
「きゃぁ!」
ユーリスさんに気づいた平岡さんが手を払いのけようとするが身体能力で圧倒的な優位を持つユーリスさんになすすべなくワイシャツのボタンも外される。
もう標準となっているノーブラおっぱいが小さく揺れて俺たちの目の前にお見えとなる。隠そうとしても腕を抑えられて動くこともできない。平岡さんができる行動は俺たちから見られているという事実から目をそらすために瞳を閉じることだけだ。
「章人君、揉んでみたくありません?」
悠里の心では既に揉めと言われていると思うので俺はその指示に従っておくことにする。俺の手のひらサイズに収まる小さなおっぱいを揉みこむ。平岡さんからはくぐもった声が漏れる。
思えばマンションでは胸の大きい人ばかりで小さいのは紬、千春程度しかいなく平岡さんの胸を触るのも結構新鮮に感じる。悠里の指示でもあるし少し堪能しよう。固く尖った先端を指ではじく。
「ひんんんっ!」
急に強まった快感に平岡さんは頭を振った。その反応が愛らしいので連続で両乳首を突いてあげた。
「あっ!くあああ!・・・んんんん!はぁっ!・・・」
突くたびに暴れる彼女をユーリスさんが押さえつけて俺にやりやすいように差し出す。俺が満足して指を話すと息も絶え絶えにユーリスさんに身体を預ける平岡さんが出来上がった。
「さあ、平岡さん。休憩している暇はないですよ。本番はこれからなんですから」
悠里はユーリスさんに指示を出す。いつもの俺によるチンコ挿入ではない。屋上の金網まで移動するユーリスさん。平岡さんは自分が立っている場所に気が付いて必死にもがいている。
「や、止めて!下の人に見えちゃう・・・」
「平岡さん。いじめの止め方って知ってます?」
悠里の質問に平岡さんは答えられなかった。そんなことよりもこの状況をどうにかしたいのだ。その気持ちは悠里にもわかっていた。
「章人君へのいじめを放置したことであなたへ罰を与えているのにこの期に及んで自分のことしか考えられないのですか?」
自分のさもしさを指摘されて口をつぐんだ平岡さんは必死に考える。出てきた答えは・・・
「いじめてきた人を更正させること、です・・・」
「正解は複数あるけどそれは不正解です。正解の一つ・・・それは他の人に標的を逸らすことですよ」
悠里の答え発表と同時にユーリスさんが平岡さんを金網に押し付け、上下に引きずる。
「い!?ああんんんぅぅぅ・・・」
一瞬声を上げそうになった平岡さんは校庭で昼食を取っている生徒たちが目に入りすぐに押し殺した。
平岡さんは胸を突き出すように引きずられ、俺の愛撫で勃起している乳首が何度も金網に引っかかる。痛みと共にすさまじい快楽が全身を駆け巡りビクンビクンと身体を震わせる。
「ふんぅぅぅ!・・・・・・」
「さすがに耐えるようになってきましたね」
うんうんとまるで子供の成長を見守るように悠里が頷く。
「山本君、平岡さんはもっと持ちよく良くしてくれないと感じられないようですからもっといじくってあげて」
平岡さんのがんばりを悠里は悪意ある方向に捻じ曲げた解釈をする。彼女は下にいる生徒たちに見られることへの羞恥心とその後の自分が淫乱である認識の広まりを恐れて声を我慢しているのだ。決して快楽になれて強い刺激を求めていることではない。
「・・・はぁ・・・」
我慢せずにすぐ声を出してばれていれば俺がまだ手を出すことも無いのに。俺まで見られる可能性があるじゃん。
そう嫌がっても悠里の指示だから仕方が無い。影の重なる二人の背後へ回る。
ユーリスさんが身体をずらして俺の入るスペースを作る。
平岡さんは肩で呼吸をして金網に寄りかかる身体を金網に捕まって支えている。
俺が近づいていることには気づいていないようだ。
悠里から具体的な行動支持が出ていないから平岡さんの身体に触れる前に悠里へ視線を向ける。
彼女は口元を歪ませて俺たちを見ている。
その目は平岡さんが声を抑えられないような快楽をぶつけろといっているのがよく分かる。
その方法を俺は今までの経験で理解する。
悠里が俺に期待しているの行動に出る。
ズボンからチンコを取り出し平岡さんの両脇を押さえて彼女が大きく動けないようにする。
触れられた手が俺の、男の手であると感じ取った平岡さんはピクッと震えて後ろの俺に顔を向ける。その目は潤い震えている。
「っ!・・・いやぁ・・・」
その表情は俺の一物を知って更に悪化する。これから何をされるのかを分かってしまったんだろう。屋上の俺たちにしか聞き取れない声で恐怖を発する。
彼女の気持ちも理解できる。どうにかしてやりたいという気持ちもあるにはあるが俺の意思ではどうにも出来ない。
俺の現状は妹たちが俺の目の届くところにいることになり何かあれば直ぐに変化を知ることが出来るようになり改善されているように見える。しかし、モミカやマリーフォンなど一部の人たちが俺の為に行動する一方でマンションに住むメイドたちの多くは悠里の僕だし、妹たちがマンションに暮らすことになったことで悠里が手を出しやすくなった。
良くなったところもあるが悪くなったところもある。差し引きで考えれば対して差は無いかもしれないが、それは結局俺も悠里の良いように使われなければならないことだ。
諦めて全てに絶望しろなんてことは言わないけどこっちのことも考えて無駄な手間を増やさないで欲しい。
まあ・・・教室でのことを考えると平岡さんも性欲おサル男子たち同様俺を囮に安全圏で見てみぬフリをしていたんだ。少し位憂さ晴らしさせてもらうくらい良いだろう。
ユーリスさんが平岡さんの腰に手を当ててスカートのファスナーを下ろす。ホックがはずされるとスカートはスルリと落ちてノーパンの平岡さんはブレザーとワイシャツと羽織っているだけのほぼ全裸状態にされた。
「っ・・・あぅ・・・」
金網にかけている手で下を隠そうとしている。胸元はブレザーとワイシャツでぎりぎり陰になっているかもしれないがスカートを脱がされたマンコは校舎4階分下にいる生徒からでもしっかり見える。そもそもスカートが見えないだけで視線を集める。
その彼女の行動を俺は彼女の身体を金網に押し付けることで妨害する。手で隠すこと事態は防げないけど金網との隙間が狭く腕を前に通せないので指先で少ししか隠せない。どうにかして全部隠そうとして身体を揺らして隙間から手を入れようとしても全身が金網に食い込むほどの押し込みでは満足に手を入れることは出来なかった。
俺は中途半端に隠されているマンコにペニスをバックから入れる。平岡さんは触れた瞬間に身体を強張らせる。そのままズブブと先が沈み込んでいくと彼女はいやいやと顔を横に振ろうとする。金網に押し付けているからその動きはかなり緩慢で俺が嫌がっている(あたりまえ)の意思表示に気づいたのはチンコが3/4ほどが膣壁に覆われてからだ。
俺もさっさと終わらせたいので一気に残りの竿を押し込んだ。
「い゛い゛い゛い゛い゛!!」
少し勢いが強く子宮の手前を突いて平岡さんが声を上げた。下の生徒たちが声に気づいたかどうかは分からない。俺はこのような状況で命令されていたとしても一物の生暖かい感触に気持ち良さを感じていた。
行為前の抵抗感なんて快楽に刺激される欲求は抑えられることはできない。更に刺激が欲しくなった俺は腰を引いて中のチンコを膣壁に擦らせる。そして今度は意図的に勢いを付けて肉棒を打ちつける。
「ああぁぁ!・・・」
声を殺していた平岡さんが遂に声を漏らした。膣内の肉棒と打ちつけたときの揺れで押し付けていたおっぱいが金網に擦れる。一瞬浮いた身体は重力にしたがって落ちてきたときに更に強くチンコに打ち付ける。そしてまた直ぐに身体を打ち上げられる。
「ひぃぃあああああ!!」
激しい上下運動で両胸とマンコへの刺激で声を抑えていたこと、その理由を考えられなくなった平岡さんは快楽に逆らえずに学園の屋上で乱れ咲く。
下にいる生徒たちに見られているかどうかは分からなかったがどうせ悠里が関わることだ。我が身可愛さで教室での虐めを黙殺する奴ら、知ったところで関わり合うになろうとする奴はいないだろう。
「まことに申し訳ありませんでした!私が付いていながら章人君があんなに言われるのを黙ってみていることしかできなくて・・・」
地面に頭を擦りつけて怪我でもしたらどうするんだというほどにマリーフォンは嘆いていた。
「ましてや巻き込まれないように章人君から守られるなんて・・・一生の不覚です!今すぐにでもあのクラスメイトたちを血祭りにあげて私もお腹を切る所存で・・・」
そこでマリーフォンを止める。止めなきゃいつまでも過激な発言をしそうだ。
「いや、止めて・・・とりあえず顔上げて」
はい、と、顔を上げた彼女の顔を涙でぐしょぐしょだった。
「なら・・・こんなのはどお?」
どうしてもお詫びをしたがっているマリーフォンに悠里がある提案をする。
「明日、マリーフォンには20回以上の射精をするのよ」
「・・・それは、褒美ではないのですか?」
悠里が会話に参加してきてマリーフォンは涙を拭う。俺との対面では感情が爆発するがそれを他人にまでもっていくほど暴走はしていなかった。あのまま話していてもうるさいだけだからな。
「あら、そんなことないですよ。章人君が20回イク間あなたは何十回絶頂するでしょう?それに20回なんてただセックスしているだけじゃ達成できません。コスプレ、プレイ内容、ちゃんと考えないと章人君が満足することができないでしょう」
悠里の力説にうんうんと頷くマリーフォン。悠里から話を聞いた後は再びこちらを向く。その目は叱咤を求める泣き顔ではない。明日と言っているのに今すぐにでも取り掛かりたがっている表情だ。
「章人君。そういうことで明日は私一人でいい・・・ですか?」
「ああ、悠里が提案したんだ。俺がどうこういうこともできない」
もう一度深深く頭を下げて彼女は引き下がった。
「で・・・」
悠里はマリーフォンに向けていた視線をもう一人に向けた。視線を向けられた本人はビクッと震えて顔を逸らす。
「あなたは何かないのですか・・・平岡さん?」
同じクラスなのだからあの場にも当然いた平岡さん。彼女は友人と話して俺へのいじめ空気の時は友人たちと同じように関わり合いにならないようにしていた。そのことを悠里に話したわけではないが、その態度で悠里は彼女がどうであったかが分かる。
「ふ~ん、あなた、まだ自分の立場が分かっていないようですね・・・」
悠里の冷めた視線に気づいた平岡さんはハッと嫌な予感がして土下座する。かつての経験から今回の罰は相当なものになると脳が警戒信号を出した。しかしもう遅い。
「ご、ごめんなさい!でも、あの雰囲気じゃなにもできなかったの!」
必死に首を垂れるが口から出る言い訳に悠里は聞く耳を持たない。ユーリスさんにアイコンタクトで支持を出す。支持を受け取ったユーリスさんは焦っている平岡さんが気づかないくらい静かな歩みで後ろに回り込むと平岡さんの胸元に手を這わせてブレザーのボタンを外す。
「きゃぁ!」
ユーリスさんに気づいた平岡さんが手を払いのけようとするが身体能力で圧倒的な優位を持つユーリスさんになすすべなくワイシャツのボタンも外される。
もう標準となっているノーブラおっぱいが小さく揺れて俺たちの目の前にお見えとなる。隠そうとしても腕を抑えられて動くこともできない。平岡さんができる行動は俺たちから見られているという事実から目をそらすために瞳を閉じることだけだ。
「章人君、揉んでみたくありません?」
悠里の心では既に揉めと言われていると思うので俺はその指示に従っておくことにする。俺の手のひらサイズに収まる小さなおっぱいを揉みこむ。平岡さんからはくぐもった声が漏れる。
思えばマンションでは胸の大きい人ばかりで小さいのは紬、千春程度しかいなく平岡さんの胸を触るのも結構新鮮に感じる。悠里の指示でもあるし少し堪能しよう。固く尖った先端を指ではじく。
「ひんんんっ!」
急に強まった快感に平岡さんは頭を振った。その反応が愛らしいので連続で両乳首を突いてあげた。
「あっ!くあああ!・・・んんんん!はぁっ!・・・」
突くたびに暴れる彼女をユーリスさんが押さえつけて俺にやりやすいように差し出す。俺が満足して指を話すと息も絶え絶えにユーリスさんに身体を預ける平岡さんが出来上がった。
「さあ、平岡さん。休憩している暇はないですよ。本番はこれからなんですから」
悠里はユーリスさんに指示を出す。いつもの俺によるチンコ挿入ではない。屋上の金網まで移動するユーリスさん。平岡さんは自分が立っている場所に気が付いて必死にもがいている。
「や、止めて!下の人に見えちゃう・・・」
「平岡さん。いじめの止め方って知ってます?」
悠里の質問に平岡さんは答えられなかった。そんなことよりもこの状況をどうにかしたいのだ。その気持ちは悠里にもわかっていた。
「章人君へのいじめを放置したことであなたへ罰を与えているのにこの期に及んで自分のことしか考えられないのですか?」
自分のさもしさを指摘されて口をつぐんだ平岡さんは必死に考える。出てきた答えは・・・
「いじめてきた人を更正させること、です・・・」
「正解は複数あるけどそれは不正解です。正解の一つ・・・それは他の人に標的を逸らすことですよ」
悠里の答え発表と同時にユーリスさんが平岡さんを金網に押し付け、上下に引きずる。
「い!?ああんんんぅぅぅ・・・」
一瞬声を上げそうになった平岡さんは校庭で昼食を取っている生徒たちが目に入りすぐに押し殺した。
平岡さんは胸を突き出すように引きずられ、俺の愛撫で勃起している乳首が何度も金網に引っかかる。痛みと共にすさまじい快楽が全身を駆け巡りビクンビクンと身体を震わせる。
「ふんぅぅぅ!・・・・・・」
「さすがに耐えるようになってきましたね」
うんうんとまるで子供の成長を見守るように悠里が頷く。
「山本君、平岡さんはもっと持ちよく良くしてくれないと感じられないようですからもっといじくってあげて」
平岡さんのがんばりを悠里は悪意ある方向に捻じ曲げた解釈をする。彼女は下にいる生徒たちに見られることへの羞恥心とその後の自分が淫乱である認識の広まりを恐れて声を我慢しているのだ。決して快楽になれて強い刺激を求めていることではない。
「・・・はぁ・・・」
我慢せずにすぐ声を出してばれていれば俺がまだ手を出すことも無いのに。俺まで見られる可能性があるじゃん。
そう嫌がっても悠里の指示だから仕方が無い。影の重なる二人の背後へ回る。
ユーリスさんが身体をずらして俺の入るスペースを作る。
平岡さんは肩で呼吸をして金網に寄りかかる身体を金網に捕まって支えている。
俺が近づいていることには気づいていないようだ。
悠里から具体的な行動支持が出ていないから平岡さんの身体に触れる前に悠里へ視線を向ける。
彼女は口元を歪ませて俺たちを見ている。
その目は平岡さんが声を抑えられないような快楽をぶつけろといっているのがよく分かる。
その方法を俺は今までの経験で理解する。
悠里が俺に期待しているの行動に出る。
ズボンからチンコを取り出し平岡さんの両脇を押さえて彼女が大きく動けないようにする。
触れられた手が俺の、男の手であると感じ取った平岡さんはピクッと震えて後ろの俺に顔を向ける。その目は潤い震えている。
「っ!・・・いやぁ・・・」
その表情は俺の一物を知って更に悪化する。これから何をされるのかを分かってしまったんだろう。屋上の俺たちにしか聞き取れない声で恐怖を発する。
彼女の気持ちも理解できる。どうにかしてやりたいという気持ちもあるにはあるが俺の意思ではどうにも出来ない。
俺の現状は妹たちが俺の目の届くところにいることになり何かあれば直ぐに変化を知ることが出来るようになり改善されているように見える。しかし、モミカやマリーフォンなど一部の人たちが俺の為に行動する一方でマンションに住むメイドたちの多くは悠里の僕だし、妹たちがマンションに暮らすことになったことで悠里が手を出しやすくなった。
良くなったところもあるが悪くなったところもある。差し引きで考えれば対して差は無いかもしれないが、それは結局俺も悠里の良いように使われなければならないことだ。
諦めて全てに絶望しろなんてことは言わないけどこっちのことも考えて無駄な手間を増やさないで欲しい。
まあ・・・教室でのことを考えると平岡さんも性欲おサル男子たち同様俺を囮に安全圏で見てみぬフリをしていたんだ。少し位憂さ晴らしさせてもらうくらい良いだろう。
ユーリスさんが平岡さんの腰に手を当ててスカートのファスナーを下ろす。ホックがはずされるとスカートはスルリと落ちてノーパンの平岡さんはブレザーとワイシャツと羽織っているだけのほぼ全裸状態にされた。
「っ・・・あぅ・・・」
金網にかけている手で下を隠そうとしている。胸元はブレザーとワイシャツでぎりぎり陰になっているかもしれないがスカートを脱がされたマンコは校舎4階分下にいる生徒からでもしっかり見える。そもそもスカートが見えないだけで視線を集める。
その彼女の行動を俺は彼女の身体を金網に押し付けることで妨害する。手で隠すこと事態は防げないけど金網との隙間が狭く腕を前に通せないので指先で少ししか隠せない。どうにかして全部隠そうとして身体を揺らして隙間から手を入れようとしても全身が金網に食い込むほどの押し込みでは満足に手を入れることは出来なかった。
俺は中途半端に隠されているマンコにペニスをバックから入れる。平岡さんは触れた瞬間に身体を強張らせる。そのままズブブと先が沈み込んでいくと彼女はいやいやと顔を横に振ろうとする。金網に押し付けているからその動きはかなり緩慢で俺が嫌がっている(あたりまえ)の意思表示に気づいたのはチンコが3/4ほどが膣壁に覆われてからだ。
俺もさっさと終わらせたいので一気に残りの竿を押し込んだ。
「い゛い゛い゛い゛い゛!!」
少し勢いが強く子宮の手前を突いて平岡さんが声を上げた。下の生徒たちが声に気づいたかどうかは分からない。俺はこのような状況で命令されていたとしても一物の生暖かい感触に気持ち良さを感じていた。
行為前の抵抗感なんて快楽に刺激される欲求は抑えられることはできない。更に刺激が欲しくなった俺は腰を引いて中のチンコを膣壁に擦らせる。そして今度は意図的に勢いを付けて肉棒を打ちつける。
「ああぁぁ!・・・」
声を殺していた平岡さんが遂に声を漏らした。膣内の肉棒と打ちつけたときの揺れで押し付けていたおっぱいが金網に擦れる。一瞬浮いた身体は重力にしたがって落ちてきたときに更に強くチンコに打ち付ける。そしてまた直ぐに身体を打ち上げられる。
「ひぃぃあああああ!!」
激しい上下運動で両胸とマンコへの刺激で声を抑えていたこと、その理由を考えられなくなった平岡さんは快楽に逆らえずに学園の屋上で乱れ咲く。
下にいる生徒たちに見られているかどうかは分からなかったがどうせ悠里が関わることだ。我が身可愛さで教室での虐めを黙殺する奴ら、知ったところで関わり合うになろうとする奴はいないだろう。
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